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トリプルアイズ(5026)・事実再定義直近の決算説明資料(2026-10-19)では「前進」

SI部門の派遣単価・派遣人数

FY2022-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-19。

17記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024-Q3引き上げFY2025-H12022: 220222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
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SI部門の派遣単価・派遣人数9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「AIインテグレーションにおきましては、商流の見直しやエンジニア単価の上昇施策が奏功し、社員1人当たり月平均売上高は前年同四半期の1,296千円から当第2四半期は1,647千円へと大幅に増加しました。また、ビジネスパートナー粗利率も同13.4%から15.8%へと上昇基調にあります。」

    従来の派遣単価・派遣人数中心の指標に加え、社員1人当たり月平均売上高とビジネスパートナー粗利率を用いてAIインテグレーションの生産性・収益性を説明している。
  2. FY2025高稼働・単価上昇と人員減有価証券報告書

    「エンジニアリングに関しては、高稼働率を維持し、単価は向上しているものの、5月に臨時賞与32百万円を支給し、また、人数減が当初の想定を上回ったため、第3四半期連結会計期間は利益水準が低下しておりますが、第4四半期連結会計期間以降は案件増により請負工数が増加したため、営業損益は黒字に回復し、今後も黒字継続見込みです。」

    エンジニアリング部門では単価上昇と高稼働率を維持する一方、人員減が想定を上回り一時的に利益水準が低下したが、第4四半期以降は案件増により営業損益が黒字回復したと説明している。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「また、業界として単価アップが続く状況であり、4月以降派遣人員単価は10%超の上昇を見込んでおります。」

    SI・エンジニアリング領域の派遣人員単価について、4月以降に10%超の上昇を見込むとの数値付き見通しを示している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「また、当セグメントのうち、SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については624千円(前連結会計年度比2.3%増)、エンジニア人数については3,069人月(前連結会計年度比8.8%の増加)」

    エンジニア単価624千円、エンジニア人数3,069人月を開示したが、複数回のM&A後はこれらを経営目標達成の客観的指標から外し、財務指標中心へ変更している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については617千円(前連結会計年度比1.2%増)、エンジニア人数については2,300人月(前連結会計年度比81.6%の進捗)」

    エンジニア単価617千円、エンジニア人数2,300人月、前連結会計年度比81.6%の進捗を開示している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、当セグメントのうち、SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については608千円(前連結会計年度比0.2%減)、エンジニア人数については1,521人月(前連結会計年度比53.9%の進捗)」

    エンジニア単価608千円、エンジニア人数1,521人月、前連結会計年度比53.9%の進捗を開示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、当セグメントのうち、SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については605千円(前連結会計年度比0.7%減)、エンジニア人数については756人月(前連結会計年度比26.8%の進捗)」

    エンジニア単価605千円、エンジニア人数756人月、前連結会計年度比26.8%の進捗を開示している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については620千円(前連結会計年度比0.0%減)、エンジニア人数については2,035人月(前連結会計年度比71.4%の進捗)」

    エンジニア人数が前四半期の1,329人月から2,035人月へ増加し、前連結会計年度比71.4%の進捗となった。エンジニア単価は620千円で、前連結会計年度比0.0%減としている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当セグメントのうち、SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については614千円(前連結会計年度比1.1%減)、エンジニア人数については1,329人月(前連結会計年度比46.6%の進捗)」

    エンジニア単価は614千円で前期比1.1%減となった一方、エンジニア人数は1,329人月、前連結会計年度比46.6%の進捗となった。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当セグメントのうち、SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については614千円(前連結会計年度比1.1%減)、エンジニア人数については663人月(前連結会計年度比23.3%の進捗)」

    SI部門の指標をエンジニア単価・人数として開示し、単価614千円、人数663人月、前連結会計年度比の単価1.1%減・進捗23.3%を示している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「SI部門における経営上の指標である派遣単価については620千円(前年同期比0.6%増)、派遣人数については2,850人月(前年同期比1.6%減)」

    SI部門の通期指標として派遣単価620千円、派遣人数2,850人月を開示している。
  12. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「SI部門における経営上の指標である派遣単価については623千円(前連結会計年度比1.1%増)、派遣人数については2,119人月(前連結会計年度比73.2%の進捗)」

    SI部門の運営指標として、派遣単価623千円と派遣人数2,119人月を開示している。
一緒に動いた変遷

「案件大型化とAIZEを起点とした大型AIシステム受注の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1案件大型化とAIZEを起点とした大型AIシステム受注の拡大6回
  3. 2AIZE拠点ID数の拡大6回
  4. 3GPUサーバー事業の開始とマシン販売5回
  5. 4アルコール検知AIクラウドシステムのサービス開始5回
  6. 5CS・マーケティング・販売パートナー網によるAIZE導入拡大5回
  7. 6IT技術者不足を背景とするAI・IoT・DXおよびAIZE関連開発の堅調推移4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トリプルアイズの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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