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出光興産(5019)・事実年間生産量減少・市況悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

原油・ガス生産量の拡大

FY2016に初出。22回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020-Q3その他FY2023-Q2 – 2026-08-072016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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  1. 2026-08-07実績引用決算説明資料

    「生産量合計 (千BOED) 26.0 30.0 +4.0 +15.3%」

    2026年度第1四半期のガス・石油生産量は前年同期比15.3%増となり、年度開示で示された生産数量減少とは異なる四半期実績が示された。
  2. FY2026年間生産量減少・市況悪化有価証券報告書

    「石油・天然ガス開発事業・地熱事業については、生産数量の減少や原油価格の下落などにより、売上高は388億円(前期比△4.0%)、セグメント損益は140億円(前期比△24.8%)となりました。」「石炭事業・その他事業については、石炭市況の下落に伴う価格要因などにより、売上高は1,647億円(前期比△26.8%)、セグメント損益は191億円(前期比△67.5%)となりました。」

    石油・天然ガス・地熱では生産数量減少、石炭では市況下落が年度業績に現れ、資源セグメント全体の損益が減少した。
  3. FY2026-H1生産数量減少・市況下落有価証券報告書

    「石油・天然ガス開発事業・地熱事業は、生産数量の減少や原油価格下落などにより、売上高は188億円(前年同期比△13.4%)、セグメント損益は80億円(前年同期比△19.8%)となりました。」「石炭事業・その他事業は、石炭市況の下落に伴う価格要因などにより、売上高は768億円(前年同期比△32.8%)、セグメント損益は92億円(前年同期比△72.1%)となりました。」

    石油・天然ガス開発・地熱では生産数量減少、石炭事業では市況下落が生じ、資源セグメントの売上高・損益が減少した。
  4. FY2025-H1生産数量減少有価証券報告書

    「石油・天然ガス開発事業・地熱事業は、円安などの好転要因があったものの、生産数量の減少などにより、売上高は217億円(前年同期比△0.6%)、セグメント損益は99億円(前年同期比△5.5%)となりました。」

    石油・天然ガス開発・地熱事業では、生産数量の減少が売上高・セグメント損益の減少要因として記載された。
  5. FY2024石炭生産数量減少有価証券報告書

    「石炭事業・その他事業の売上高は、鉱山規模縮小による生産数量の減少や石炭市況の下落等により、3,321億円(前期比△47.2%)となりました。」

    鉱山規模縮小による石炭生産数量の減少と市況下落が続き、石炭事業・その他事業の売上高が前期を下回った。
  6. FY2024-Q3石炭市況下落・生産数量減少有価証券報告書

    「石炭事業・その他事業の売上高は、鉱山規模縮小による生産数量の減少や電力用の石炭市況の下落などにより、2,895億円(前年同期比△37.3%)となり、セグメント損益は764億円(前年同期比△49.5%)となりました。」

    鉱山規模縮小による生産数量減少に加え、電力用石炭市況の下落が生じ、石炭事業・その他事業の売上高と損益が前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q2石炭生産量減少有価証券報告書

    「石炭事業・その他事業は、鉱山規模縮小による生産数量の減少や前年度市況高騰の反動などにより、売上高は2,115億円(前年同期比△23.9%)となり、セグメント損益は、593億円(前年同期比△28.5%)となりました。」

    鉱山規模縮小により石炭生産数量が減少し、前年度の市況高騰の反動もあって資源セグメントの石炭事業・その他事業が減収減益となった。
  8. FY2024-Q1資源内訳の変化有価証券報告書

    「石油・天然ガス開発事業・地熱事業は、売上高は生産数量の増加などにより101億円(前年同期比+21.7%)となり、セグメント損益は、操業費用の増加などにより57億円(前年同期比△13.1%)となりました。」「石炭事業・その他事業は、生産数量は減少し、また市況は下落基調であったものの、販売価格とのタイムラグによる増益や為替影響などにより、セグメント損益は347億円(前年同期比+38.1%)となりました。」

    石油・天然ガス開発・地熱では生産数量が増加した一方、石炭では生産数量が減少した。資源事業内で生産動向と損益要因が分かれている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント損益は、ベトナムガス田の生産数量増により増益となる一方、ノルウェー子会社の持分法適用会社化による減益などにより、264億円(前年同期比△24.2%)となりました。」

    ベトナムガス田の生産数量増が続く一方、ノルウェー子会社の持分法適用会社化による減益要因も記載されている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント損益は、ノルウェー子会社の持分法適用会社化により減益となる一方、ベトナムガス田の生産数量増などにより、171億円(前年同期比△1.3%)となりました。」

    ベトナムガス田の生産数量増が引き続き記載されている一方、ノルウェー子会社の持分法適用会社化による減益要因も示されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「ドゥーヴァ油ガス田の生産を開始しました。」

    新規油ガス田の生産開始により、原油・ガス生産基盤が拡大した。ベトナム南部海上鉱区でも安定生産を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「石油・天然ガス開発事業は、ベトナムガス田の生産増加及び原油価格の上昇などにより、売上高は707億円(前年同期比+201.4%)となり、セグメント損益は、349億円(前年同期比+570.2%)となりました。」

    ベトナムガス田の生産増加が引き続き記載され、石油・天然ガス開発事業の売上高・損益も大幅に増加した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「石油・天然ガス開発事業は、ベトナムガス田の生産増加及び原油価格の上昇などにより、売上高は401億円(前年同期比+226.7%)となり、セグメント損益は、173億円(前年同期比+598.2%)となりました。」

    ベトナムガス田の生産増加が引き続き記載され、石油・天然ガス開発事業の売上高・損益が大幅に増加した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「石油開発事業は、ベトナムガス田の生産増および原油価格が上昇したことなどにより、売上高は251億円(前年同期比+211.8%)となり、セグメント損益は、124億円(前年同期比+450.9%)となりました。」

    ベトナムガス田の生産増が記載され、石油開発事業の売上高・セグメント損益も前年同期から大幅に増加した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「スノーレ油田では、追加開発プロジェクトによる生産を開始しました。」

    既存油田の追加開発による生産開始に加え、ベトナム南部海上鉱区では2020年11月から天然ガス生産を開始した。
  16. FY2020-Q3生産量減少有価証券報告書

    「石油開発事業・地熱事業は、生産量減少や原油価格の下落などにより、売上高は、359億円(前年同期比△38.8%)となり、セグメント利益(営業利益+持分法投資損益)は、122億円(前年同期比△59.2%)となりました。」

    資源セグメントの石油開発・地熱事業で生産量減少が業績の減収・減益要因として明示された。
  17. FY2019生産量減少有価証券報告書

    「既存油田の安定操業・生産とともに操業改善活動を行った結果、ノルウェー領北海において原油換算で日量2.7万バレルの原油・ガスを生産しました。」

    原油・ガス生産量は前年度の3.7万バレルから日量2.7万バレルへ減少した。一方、既存油田の安定操業と操業改善活動は継続している。
  18. FY2018生産量減少有価証券報告書

    「既存油田の安定操業・生産とともに操業改善活動を行った結果、ノルウェー領北海、英領北海において原油換算で日量3.7万バレルの原油・ガスを生産しました。」

    FY2017の年次報告書に記載された日量4.3万バレルから、FY2018は日量3.7万バレルとなった。なお、英領北海資産の譲渡が記載されており、事業範囲の変化も併記されている。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「ノルウェー領北海、英領北海、ベトナムにおいて原油換算で日量4.3万バレルの原油・ガスを生産しました。」

    原油・ガス生産量が日量4.3万バレルとなり、FY2016の3.6万バレルから増加した。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「石油開発事業の売上高は、販売数量は増加したものの原油価格が下落したことなどにより522億円(前年同期比△8.8%)となりました。」

    石油開発事業の販売数量増加が継続して記載されているが、新たな数量水準や具体的な生産開始などの進展は示されていない。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「石油開発事業の売上高は、生産数量が増加したものの原油価格が下落した影響などにより333億円(前年同期比△1.6%)となりました。」

    石油開発事業の生産数量が前年同期比で増加したと記載されている一方、原油価格下落により売上高は減少した。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「新規生産開始となった油田も含め、ノルウェー領北海、英領北海、ベトナムにおいて原油換算で日量3.6万バレル(前年同期比+0.7万バレル)の原油・ガスを生産しました。」

    クナル油田の商業生産開始を含む当年度の生産実績として記載されている。
一緒に動いた変遷

「ニソン製油所プロジェクトの完工・稼働リスク」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ニソン製油所プロジェクトの完工・稼働リスク4回
  3. 2透明・公正な経営と社外役員によるガバナンス強化3回
  4. 3国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化3回
  5. 4基礎化学品サプライチェーンの再構築3回
  6. 5アグリバイオ事業による食の安全・安心と食糧需要への対応3回
  7. 6機能材料事業への経営資源集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
出光興産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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