持続可能な社会の実現と事業付加価値向上の両立
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026前進有価証券報告書
「現中期経営計画(2024~2026年度)においては、次の5項目を中期経営方針に掲げております。① サステナビリティ経営の推進 ② 製品ポートフォリオの高度化 ③ 次世代事業の創出 ④ 業務プロセスの革新 ⑤ 資本収益性の向上」
持続可能性と事業付加価値向上の両立を、5項目の具体的な中期経営方針へ展開している。 - 2026-05-01前進株主総会
「MORESCO Green SX製品※の拡充およびグローバル展開、半導体分野におけるPFASフリー潤滑剤の事業化を推進しております。」
持続可能性と事業付加価値向上の取り組みとして、Green SX製品の拡充・グローバル展開とPFASフリー潤滑剤の事業化を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社は「持続可能な社会の実現」と「事業の付加価値の向上」の両立をテーマとし、2024年度から2026年度までの3年間を対象とする第10次中期経営計画を開始しました。」
持続可能性と事業付加価値向上の両立を、第10次中期経営計画の中心テーマとして2024~2026年度の計画に組み込んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は事業の付加価値向上と持続可能社会の実現に向け、2022年に制定した「MORESCOグループサステナビリティ基本方針」および以下の経営ビジョンのもとで、2022年11月にはTCFD提言への賛同を表明し、脱炭素社会に向けた活動について積極的に情報開示を行っております。」
サステナビリティ基本方針と経営ビジョンに基づき、2022年11月にTCFD提言への賛同を表明し、脱炭素活動の情報開示を進める段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「本経営ビジョンとサステナビリティ基本方針のもと、「持続可能社会の実現」と「中長期的な企業価値の向上」の両立を達成するべく活動してまいります。具体的には、気候変動リスクへの対応策として脱炭素への取り組みを進めるほか、新製品の開発等、地球環境への貢献につながる活動に注力いたします。」
サステナビリティ基本方針と新経営ビジョンを制定し、脱炭素や環境貢献型の新製品開発を具体的な取り組みとして掲げた。 - FY2021初出有価証券報告書
「こうした新しい潮流・ニューノーマルへの対応が求められる中で、当社の第9次中期経営計画では、「持続可能な社会の実現」と「事業の付加価値の向上」の両立を達成するべく、営業・開発・製造がそれぞれの強みを一体化した三位一体の経営により、環境関連分野、情報関連分野、エネルギーデバイス分野といった既存事業およびライフサイエンス分野等、今後の成長が期待できる新事業分野への取り組みを一層加速させていきます。」
第9次中期経営計画の中心的な方向性として、持続可能性と事業付加価値の向上を両立する目標を掲げている。