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MORESCO(5018)・施策前進

インド子会社の設立によるホットメルト接着剤・潤滑油事業の展開

FY2017-Q3に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q3。

24記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY2024-Q32017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 420232024: 1
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インド現地法人の設立16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特殊潤滑油はインドおよびインドネシアでの自動車生産台数の増加による数量増と製品価格是正により、ホットメルト接着剤は同地域での拡販により、共に増収となりました。」

    インドを含む東南/南アジアで、自動車生産増加による特殊潤滑油の数量増とホットメルト接着剤の拡販が進み、同地域の増収・増益に寄与した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「特殊潤滑油はインドおよびインドネシアでの自動車生産台数の増加による数量増と販売価格の上昇により、ホットメルト接着剤は同地域での拡販により、共に増収となりました。」

    インドでは自動車生産増加に伴う特殊潤滑油の数量増と、ホットメルト接着剤の拡販が東南/南アジアの増収に寄与した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特殊潤滑油は自動車生産台数の増加による数量増と販売価格上昇により、ホットメルト接着剤はインドおよびインドネシアでの拡販により、共に増収となりました。」

    インドを含む東南/南アジアでホットメルト接着剤の拡販が増収に寄与し、同地域の売上高は前年同期比31.6%増となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「ホットメルト接着剤はインドおよびインドネシアでの数量増により増収となりました。」

    インドを含む南アジアでホットメルト接着剤の数量増が年度の増収に寄与し、インド子会社を含む販売拡大が継続している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ホットメルト接着剤はインドおよびインドネシアでの数量増により増収となりました。」

    インド子会社を含むインド・インドネシアで、ホットメルト接着剤の数量増が東南/南アジアの増収に寄与した。インドでの販売拡大が継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ホットメルト接着剤はインドおよびインドネシアでの数量増により増収となりました。」

    インドを含む東南/南アジアでホットメルト接着剤の数量が増加し、同地域の増収に寄与した。インド子会社の販売拡大が継続している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ホットメルト接着剤はインドでの出荷増により増収となりました。」

    インド子会社では、ホットメルト接着剤の出荷増が東南/南アジアセグメントの増収要因となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、インド子会社では、衛生材メーカーへホットメルト接着剤の本格納入を開始しております。」

    インド工場の現地生産品販売開始後、衛生材メーカーへのホットメルト接着剤の本格納入段階に進んだ。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一昨年7月に竣工したインド子会社においては、昨年1月より現地生産品の販売を開始したところですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、活動は停滞を余儀なくされております。」

    インド子会社は現地生産品の販売開始後も、新型コロナウイルス感染拡大により活動が停滞している状況を再確認している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年7月に竣工したインド子会社においては、今年1月より現地生産品の販売を開始したところですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、活動は停滞を余儀なくされております。」

    インド子会社は現地生産品の販売開始後も、新型コロナウイルス感染拡大により活動が停滞している状況を再確認している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「昨年7月に竣工したインド子会社においては、今年1月より現地生産品の販売を開始したところですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、活動は停滞を余儀なくされております。」

    インド工場は竣工後、2020年1月から現地生産品の販売開始という具体的な段階に進んだ。一方、新型コロナウイルス感染拡大により現地活動が停滞している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「インドでは、2019年7月に竣工した現地工場を拠点にホットメルト接着剤や特殊潤滑油の販売を開始しており、事業基盤の早期確立を目指します。」

    インド工場について、竣工・稼働段階から、ホットメルト接着剤・特殊潤滑油の販売開始と事業基盤確立を進める段階に進んでいる。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当社グループは中国、東南アジアにおける特殊潤滑油、ホットメルト接着剤の更なる拡販を図るべく、自動車部品メーカーや紙おむつメーカーの需要に応えるとともに、豊富な人口と今後高い成長により市場の拡大が期待されるインドにおいて昨年7月に工場を稼働させ、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を獲得してまいります。」

    インド工場について、前期までの建設・稼働準備から、2019年7月に実際に稼働させ需要獲得を進める段階に進んだことを記載している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に計画中であったMORESCO HM&LUB INDIA PRIVATE LIMITEDのホットメルト接着剤製造設備および潤滑油製造設備の計画につきましては、2019年6月に完了しております。」

    インド子会社のホットメルト接着剤・潤滑油製造設備の建設計画が2019年6月に完了した。本文では、インド工場を今年7月に稼働させ需要を獲得する方針も示している。
  15. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当社グループは中国、東南アジアにおける特殊潤滑油、ホットメルト接着剤の更なる拡販を図るべく、自動車部品メーカーや紙おむつメーカーの需要に応えるとともに、今後高い成長が見込まれるインドにおいて工場を稼働させ、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を獲得してまいります。」

    インド工場を稼働させ需要を獲得する方針は継続しているが、前期に示された2019年6月の稼働目標や完成後8,000t/年の能力は本 filing では示されていない。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「インドでは、2017年に設立した現地法人を拠点に潤滑油やホットメルト接着剤の販売を拡大するとともに、工場建設を進め2019年6月の稼働を目指します。」「ホットメルト接着剤製造設備および潤滑油製造設備 1,400百万円」「完成後の増加能力 8,000t/年」

    インド子会社は販売拡大から工場建設・稼働準備段階へ進み、2019年6月稼働、完成後能力8,000t/年という具体的な計画を示している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境において、当社グループは、中国、東南アジアにおける潤滑油、ホットメルト接着剤のさらなる拡販等、自動車部品メーカーや紙おむつメーカー等の需要に応えるとともに、今後高い成長が見込まれるインドに子会社を設立し、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を掘り起こしていきます。」

    インド子会社を拠点として、ホットメルト接着剤と特殊潤滑油の需要を開拓する方針を再確認している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後高い成長が見込まれるインドに子会社を設立し、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を掘り起こしていきます。」

    インド子会社を拠点としてホットメルト接着剤・特殊潤滑油の需要を開拓する方針を再確認している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、今後高い成長が見込まれるインドに子会社を設立し、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を掘り起こしていきます。」

    インド子会社を拠点としてホットメルト接着剤・特殊潤滑油の需要を開拓する方針を再確認している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、次の海外拠点として、今後経済成長が期待できるインドに子会社を設立し、潤滑油、ホットメルト接着剤の生産・販売の準備を進めております。」

    インド子会社を次の海外拠点とし、潤滑油・ホットメルト接着剤の生産および販売の準備を進める方針を再確認している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、次の海外拠点として、今後経済成長が期待できるインドに子会社を設立し、潤滑油、ホットメルト接着剤の生産の準備をしております。」

    インド子会社の設立後、潤滑油・ホットメルト接着剤の生産準備段階に進んでいる。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、今後高い成長が見込まれるインドに子会社を設立し、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を掘り起こしていきます。」

    インド子会社を拠点としたホットメルト接着剤・特殊潤滑油の需要開拓方針を再確認している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年2月23日付でMORESCO HM&LUB INDIA PRIVATE LIMITEDの設立手続が完了しております。」「インドでは、設立した現地法人を拠点に潤滑油の販売を拡大するとともに、工場建設の検討に入ります。」

    インド子会社の設立手続完了が確認され、今後の潤滑油販売拡大と工場建設検討という次段階の計画に進んでいる。
  24. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「さらに、今後高い成長が見込まれるインドに子会社を設立し、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を掘り起こしていきます。」

    インド市場での需要拡大を見込み、ホットメルト接着剤・潤滑油の製造販売拠点を設立する方針を初めて示した。重要な後発事象では、インド・グジャラート州での子会社設立を決議し、設立予定日を平成29年1月、資本金を約180,000,000INR、出資比率を当社90%・MORESCO(Thailand)Co.,Ltd.10%としている。
一緒に動いた変遷

「内部留保を確保しつつ利益還元を行う配当方針」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12128877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保を確保しつつ利益還元を行う配当方針12回
  3. 2東南アジア市場開拓と周辺国の需要取り込み12回
  4. 3中国・東南アジア・北米を重点地域とする中長期成長8回
  5. 4円高と販売単価下落による売上高の伸び悩み8回
  6. 5販売単価の引き上げによる利益確保7回
  7. 6北米市場およびメキシコでの需要取り込み7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MORESCOの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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