MORESCO(5018)・施策前進
ROIC導入による資本効率と企業価値の向上
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業別営業利益とROICによる事業・投下資本効率管理16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、全社的な取り組みとして事業別ROICツリーの作成やROIC指標での目標管理を行っています。これらの取り組みを資本収益性の向上に繋げてまいります。」
ROIC導入方針から、事業別ROICツリーの作成とROIC指標による目標管理の実施段階へ進んだ。 - 2026-05-01前進株主総会
「また、全社的な取り組みとして事業別ROICツリーの作成やROIC指標での目標管理を行っています。」
ROIC導入方針が、事業別ROICツリー作成と目標管理の運用段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「第10次中期経営計画の2026年度経営目標数値 ・売上高:380億円、営業利益:27億円、経常利益:30億円 ・ROE:8%水準、連結配当性向:30%以上、MGS製品の売上比率:40%」
ROIC導入方針に続き、第10次中期経営計画でROE8%水準を含む資本収益性の数値目標を設定した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社はこれまで経営指標として総資産利益率(ROA)や自己資本利益率(ROE)に注視していますが、新たに投下資本利益率(ROIC)の指標を取り入れることによって限られた経営資源である資本を有効に活用し、企業価値を一層高めることを目指します。」
ROA・ROEに加えてROICを新たな指標として導入し、資本効率と企業価値の向上を図る方針を初めて示している。