ENEOSホールディングス(5020)・目標前進
ENEOSマテリアルを素材分野のグローバルリーディングカンパニーへ育成
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル高収益体質の構築と事業地位の確保37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進M&A・子会社異動
「当社は、これらの強みを活かした競争力の高い米国市場における C4 ケミカル事業の拡大とマテリアル事業との連携強化を、素材事業の重要な成長戦略の一つと位置付けています。」
素材事業について、米国C4ケミカル事業の拡大とマテリアル事業との連携強化を、TPC買収による具体的な成長施策として示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「その一環として、2025年11月、研究開発から製造までを一体で行う四日市工場において、S-SBRの生産能力を1万トン分増強することを決定しました。」
ENEOSマテリアルは、グローバル供給体制の強化に向け、四日市工場のS-SBR生産能力1万トン増強を決定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした取組により、グローバル市場における需要を着実に取り込んだ結果、特に高機能グレードの販売が拡大し、当連結会計年度はSSBRの販売数量が過去最高を記録しました。」
ENEOSマテリアルは、グローバル市場向け高機能SSBRの販売数量過去最高と、中国での電池用バインダー用パイロットラボ開設へ進んだ。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、将来的にはENSを、同事業を柱にモノマー、ポリマーを合わせた当社素材事業の中核を担う、素材分野におけるグローバルリーディングカンパニーとすることを目指します。」
ENEOSマテリアルについて、エラストマー事業を柱にモノマー・ポリマーを組み合わせ、素材事業の中核かつ素材分野のグローバルリーディングカンパニーとする目標を初めて明示した。