Komori
出光興産(5019)・施策前進

高機能アスファルトによる社会インフラ強靭化

FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2021 – FY20252019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
舗装関連新製品の開発・販売10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「マレーシアで独自の施工性改善技術を有する新製品「グランファルトM1」が高速道路に採用され、空港舗装の採用に向けに改良を進めています。」

    高機能アスファルトの東南アジア展開で、マレーシアの新製品が高速道路に採用され、空港舗装への展開検討へ進んだ。
  2. 2026-05-12再定義決算説明資料

    「※2026年度より機能舗装材事業を高機能材セグメントから燃料油セグメントへ移管」

    機能舗装材事業のセグメント上の位置付けを、高機能材から燃料油へ変更することを示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年1月1日より、国内各空港の滑走路や誘導路向け製品として「ミナフォルティスCX」の発売を開始しました。」

    高機能アスファルトについて、耐水性強化技術を用いた空港滑走路・誘導路向け製品の販売開始へ進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「海外事業においては、マレーシアにおいて高機能アスファルト事業の現地企業との合弁会社を設立しました。」

    高機能アスファルト事業について、東南アジア展開がマレーシアでの現地企業との合弁会社設立へ進んだ。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「海外事業においては、東南アジアにおける現地発注者との高速道路における試験的施工の結果を踏まえ、発注仕様に採用されることとなりました。」

    高機能アスファルトについて、東南アジアでの試験施工を経て発注仕様への採用に進んだ。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また海外事業においては、東南アジアに進出し、安心安全かつ環境にやさしい道路舗装を普及します。」

    高機能アスファルトについて、国内の長寿命化・環境対応に加え、東南アジアへの進出準備を開始した。
  7. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「国内唯一の総合アスファルトメーカーとして、これまで培ってきた独自の技術力とノウハウを活かし、環境にやさしい商品を開発、提案してまいります。特に施工後の長寿命化や、施工性改善を通して、国内外の社会インフラ強靭化に貢献していきます。」

    統合新社の高機能材セグメントにおいて、高機能アスファルトを独立した展開領域として初めて記載し、環境配慮型商品、長寿命化、施工性改善を通じた社会インフラ強靭化を掲げた。
一緒に動いた変遷

「廃棄プラスチック問題への対応」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1廃棄プラスチック問題への対応5回
  3. 2研究開発による新規事業創出5回
  4. 3透明・公正な経営と社外役員によるガバナンス強化5回
  5. 4国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化5回
  6. 5固体電解質の製品化と2020年代の上市5回
  7. 6アグリバイオ事業による食の安全・安心と食糧需要への対応5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
出光興産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高機能アスファルトによる社会インフラ強靭化|出光興産(5019)の変遷 | Komori