トリプルアイズ(5026)・リスク悪化
ゼロフィールド事業の進捗不振による固定資産・のれん減損リスク
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損68社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社
トリプルアイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「以上の方針に従い、当連結会計年度において、株式会社ゼロフィールドについて減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を検討しております。検討の結果、当連結会計年度に策定した見直し後の事業計画に基づいた同社の事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失の計上は不要と判断しております。」
ゼロフィールドについて減損の兆候があると判断し検討を行った。ただし、見直し後の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失計上は不要と判断している。 - FY2024対処有価証券報告書
「以上の方針に従い検討した結果、当連結会計年度において、当該のれんに減損の兆候はないと判断しております。」
ゼロフィールド等のM&Aに伴うのれん742,058千円を計上したが、当連結会計年度末時点では減損の兆候がないと判断している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「事業環境の変化に伴い、同社の事業が計画通りに進捗せず、将来キャッシュ・フローの低下が見込まれる場合等には、減損損失を認識する必要が生じます。多額の減損損失を認識した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ゼロフィールド事業の進捗不振や将来キャッシュ・フロー低下に伴う固定資産・のれんの減損リスクを再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「事業環境の変化に伴い、同社の事業が計画通りに進捗せず、将来キャッシュ・フローの低下が見込まれる場合等には、減損損失を認識する必要が生じます。」
ゼロフィールド事業の進捗不振や将来キャッシュ・フロー低下に伴う固定資産・のれんの減損リスクを再掲している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「事業環境の変化に伴い、同社の事業が計画通りに進捗せず、将来キャッシュ・フローの低下が見込まれる場合等には、減損損失を認識する必要が生じます。多額の減損損失を認識した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
子会社化に伴って有形固定資産やのれんなどの無形固定資産が増加しており、ゼロフィールド事業が計画どおり進まない場合の減損リスクを新たに記載している。