トリプルアイズ(5026)・リスク悪化
ゼロフィールド長期貸付金の回収不確実性と貸倒引当金計上
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関連会社の資金貸付金回収不能10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
トリプルアイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「固定資産は1,788,702千円(前期末比101,260千円減)となり、主な要因としては、のれんが96,896千円、顧客関連資産が32,814千円それぞれ減少したことであります。」
長期貸付金は217,184千円と前期末の107,333千円から増加し、107,253千円の貸倒引当金も継続して計上されている。貸付エクスポージャーと回収不確実性が残っている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「固定資産は1,903,358千円(前期末比14,123千円増)となり、主な要因としては、長期貸付金が113,042千円増加し」
ゼロフィールド等への長期貸付金が前期末から113,042千円増加して220,376千円となる一方、貸倒引当金107,253千円は計上が続いており、貸付エクスポージャーが拡大している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「なお、当社の連結子会社である株式会社ゼロフィールドにおいて、長期貸付金及び係る受取利息の未収入金について、債権の回収見込みが不確定であると判断したため、貸倒引当金繰入額109百万円を特別損失として計上しております。」
ゼロフィールドに対する長期貸付金等の回収見込みが不確定となり、109,194千円の貸倒引当金繰入額を特別損失として計上している。