ENEOSホールディングス(5020)・目標達成
PBR1倍未満を課題とするエクイティスプレッド創出
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2026年3月末時点のPBRは1.10倍となり、1倍を上回る水準へ改善しました。」
PBR1倍未満を課題とするテーマについて、PBRは1倍を上回る1.10倍となった。ただし、さらなるPBR向上にはROEの一層の改善が課題と記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「PBR1倍超えに向けた取組については、徹底的な効率化による既存事業の収益最大化、厳選した投資の実行による事業ポートフォリオ再編等の第4次中計に包含される取組を通じて、ROIC改善を推進します。また、役員報酬制度を見直し、株式報酬の算定指標にTSRを導入しました。」
PBR1倍未満への対応を、第4次中計の効率化・投資厳選・ROIC改善と、役員報酬へのTSR導入に具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「まずは、「稼ぐ力」の強化と「最適な資本構成」の実行により、継続的なエクイティスプレッドの創出を進めていくこと」
PBRが1倍を下回る状況を課題として認識し、収益力強化、最適資本構成、エネルギートランジション、市場との対話を通じた企業価値向上を掲げた。