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MORESCO(5018)・リスク顕在化

顧客設備の定期修理による出荷減少

FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019再掲FY2021-Q12019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「素材部門では、ポリスチレン可塑剤用途での出荷が、顧客工場での大型定期修理の影響で減少しました。」

    顧客工場での大型定期修理が、ポリスチレン可塑剤用途の出荷減少として実績に現れている。
  2. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ポリスチレン可塑剤用途の出荷が顧客での設備定期修理による工場稼働率低下の影響を受け、また化粧品用途での出荷が、インバウンド消費の減少や外出自粛の影響を受け、ともに前年同期を下回りました。」

    顧客設備の定期修理による工場稼働率低下が、流動パラフィンの出荷減少として引き続き実績に現れている。
  3. FY2019顕在化有価証券報告書

    「流動パラフィンは、数量面においてはポリスチレン可塑剤用途での出荷が、一部顧客での設備定期修理の長期化の影響を受けたことや、リチウムイオンバッテリー用途での出荷が、一部顧客での生産減少の影響を受けたこと等により減少しました。」

    顧客設備の定期修理の長期化が流動パラフィンの出荷減少として年度業績に現れている。
  4. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「数量面においては、上期好調であったポリスチレン可塑剤用途での流動パラフィンの出荷が、第3四半期に入り顧客での設備定期修理による工場稼働率低下の影響を受け減少に転じたものの、医薬・化粧品向けの出荷が好調に推移したこと等により増収を確保した」

    顧客の設備定期修理による工場稼働率低下が、流動パラフィンの出荷減少として実際の業績に現れている。
一緒に動いた変遷

「北米市場およびメキシコでの需要取り込み」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1北米市場およびメキシコでの需要取り込み2回
  3. 2国内景気減速と自動車・鉄鋼生産低迷2回
  4. 3中国・東南アジアの経済成長鈍化と先行き不透明感2回
  5. 4原油・ナフサ価格の上昇2回
  6. 5米国新政権の政策と欧州大統領選挙による世界情勢の不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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