カセロネス銅鉱山の安定操業・早期フル操業
FY2016に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、SCM Minera Lumina Copper Chileの株式の51%について、Lundin Mining Corporationへの譲渡は、7月13日付で完了しました。」
カセロネス銅鉱山について、Lundin Mining Corporationへの運営会社株式51%の譲渡が完了し、共同運営を前提とする体制への移行が実行段階に進んだ。 - FY2023再定義有価証券報告書
「これにより高い鉱山運営能力を持つパートナーが得られ、生産性向上やコスト競争力強化のみならず、Lundinグループが近隣に持つ探鉱プロジェクトとの一体開発により山命延長等の長期的な事業運営が可能となります。」
カセロネス銅鉱山は、JX金属単独保有・運営を前提とする状態から、Lundin Mining社との共同運営を前提とする体制へ再構成された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「資源事業については、チリのカセロネス銅鉱山における生産量は、前年同期に比べて増加したものの、銅価格の下落を主因に減益となりました。なお、同鉱山においては、引き続き生産性の向上とコスト削減に取り組んでいます。」
カセロネス銅鉱山は生産量が前年同期比で増加し、操業面では前進した一方、銅価下落により減益となった。生産性向上・コスト削減は継続している。 - FY2022ストライキによる生産減少と改善継続有価証券報告書
「資源事業については、カセロネス銅鉱山におけるストライキの影響により生産量が減少したものの、銅価格の上昇を主因に増益となりました。」
カセロネスではストライキによる生産量減少があった一方、銅価上昇により資源事業は増益となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、同鉱山においては、引き続き生産性の向上とコスト削減に取り組んでいます。」
カセロネス銅鉱山では、生産性向上とコスト削減の取り組みが継続している。 - FY2021-Q3生産量減少・長期生産計画見直し有価証券報告書
「資源事業については、チリのカセロネス銅鉱山における生産量は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、前年同期に比べて減少しました。また、これらの状況も踏まえて、長期生産計画の見直しが必要と判断したことから、変更後の計画に基づき資産の再評価を実施し、694億円の減損損失を計上することとなりました。」
カセロネスでは生産量減少と感染症影響を踏まえ、長期生産計画の見直しおよび資産再評価に進んだ。 - FY2021-Q1生産量減少と感染影響対策有価証券報告書
「資源事業については、チリのカセロネス銅鉱山における生産量は、前年同期に比べて減少しました。なお、同鉱山においては、生産性の向上とコスト削減並びに新型コロナウイルス感染拡大の影響の最小化に取り組んでいます。」
カセロネス銅鉱山の生産量は前年同期比で減少した一方、生産性向上・コスト削減および新型コロナウイルスの影響最小化を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「カセロネス銅鉱山において、自動制御プログラムの導入を進めて処理量を向上させるとともに、コスト管理を徹底した結果、前期に引き続き営業黒字を達成しました。」
自動制御プログラム導入とコスト管理により、カセロネスで処理量向上と前期に続く営業黒字を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「資源開発事業については、チリのカセロネス銅鉱山における生産量は前年同期に比べて増加しました。また、同鉱山においては、引き続き生産性の向上とコスト削減に取り組んでいます。」
カセロネス銅鉱山の生産量増加と、生産性向上・コスト削減の継続が再確認されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、同鉱山においては、引き続き生産性の向上とコスト削減に取り組んでいます。」
カセロネス銅鉱山について、生産性向上とコスト削減の取り組みが継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、同鉱山については、引き続き生産性の向上とコスト削減に取り組んでいます。」
カセロネス銅鉱山について、生産性向上とコスト削減の取り組みが継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「チリのカセロネス・プロジェクトについては、2018年5月、プロジェクトをより機動的かつ一元的に管理する専門組織を設置し、操業の安定化、生産性向上及びコスト管理に一層注力しました。その結果、当期は操業成績が大きく改善するとともに、大幅なコスト削減を実現しました。」
一元管理組織の下で、カセロネスの操業成績改善と大幅なコスト削減を実現したと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「資源開発事業については、前年同期に比べ、チリのカセロネス銅鉱山における生産量が増加したことなどから損益が改善しました。同鉱山については、プロジェクトを機動的かつ一元的に管理するための組織を設置し、一層の生産性の向上とコスト削減に取り組んでいます。」
カセロネス銅鉱山では、生産量の増加による損益改善が記載され、一元管理組織の下で生産性向上とコスト削減を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの諸課題の解決に機動的に取り組むため、2018年5月、カセロネス・プロジェクトを一元的に管理する組織を設置しました。」
カセロネス銅鉱山について、長期生産計画の見直し等を踏まえ、プロジェクトを一元管理する組織の設置に進んだ。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「前年に引き続きコンサルティングファームの支援も得て、生産成績の改善やコスト削減に努めています。」
カセロネス銅鉱山では、外部支援を活用した生産改善・コスト削減の取り組みが継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前年に引き続きコンサルティングファームの支援も得て、生産成績の改善やコスト削減に努めています。」
カセロネス銅鉱山では、コンサルティングファームの支援、生産成績の改善、コスト削減を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その結果、平成28年度下期には、安定した高水準の粗鉱処理を達成しました。」
カセロネス銅鉱山では、経営体制刷新と改善プログラムを通じた安定操業の実現が継続して示されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、チリのカセロネス銅鉱山においては、コンサルティングファームも活用し、オペレーターの技能向上や設備保全体制の強化により、足元の粗鉱処理量でフル操業レベルの90%程度まで到達しています。」
カセロネス銅鉱山は、技能向上・設備保全の施策により、粗鉱処理量がフル操業レベルの90%程度まで到達した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「チリのカセロネス銅鉱山においては、銅精鉱の生産工程で生じる「廃さい(鉱石くず)」堆積場の整備の目途が立ち、設備面においては、フル操業が可能な状況となりました。コンサルティングファームの支援も得て、オペレーターの技能向上や設備保全体制の強化に努めています。」
廃さい堆積場整備の目途と設備面でのフル操業可能な状況が維持され、技能向上・設備保全は継続施策として記載されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「チリのカセロネス銅鉱山においては、銅精鉱の生産工程で生じる「廃さい(鉱石くず)」堆積場の整備の目途が立ち、設備面においては、フル操業が可能な状況となりました。コンサルティングファームの支援も得て、オペレーターの技能向上や設備保全体制の強化に努めています。」
廃さい堆積場整備の目途が立ち、設備面でフル操業が可能な状況に到達した。技能向上と設備保全体制の強化は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「継続的なフル操業の早期実現に向けて、コンサルティングファームの支援も得て、オペレーターの技能向上や設備保全体制の強化に努めています。」
設備面ではフル操業が可能な状況としつつ、技能向上と設備保全を通じた継続的な安定操業を課題としている。