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ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

CO2-EORプロジェクトの商業運転開始に向けた建設

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY20202016: 120162017: 420172018: 220182019: 120192020: 12020
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再エネ・脱炭素技術開発によるカーボンニュートラル推進25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「このプロジェクトでは、2017年4月からの累計で367万トンのCO2を油田に圧入しており、EOR(Enhanced Oil Recovery:石油増進回収)技術による原油増産効果に加え、温室効果ガスの排出削減に大きく貢献しています。」

    CO2-EORのCO2圧入量が累計367万トンまで増加し、原油増産と温室効果ガス削減の実績が積み上がった。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年12月末にはCO2回収量が累計200万トンを超えました。」

    CO2-EORプロジェクトのCO2回収量が、前年度の累計120万トン超から200万トン超へ増加した。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年2月末には、本プロジェクトによるCO2回収量の累計が120万トンを超え、環境負荷の低減及び原油の生産量増大を実現しています。」

    CO2-EORプロジェクトは、回収量累計120万トン超という測定可能な進展と、環境負荷低減・原油増産の実績に到達した。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「開発・生産事業については、平成29年4月に、米国テキサス州において推進する原油増産プロジェクトにおいて、CO2を用いたEOR(Enhanced Oil Recovery:石油増進回収)による原油の増産を開始し」

    CO2-EORによる原油増産の開始が、当四半期の事業実績として引き続き確認されている。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「開発・生産事業については、平成29年4月に、米国テキサス州において推進する原油増産プロジェクトにおいて、CO2を用いたEOR(Enhanced Oil Recovery:石油増進回収)による原油の増産を開始しました。」

    CO2-EORによる原油増産の開始が、当四半期の事業実績として引き続き示されている。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「開発・生産事業については、平成29年4月に、米国テキサス州において推進する原油増産プロジェクトにおいて、CO2を用いたEOR(Enhanced Oil Recovery:石油増進回収)による原油の増産を開始しました。」

    CO2-EORについて、前期に記載された原油増産の開始が第1四半期の事業実績として確認されている。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年12月、世界最大規模のCO2回収プラントが完成したことに伴い、テキサス州ウェスト・ランチ油田へのCO2の圧入を開始し、平成29年4月、本プロジェクトにより原油を増産しています。」

    CO2回収プラントの完成・圧入開始に続き、平成29年4月にはプロジェクトによる原油増産が記載された。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、当社グループは米国の大手電力会社との合弁事業会社を通じて、老朽化油田からの増産と大気中へのCO2の放出削減を同時に実現するプロジェクトを進めており、同年12月には、CO2回収プラントが完成し、運転を開始しました。」

    CO2-EORプロジェクトについて、建設段階からCO2回収プラントの完成・運転開始へ進展した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年中の商業運転開始に向けて、プラントの建設作業を着実に進めました。」

    石炭火力発電所の排ガスから二酸化炭素を回収し、油田に圧入して原油増産を図るプロジェクトである。
一緒に動いた変遷

「多額の有利子負債と財務余力への制約」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多額の有利子負債と財務余力への制約4回
  3. 2水素製造・輸送・販売体制と水素ステーションの拡充4回
  4. 3カセロネス銅鉱山の安定操業・早期フル操業4回
  5. 4家庭用電力小売への参入と顧客基盤の拡大4回
  6. 5経営統合後5年以内の1,000億円以上の収益改善4回
  7. 6サプライチェーン全体の競争力強化と徹底したコスト削減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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