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MORESCO(5018)・施策前進

販売単価の引き上げによる利益確保

FY2019-Q2に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-17。

22記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021前進FY2023-Q1 – 2026-10-172018: 12019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-17前進finance.biggo.jp

    「原材料価格の上昇に伴う価格是正の進展や、ホットメルト接着剤部門での不採算製品の整理も利益を押し上げた。」

    原材料価格上昇に対する価格是正が進み、利益予想の上方修正に寄与した。
  2. 2026-10-15前進決算

    「国内外で価格転嫁および高付加価値製品の販売が堅調に推移したことにより増収となりました。」

    価格転嫁と高付加価値製品の販売が、増収および営業利益の大幅増加として実績化した。
  3. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「全部門において原材料価格引き上げに伴う価格是正に加え、特殊潤滑油部門は自動車生産台数の増加により、ダイカスト用油剤など多くの油種で販売が増加しました。」

    全部門で原材料価格引き上げに伴う価格是正を進め、販売数量増加と合わせて収益改善につなげている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内外で自動車生産台数が減少したことなどを受け、売上高は16,865百万円(前年同期比1.4%減)となりましたが、販売価格の是正、販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益は949百万円(前年同期比41.5%増)となりました。」

    販売価格の是正を継続し、国内外の販売数量が減少する中でも営業利益を前年同期比41.5%増とした。価格是正による利益確保が具体的な業績改善として現れている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内外での販売数量の増加および販売価格の是正により売上高は17,102百万円(前年同期比11.2%増)となり、営業利益は671百万円(前年同期比27.0%増)となりました。」

    販売価格の是正を販売数量の増加と組み合わせ、上期の売上高を前年同期比11.2%増、営業利益を同27.0%増とした。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループにおいては、国内外での販売数量の増加および販売価格の是正により売上高は8,254百万円(前年同期比8.7%増)となったものの、昨年度に海外子会社を連結したことに加え、国内での一時的な開発プロジェクトへの支出等にともなう販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は189百万円(前年同期比26.3%減)となりました。」

    販売価格の是正が国内外の販売数量増加とともに売上高前年同期比8.7%増に寄与した。価格是正の効果が売上面で具体的に現れた一方、開発プロジェクト支出等による費用増加で営業利益は減少した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「日本セグメント全体で販売数量は前年同期を下回ったものの、製品価格是正により増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は15,295百万円(前年同期比4.6%増)となり、セグメント利益は545百万円(前年同期比238.2%増)となりました。」

    製品価格是正を継続した結果、販売数量が前年同期を下回る中でも増収となり、セグメント利益は前年同期比238.2%増となった。価格転嫁による利益確保が業績改善として現れている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「日本セグメント全体で販売数量は前年同期を下回ったものの、製品価格是正により利益率は改善が進んできました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は9,966百万円(前年同期比3.6%増)となり、セグメント利益は216百万円(前年同期比50.4%増)となりました。」

    製品価格是正を継続した結果、販売数量が前年同期を下回る中でも日本セグメントの利益率が改善し、セグメント利益は前年同期比50.4%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「昨年来の取り組みである製品価格是正活動により、全体的に利益率は改善しつつあります。」

    製品価格是正活動を継続した結果、全体的に利益率が改善しつつあるという具体的な進展を記載している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「一昨年の下期以降、上昇し続けていた原材料価格は、目下のところ落ち着きを見せていますが、販売価格への転嫁を継続し、利益確保に努めてまいります。」

    原材料価格への対応として販売価格への転嫁を継続する方針を示した。年度実績では販売価格是正により売上高は前期比11.1%増となったが、転嫁のタイムラグにより営業利益は前期比63.5%減となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループにおいては販売価格の是正により、売上高は22,479百万円(前年同期比10.1%増)となったものの、原材料価格は依然として上昇基調にあり、販売価格への転嫁までにタイムラグが生じたことから、営業利益は511百万円(前年同期比62.8%減)となりました。」

    販売価格の是正を実施し、売上高は前年同期比10.1%増となった。原材料価格上昇に対する価格転嫁にはなおタイムラグがあり、営業利益は前年同期比62.8%減となっている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループにおいては販売価格の是正により、売上高は14,523百万円(前年同期比8.7%増)となったものの、原材料価格は依然として上昇基調にあり、販売価格への転嫁までにタイムラグが生じていることから、営業利益は295百万円(前年同期比68.0%減)となりました。」

    販売価格の是正を実施し、売上高は前年同期比8.7%増となった。原材料価格上昇に対する価格転嫁にはなおタイムラグがあり、営業利益は前年同期比68.0%減となっている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループにおいては製品販売価格是正により、売上高は7,050百万円(前年同期比5.9%増)となったものの、原材料価格は依然として上昇基調にあり、販売価格への転嫁までにタイムラグが生じていることから、営業利益は201百万円(前年同期比61.4%減)となりました。」

    製品販売価格の是正を実施し、売上高は前年同期比5.9%増となった。一方、原材料価格上昇に対する転嫁にはタイムラグがあり、利益面ではなお影響が残っている。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、原料価格の変動による影響に対しては特殊潤滑油の主たる販売先との間で原油・ナフサ価格に連動した製品価格の改定を行っているなど、製品価格への転嫁を進めるとともに、コスト削減および高付加価値製品への転換を図ってまいります。」

    原料価格変動に対し、製品価格への転嫁、コスト削減、高付加価値製品への転換を継続する方針を再確認している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「また製品価格改定を進めるとともに、製品統合や生産工程の改善により採算性の向上を図ります。」

    原料価格上昇への対応として、製品価格改定と製品統合・生産工程改善による採算性向上を継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「流動パラフィン等の素材事業では原料価格の上昇に対して製品価格の改訂を進めるとともに、製造工程の見直しによるコスト競争力の強化を図ります。」

    原料価格上昇への対応として、製品価格の改訂と製造工程の見直しによるコスト競争力強化を継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客での生産調整の影響による化粧品用途での流動パラフィンの出荷減少およびスルホネートの輸出減少等により、数量面では前年同期を若干下回った一方で、販売価格の引き上げにより売上は前年同期並みとなりました。」

    原材料価格上昇等への対応として販売価格の引き上げを進め、数量減少下でも売上を維持する施策を再確認している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「金額面では、原材料価格上昇に伴う販売価格の引き上げにより売上は前期を上回りました。」

    原材料価格上昇に対応する販売価格引き上げを継続し、売上増につなげている。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「数量面においては、上期好調であったポリスチレン可塑剤用途での流動パラフィンの出荷が、第3四半期に入り顧客での設備定期修理による工場稼働率低下の影響を受け減少に転じたものの、医薬・化粧品向けの出荷が好調に推移したこと等により増収を確保したことに加え、原材料価格上昇に伴う販売価格の引き上げにより売上は前年同期を上回りました。」

    原材料価格上昇に対応する販売価格の引き上げが実施され、他用途の出荷好調とも相まって売上が前年同期を上回った。
  20. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは販売単価の引き上げによる利益の確保」

    原油・原材料価格の上昇による利益率低下に対応し、販売単価の引き上げによって利益を確保する施策を初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「内部留保を確保しつつ利益還元を行う配当方針」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保を確保しつつ利益還元を行う配当方針13回
  3. 2中国・東南アジア・北米を重点地域とする中長期成長11回
  4. 3東南アジア市場開拓と周辺国の需要取り込み10回
  5. 4ハードディスクドライブ生産数量減少による高温用合成潤滑油の売上低迷9回
  6. 5円高と販売単価下落による売上高の伸び悩み9回
  7. 6インド子会社の設立によるホットメルト接着剤・潤滑油事業の展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MORESCOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
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