Komori
MORESCO(5018)・リスク再掲

顧客の在庫調整による販売減少

FY2018-Q1に初出。21回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q3顕在化FY2023-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 320182019: 220192020: 420202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
個別化学製品・用途の需要分化と在庫調整6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

MORESCOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ホットメルト接着剤は主要顧客での需要減少により衛生材料用途の売上高が減少したことで、減収となりました。」

    主要顧客の需要減少が衛生材料用途のホットメルト接着剤の減収として引き続き現れている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ホットメルト接着剤は主要顧客での在庫調整と需要減により、減収となりました。」

    主要顧客の在庫調整と需要減が、東南/南アジアのホットメルト接着剤の減収として引き続き実績に現れている。
  3. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「素材および合成潤滑油は主要顧客での需要減により数量減となりました。」

    主要顧客の需要減が素材・合成潤滑油の販売数量減少として、引き続き実績に現れている。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「素材および合成潤滑油は主要顧客での需要減により数量減となりました。」

    主要顧客の需要減が素材・合成潤滑油の販売数量減少として、引き続き実績に現れている。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「昨年来の取り組みである製品価格是正活動により、全体的に利益率は改善しつつあります。一方で顧客での在庫調整の影響等により、販売数量は前年同期を下回りました。」

    日本では製品価格是正により利益率が改善しつつある一方、顧客の在庫調整等により販売数量が前年同期を下回った。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「合成潤滑油部門では、顧客での在庫調整の影響により高温用潤滑油の数量は減少しました。」

    顧客の在庫調整が高温用潤滑油の数量減少として、引き続き実績に現れている。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「特殊潤滑油は顧客での在庫調整の影響等により数量は減少したものの販売価格の是正と円安の進行により増収となりました。」

    顧客の在庫調整により東南/南アジアの特殊潤滑油の販売数量が減少した。販売価格是正と円安により売上高は増収となっている。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「経済は回復基調にあるものの、特殊潤滑油は顧客での在庫調整の影響等により数量は減少したものの販売価格の是正により増収となりました。」

    顧客の在庫調整により東南/南アジアの特殊潤滑油販売数量が減少した。販売価格是正により売上高は増収となっている。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「半導体の部品供給不足等の供給制約が足かせとなり、国内自動車生産台数は8月以降に鈍化し、通年では前期を下回りましたが、顧客における在庫積み増しの影響等により、潤滑油製品全般で売上は増加しました。」

    国内自動車生産の鈍化が続く一方、顧客の在庫積み増しにより潤滑油製品全般の売上が増加し、顧客在庫調整による販売減少の影響は一時的に緩和された。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「流動パラフィンは、リチウムイオンバッテリー用途およびポリスチレン可塑剤用途での出荷は顧客での生産調整により、また化粧品用途での出荷はインバウンド消費の減少および外出自粛の影響を受け減収となりました。」

    顧客の生産調整がリチウムイオンバッテリー用途・ポリスチレン可塑剤用途の出荷減少要因となる状況を再確認している。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「データセンター向けハードディスクドライブ需要の増加を背景に第1四半期は前年同期比増加で推移したハードディスク表面潤滑剤は、第2四半期で顧客での操業停止の影響を受け前年同期比減少に転じました。」

    顧客の操業停止がハードディスク表面潤滑剤の出荷減少要因として実際の業績に現れている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ポリスチレン可塑剤用途の出荷が顧客での設備定期修理による工場稼働率低下の影響を受け、また化粧品用途での出荷が、インバウンド消費の減少や外出自粛の影響を受け、ともに前年同期を下回りました。」

    顧客側の設備定期修理による稼働率低下や需要減少が、流動パラフィンの出荷減少要因として引き続き現れている。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「粘着およびフィルター用途での出荷が堅調に推移した一方で、衛生材および自動車用途での売上は顧客での生産調整の影響等により減少しました。」

    顧客の生産調整が衛生材・自動車用途の売上減少要因として継続している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客での生産調整の影響等により、流動パラフィンは化粧品用途およびリチウムイオンバッテリー用途での売上が減少しました。スルホネートも輸出の減少等により減収となりました。」

    顧客の生産調整が流動パラフィンの化粧品・リチウムイオンバッテリー用途の売上減少要因として継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客での生産調整の影響による化粧品用途での流動パラフィンの出荷減少およびスルホネートの輸出減少等により、数量面では前年同期を若干下回った一方で、販売価格の引き上げにより売上は前年同期並みとなりました。」

    顧客の生産調整が流動パラフィンの出荷減少要因として、前四半期に続き実際の業績に現れている。
  16. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「化粧品用途等での売上が、顧客での生産調整の影響等により減少したことにより、流動パラフィンの売上は前年同期比微増に留まりました。」

    顧客の生産調整が流動パラフィンの売上抑制要因として実際に現れている。
  17. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「主力のダイカスト用油剤の売上は前年同期並みの実績であった一方で、熱間鍛造潤滑剤は顧客での在庫調整の影響を受け、前年同期を下回りました。」

    顧客の在庫調整が熱間鍛造潤滑剤の売上減少要因として、引き続き実際の業績に現れている。
  18. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「高温用潤滑油は、自動車ベアリング用グリース基油用途での売上が顧客での在庫調整等により前年同期を下回った一方で、食品および建材向けの売上が好調に推移したことにより、またハードディスク表面潤滑剤についても、出荷数量は減少したものの高価格品への移行が進んだことにより、共に前年同期並みの実績となりました。」

    顧客の在庫調整が自動車ベアリング用グリース基油用途の売上減少要因として実際の業績に現れている。
  19. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「連結子会社のエチレンケミカルでの自動車用ケミカル製品の売上は、顧客での在庫調整および輸出の減少により前年同期を下回りました。」

    顧客の在庫調整が自動車用ケミカル製品の売上減少要因として、前四半期に続き実際の業績に現れている。
  20. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「連結子会社のエチレンケミカルでの自動車用ケミカル製品の売上は、顧客での在庫調整および輸出の減少により、前年同期を下回りました。」

    顧客の在庫調整が自動車用ケミカル製品の売上減少要因として、前四半期に続き実際の業績に現れている。
  21. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「連結子会社のエチレンケミカルでの自動車用ケミカル製品の売上が、原材料価格下落に伴う販売価格の改定や顧客での在庫調整等により、前年同期を下回りました。」「ハードディスク表面潤滑剤は、顧客での在庫調整等により前年同期を下回りました。」

    自動車用ケミカル製品およびハードディスク表面潤滑剤で、顧客の在庫調整が売上減少要因として実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「中国・東南アジアの経済成長鈍化と先行き不透明感」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東南アジアの経済成長鈍化と先行き不透明感8回
  3. 2原油・ナフサ価格の上昇8回
  4. 3米国新政権の政策と欧州大統領選挙による世界情勢の不透明感8回
  5. 4海外市場の景気・為替・政治・法規制の変動8回
  6. 5北米市場およびメキシコでの需要取り込み7回
  7. 6国内景気減速と自動車・鉄鋼生産低迷7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MORESCOの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客の在庫調整による販売減少|MORESCO(5018)の変遷 | Komori