ENEOSホールディングス(5020)・施策前進
製油所の信頼性向上とトラブル削減
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製油所の信頼性向上・トラブル削減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「1Qの定修除き稼働率は、中東影響を主因に68%の一方、 中東影響除きでは84%。引き続き、トラブル削減や 稼働率向上に資する設備投資を通じ、27年度90%を目指す。」
製油所信頼性向上について、中東情勢の影響を受けた稼働率実績とその影響を除いた実績を区分して示し、設備投資を通じて2027年度90%を目指す具体的な目標を記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、製油所高稼働の期間においては、国内における石油製品の安定供給責任を果たしつつ、海外市況に応じた機動的な製品輸出対応により、収益改善を図りました。」
製油所信頼性向上の4本柱を継続し、第4四半期の定期修理除き稼働率は中東情勢影響除き86%となった。さらにAI・DXによる保全改革の専任組織を設置した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における製油所の計画外停止の割合は、前年同期の7%から良化し、5%となりました。」
製油所信頼性向上の4本柱により、計画外停止割合が7%から5%へ改善した。川崎製油所ではAI自動運転モデルの活用も開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「製油所の信頼性向上のため、検査プログラムの強化・前倒し、保全計画の改善、工事品質の向上、運転トラブルの削減の4本柱を軸として活動しています。」
製油所トラブル削減策について、4本柱の施策を実行し、計画外停止割合(UCL)7%という実績を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「製油所の信頼性向上のため、検査プログラムの強化・前倒し、保全計画の改善、工事品質の向上、運転トラブルの削減の4本柱を軸として活動しています。」
製油所トラブル増加・稼働率低迷への対応として、検査、保全、工事品質、運転員教育を4本柱とする具体的な改善施策を初めて独立したテーマとして示した。