GPUサーバー事業の開始とマシン販売
FY2024-Q1に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-19。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、3月末決算企業へのAI開発用途向けGPUサーバーの販売が進捗し、売上総利益が前期比113.2%で着地しました。」
GPUサーバー事業について、AI開発用途向け販売が進捗し、売上総利益が前期比113.2%となった実績を記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「今後は、データセンター向けのAI開発用途GPUマシン及びASICを用いた暗号資産マイニングマシンの販売、暗号資産トレジャリー事業支援に注力いたします。」
令和7年度税制改正により暗号資産マイニングマシンの販売が低迷し、GPUマシン販売を終了した一方、AI開発用途GPUマシン、ASICマイニングマシン、暗号資産トレジャリー事業支援へ注力する構成に変化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、節税ニーズの拡大により、受注は拡大したものの納品がズレ込み売上計上は3月での計上が多く、3月単月売上計上は保守売上等も含めて239百万円の見込みとなり改善しますが、当中間連結会計期間の営業損益は営業損失で着地しております。」
GPUサーバー事業は受注が拡大した一方、納品ずれ込みにより当中間連結会計期間の売上高が前年同期比36.8%減、セグメント損失8,759千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「マシン販売・保守管理に関する売上高が想定通り推移した結果、当連結会計年度において、売上高は1,381,172千円となり、セグメント利益は25,221千円となりました。また、当セグメントにおけるKPIである、マシン販売台数の実績は478台となりました。」
GPUサーバー事業の通期売上高1,381,172千円、セグメント利益25,221千円、マシン販売478台を開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「マシン販売・保守管理に関する売上高が想定通り推移した結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は1,013,860千円となり、セグメント利益は10,740千円となりました。また、当セグメントにおけるKPIである、マシン販売台数の実績は390台となりました。」
GPUサーバー事業について、累計売上高1,013,860千円、セグメント利益10,740千円、マシン販売390台の実績を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「マシン販売・保守管理に関する売上高が想定通り推移した結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高は696,867千円となり、セグメント利益は691千円となりました。また、当セグメントにおけるKPIである、マシン販売台数の実績は316台となりました。」
GPUサーバー事業について、累計売上高696,867千円、セグメント利益691千円、マシン販売316台の実績を開示している。また、ビットコイン現物ETF承認を追い風にマイニングマシン販売が好調に推移したと記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当セグメントは、株式会社ゼロフィールドの子会社化によりGPUマシン販売・保守管理を軸とした事業として、当第1四半期連結会計期間より開始いたしました。」
ゼロフィールドの連結に伴い、GPUマシン販売・保守管理を軸とするGPUサーバー事業を第1四半期から開始し、マシン販売台数72台、売上高206,553千円を開示している。