CO2-EORプロジェクトの商業運転開始に向けた建設
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2020前進有価証券報告書
「このプロジェクトでは、2017年4月からの累計で367万トンのCO2を油田に圧入しており、EOR(Enhanced Oil Recovery:石油増進回収)技術による原油増産効果に加え、温室効果ガスの排出削減に大きく貢献しています。」
CO2-EORのCO2圧入量が累計367万トンまで増加し、原油増産と温室効果ガス削減の実績が積み上がった。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年12月末にはCO2回収量が累計200万トンを超えました。」
CO2-EORプロジェクトのCO2回収量が、前年度の累計120万トン超から200万トン超へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年2月末には、本プロジェクトによるCO2回収量の累計が120万トンを超え、環境負荷の低減及び原油の生産量増大を実現しています。」
CO2-EORプロジェクトは、回収量累計120万トン超という測定可能な進展と、環境負荷低減・原油増産の実績に到達した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「開発・生産事業については、平成29年4月に、米国テキサス州において推進する原油増産プロジェクトにおいて、CO2を用いたEOR(Enhanced Oil Recovery:石油増進回収)による原油の増産を開始し」
CO2-EORによる原油増産の開始が、当四半期の事業実績として引き続き確認されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「開発・生産事業については、平成29年4月に、米国テキサス州において推進する原油増産プロジェクトにおいて、CO2を用いたEOR(Enhanced Oil Recovery:石油増進回収)による原油の増産を開始しました。」
CO2-EORによる原油増産の開始が、当四半期の事業実績として引き続き示されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「開発・生産事業については、平成29年4月に、米国テキサス州において推進する原油増産プロジェクトにおいて、CO2を用いたEOR(Enhanced Oil Recovery:石油増進回収)による原油の増産を開始しました。」
CO2-EORについて、前期に記載された原油増産の開始が第1四半期の事業実績として確認されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年12月、世界最大規模のCO2回収プラントが完成したことに伴い、テキサス州ウェスト・ランチ油田へのCO2の圧入を開始し、平成29年4月、本プロジェクトにより原油を増産しています。」
CO2回収プラントの完成・圧入開始に続き、平成29年4月にはプロジェクトによる原油増産が記載された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「加えて、当社グループは米国の大手電力会社との合弁事業会社を通じて、老朽化油田からの増産と大気中へのCO2の放出削減を同時に実現するプロジェクトを進めており、同年12月には、CO2回収プラントが完成し、運転を開始しました。」
CO2-EORプロジェクトについて、建設段階からCO2回収プラントの完成・運転開始へ進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年中の商業運転開始に向けて、プラントの建設作業を着実に進めました。」
石炭火力発電所の排ガスから二酸化炭素を回収し、油田に圧入して原油増産を図るプロジェクトである。