トリプルアイズ(5026)・リスク後退
支配株主の持分売却・持分比率低下リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
トリプルアイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当連結会計年度末において、福原聖子が代表取締役を務める資産管理会社である株式会社コスモウエアが保有する当社株式と併せて発行済株式総数の48.7%を所有しております。また、福原聖子は安定株主として引き続き一定の議決権を保有し、その議決権行使にあたっては株主共同の利益を追求すると共に、少数株主の利益にも配慮する方針を有しております。」
福原聖子および株式会社コスモウエアの保有比率は55.5%から48.7%へ低下した。一方、安定株主として一定の議決権を保有し、少数株主にも配慮する方針を記載している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当連結会計年度末において、福原聖子が代表取締役を務める資産管理会社である株式会社コスモウエアが保有する当社株式と併せて発行済株式総数の55.5%を所有しております。なお、2024年9月17日開示の「支配株主の異動に関するお知らせ」のとおり、当社の親会社以外の支配株主等であった福原聖子氏は、本有価証券報告書提出日現在においては、当社の親会社以外の支配株主等に該当しておりません。」
保有比率は59.7%から55.5%へ低下し、提出日現在では親会社以外の支配株主等に該当しないと記載している。ただし、株式売却・持分比率低下による影響リスクは残っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「福原聖子が代表取締役を務める資産管理会社である株式会社コスモウエアが保有する当社株式と併せて発行済株式総数の59.7%を所有しております。」
主要株主及び資産管理会社が合計59.7%を保有しており、株式売却による持分比率低下が市場価格や議決権行使に影響する可能性を記載している。