ENEOSホールディングス(5020)・施策前進
家庭用電力小売への参入と顧客基盤の拡大
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー事業の顧客基盤拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「「ENEOSでんき」は、2020年6月に全国展開(沖縄電力エリア及び離島エリアを除きます。)を果たし、当期末時点での契約件数が約85万件となり」
ENEOSでんきは全国展開に進み、契約件数が前年度末の約69万件から約85万件へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「積極的な販売活動を展開した結果、当連結会計年度末時点での契約件数は合計約69万件となりました。」
家庭向け電力小売の契約件数が前年度末の約51万件から約69万件へ拡大し、供給地域も関西・中部・東北・四国等へ広がった。 - FY2019前進有価証券報告書
「「ENEOSでんき」及び「myでんき」の拡販に努めた結果、当連結会計年度末時点での契約件数が合計約51万件となりました。」
家庭用電力小売の契約件数が、前年度末の約40万件から約51万件へ拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「家庭向けとして「ENEOSでんき」と「myでんき」の2つのブランドを展開しており、当連結会計年度末時点での申込件数が約40万件となりました。」
家庭用電力小売の申込件数が前期末の約19万件から約40万件へ拡大した。加えて、室蘭市で木質バイオマス発電所の建設工事を開始している。 - FY2017前進有価証券報告書
「外部調査機関の調査において顧客満足度1位を獲得し、当期末時点で申込件数は約19万件となりました。」
家庭用電力小売について、申込件数が約19万件に拡大し、顧客満足度1位も獲得した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年4月から全面自由化された家庭用電力小売事業に「ENEOSでんき」のブランド名で参入しました。」
平成28年3月末時点で約10万件の成約に至ったとし、発電設備、販売ネットワーク、家電量販店・通信事業者との提携を活用している。