Komori
ENEOSホールディングス(5020)・目標達成

経営統合後5年以内の1,000億円以上の収益改善

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018-Q3 – FY20202016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 22020
同じテーマの他社
経営統合による収益改善シナジーの創出4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020達成有価証券報告書

    「第1次中期経営計画で定めた目標(1,000億円)を上回る1,225億円の統合シナジーを創出しました。」

    統合後の収益改善目標1,000億円を上回る1,225億円を創出し、統合シナジー目標を達成した。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「現在、統合シナジー(中期経営計画の最終年度である2019年度に1,000億円の収益改善)の達成・最大化に向け、製造、供給、購買等の各部門において合理化・効率化に取り組んでおり、当第3四半期連結累計期間において、894億円の収益改善を実現しました。」

    2019年度に1,000億円の統合シナジーを目指す目標に対し、第3四半期累計の収益改善効果は894億円まで積み上がった。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「現在、統合シナジー(中期経営計画の最終年度である2019年度に1,000億円の収益改善)の早期達成・最大化に向け、製造、供給、購買等の各部門において合理化・効率化に取り組んでおり、当第2四半期連結累計期間において、546億円の収益改善を実現しました。」

    2019年度に1,000億円の収益改善を目指す統合シナジーについて、第2四半期累計の実績が546億円まで積み上がった。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「現在、統合シナジー(中期経営計画の最終年度である2019年度に1,000億円の収益改善)の早期達成・最大化に向け、製造、供給、購買等の各部門において合理化・効率化に取り組んでおり、当第1四半期連結累計期間において、274億円の収益改善を実現しました。」

    2019年度に1,000億円の収益改善を目指す統合シナジーについて、第1四半期に274億円の実績を示した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、当期において787億円の収益改善を実現しました。」

    2019年度に1,000億円の統合シナジーを目指す目標に対し、通期の収益改善効果は787億円まで積み上がった。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「現在、統合シナジー(中期経営計画の最終年度である2019年度に1,000億円の収益改善)の早期達成・最大化に向け、製造、供給、購買等の各部門において合理化・効率化に取り組んでおり、当第2四半期連結累計期間において、376億円の収益改善を実現しました。」

    2019年度に1,000億円の収益改善を目指す統合シナジーについて、第2四半期累計までに376億円の収益改善効果を実現した。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「現在、統合シナジー(中期経営計画の最終年度である2019年度に1,000億円の収益改善)の早期達成・最大化に向け、製造、供給、購買等の各部門において合理化・効率化に取り組んでおり、当第1四半期連結累計期間において、173億円の収益改善を実現しました。」

    2019年度に1,000億円の収益改善を目指す統合シナジーについて、当第1四半期に173億円の収益改善効果を実現した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「また、統合シナジー(中期経営計画の最終年度である2019年度に1,000億円の収益改善)の早期実現・最大化に向け、製造、供給、購買等の各部門において合理化・効率化に取り組んだ結果、当連結会計年度において441億円の収益改善を実現しました。」

    2019年度に年額1,000億円以上を目指す統合シナジーについて、当年度までに441億円の収益改善効果を実現した。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「現在、東燃ゼネラル石油株式会社との経営統合によるシナジーの最大化と早期実現に取り組んでおり、統合後3年目となる平成31年度に年額1,000億円以上の達成を目指しています。製造・供給・購買などの各部門で合理化・効率化を進めた結果、当第3四半期連結累計期間では、338億円の収益改善効果を達成しています。」

    統合後3年目の平成31年度に年額1,000億円以上を目指す目標を維持しつつ、当第3四半期累計期間までに338億円の収益改善効果を達成した。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、統合効果の早期実現のため旧会社の組織の枠組みを越えた経営資源の最適配分を行い、グループ一体での管理・運営を進めています。」

    統合効果の早期実現に向け、旧会社の枠組みを越えた経営資源配分と一体運営を継続している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、統合効果の早期実現のため旧会社の組織の枠組みを越えた経営資源の最適配分を行い、グループ一体での管理・運営を進めています。」

    統合効果の実現に向け、旧会社単位を越えた経営資源の最適配分と一体運営を継続しているが、効果額の実績は示されていない。
  12. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「経営統合による収益改善の最大化を図り、早期に年額1,000億円の統合効果の実現を目指します。」

    従来の経営統合後5年以内の1,000億円以上の収益改善から、早期に年額1,000億円の統合効果を実現する目標へ、時間軸と表現が具体化された。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「統合新会社グループは、経営統合後5年以内に1,000億円以上の収益改善を達成し、「国際的な競争力を有するアジア有数の総合エネルギー・資源・素材企業グループ」として発展していきます。」

    平成29年4月を目途とする経営統合について、収益改善額と統合後の企業像を明示している。
一緒に動いた変遷

「サプライチェーン全体の競争力強化と徹底したコスト削減」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サプライチェーン全体の競争力強化と徹底したコスト削減9回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策6回
  4. 3IFRSによる連結財務諸表の作成5回
  5. 4多額の有利子負債と財務余力への制約4回
  6. 5水素製造・輸送・販売体制と水素ステーションの拡充4回
  7. 6家庭用電力小売への参入と顧客基盤の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営統合後5年以内の1,000億円以上の収益改善|ENEOSホールディングス(5020)の変遷 | Komori