トリプルアイズ(5026)・事実前進
AIZE部門売上高の急拡大
FY2022に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-15。
11記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIソリューション・AIインテグレーションへの事業転換8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような事業進捗を背景に当社AIプロダクトにおける累計ID数が15万IDを突破し、AI社会実装が進行しております。」
AIプロダクトの累計ID数が15万IDを突破し、従来の10万IDから利用規模が拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「大手自動車メーカー工場にて、AI顔認証勤怠管理システムを追加設置開始し、また2026年8月期に向けて太陽光発電事業所向けAI監視カメラサービスの新規受注が順調に進捗しております。」
AIZE関連では、大手自動車メーカー工場への顔認証勤怠管理システムの追加設置を開始し、太陽光発電事業所向けAI監視カメラサービスの新規受注も進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、当社CSフォローによる解約率の低減、顔認証AI勤怠における大手企業の導入が続き、プロダクト売上は堅調、想定通りに推移しました。」
CSによる解約率低減、大手企業による顔認証AI勤怠の導入継続、プロダクト売上の堅調推移を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「AIZEシステムにアルコールチェッカーとの連携機能を搭載したサービスの受注が増加し、業績へ貢献いたしました。」
AIZE関連サービスの受注増加と業績貢献を再掲している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、AIZEプロダクトについては、アルコール検知の義務化に伴う特需の影響を受け、売上高が大きく伸長いたしました。」
AIZEプロダクトの売上高が、アルコール検知義務化に伴う特需により大きく伸長したと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「AIZE部門(千円) 612,541 209.2」
AIZE部門の売上高612,541千円、前年同期比209.2%を開示し、SI部門とは異なる成長領域として示している。