品質・生産効率・コスト改善とグローバル生産体制の強化
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
- FY2026前進有価証券報告書
「グローバル生産体制の見直しに伴い、現地協力企業への製造委託と当社赤穂工場および当社連結子会社であるインドネシアの工場等への生産移管を段階的に進め」
生産拠点の役割を見直し、天津での生産を現地協力企業、赤穂工場、インドネシア工場等へ段階的に移管する具体策を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「中国現地法人の再編による合理化が進んだことにより、セグメント利益は139百万円(前年同期比170.4%増)となりました。」
中国現地法人の再編による合理化が進み、中国セグメント利益が前年同期比170.4%増となった。生産・組織再編を通じた効率化の進展が業績に現れている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、製造設備の合理化および保全、研究開発力の強化等を目的として投資を行っております。また、中国海寧市において工場建設を行っております。これにより当連結会計年度においては、3,226百万円の設備投資(有形固定資産のほか無形固定資産を含む。)を実施いたしました。」
製造設備の合理化・保全、研究開発力強化および海寧工場建設を含め、当年度に3,226百万円の設備投資を実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今回の事業譲受は、当社が米国に新たな生産拠点を確保することにより、製品の安定供給を強化し、潤滑油に関する原材料の内製化および開発を行い、より高性能な製品を製造、販売することを目的としております。」
米国での新たな生産拠点確保を目的とするCROSSの全事業譲受が2023年10月20日に実行され、安定供給、原材料の内製化・開発、高性能製品の製造販売という生産体制強化が具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「今回の事業譲受は、当社が米国に新たな生産拠点を確保することにより、製品の安定供給を強化し、潤滑油に関する原材料の内製化および開発を行い、より高性能な製品を製造、販売することを目的としております。」
米国での新たな生産拠点の確保、原材料の内製化・開発、高性能製品の製造販売を目的とする事業譲受契約を締結し、生産・供給体制強化を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、1,318百万円の設備投資(有形固定資産のほか無形固定資産を含む。)を実施いたしました。」
製造設備の合理化・保全および研究開発力強化を目的として、当年度に1,318百万円の設備投資を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、製造設備の合理化および保全、研究開発力の強化等を目的として投資を行っております。当連結会計年度においては、1,279百万円の設備投資(有形固定資産のほか無形固定資産を含む。)を実施いたしました。」
製造設備の合理化・保全や研究開発力強化を目的に、当年度に1,279百万円の設備投資を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、技術革新を通じての生産効率の向上による原価低減と品質向上を実現するとともに、間接部門の効率化・強靭化を図り、働き方改革を推進するために、より一層のデジタル化・IoT化を組織内で進めていきます。」
生産効率・原価・品質の改善に加え、デジタル化・IoT化を組織内で進める施策を明示している。設備投資は725百万円実施された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は2,269百万円(前年同期比1.4%増)にとどまりましたが、原価低減および販管費の抑制によりセグメント利益は215百万円(前年同期比79.9%増)となりました。」
中国では売上高が前年同期比1.4%増にとどまる中、原価低減と販管費抑制によりセグメント利益が前年同期比79.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は1,302百万円(前年同期比9.7%減)にとどまりましたが、原価低減および販管費の抑制によりセグメント利益は84百万円(前年同期比36.4%増)となりました。」
中国では売上高が減少する中、原価低減と販管費抑制が奏功し、セグメント利益が前年同期比36.4%増となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生産面では、コスト競争力強化のために、IoTを活用した生産の効率化や生産プロセスの抜本的改革に取り組みます。また、原材料のグローバル調達、多様化、有利購買等により、安定調達、コストダウンを推進してまいります。」
IoTを活用した生産効率化、生産プロセス改革、原材料のグローバル調達・多様化・有利購買によるコスト競争力強化を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「生産面では更なる生産効率の向上、品質の向上、BCPの充実を目指して、赤穂工場、千葉工場、国内外子会社等、グループが一体となった生産体制の構築を進めてまいります。」
赤穂工場、千葉工場、国内外子会社を含むグループ一体の生産体制により、生産効率・品質・BCPを高める方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「生産面では更なる生産効率の向上、品質の向上、BCPの充実を目指して、赤穂工場、千葉工場、国内外子会社等グループ一体となった生産体制の構築を目指してまいります。」
赤穂工場、千葉工場、国内外子会社を含むグループ一体の生産体制により、生産効率・品質・BCPを高める方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「生産面では更なる生産効率の向上、品質の向上、BCPのレベルアップを目指して、赤穂工場、千葉工場、国内外子会社等グループ一体となった生産体制の構築を目指してまいります。」
赤穂工場、千葉工場、国内外子会社を含むグループ一体の生産体制について、生産効率・品質・BCPの向上を進める方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「生産面では、IoTを活用した生産効率やBCPを常に意識しながら、赤穂工場、千葉工場、国内外子会社等、グループ一体となった生産体制の構築を目指しており、増産、合理化、省力化、品質向上への設備投資に力を入れていきます。」「当社グループでは、製造設備の合理化および保全、研究開発力の強化等を目的として2,329百万円の設備投資を実施いたしました。」
IoT・BCPを含むグループ一体の生産体制を掲げ、合理化・品質向上等を目的に2,329百万円の設備投資を実施している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、一部原材料の供給が厳しくなる中で、原材料のグローバル調達、多様化、有利購買等により、安定調達、コストダウンを推進し国際競争力を高めてまいります。」
一部原材料の供給が厳しくなる状況に対し、グローバル調達、調達先の多様化、有利購買による安定調達・コストダウンを進める方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、一部原材料の供給が厳しくなる中で、原材料のグローバル調達、多様化、有利購買等により、安定調達、コストダウンを推進し国際競争力を高めております。」
原材料のグローバル調達・調達先多様化・有利購買によって安定調達とコストダウンを進める施策を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「生産面においては、操業50年を経た千葉工場におけるプロジェクトで、品質の安定、生産効率の向上、コストダウンを推進し国際競争力を高めてまいります。また、グループ全体として、生産拠点での原材料の最適調達、最適生産等、グローバル生産体制の構築を強化してまいります。」
千葉工場の品質・効率・コスト改善と、グループ全体での最適調達・最適生産によるグローバル生産体制の強化を再確認している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「生産面においては、昨年30周年を迎えた赤穂工場での品質の安定、生産効率の向上、コストダウンをさらに推進して国際競争力を高めるとともに、グループ生産拠点での原材料の最適調達、最適生産等、グローバル生産体制の構築を強化してまいります。」
従来の千葉工場中心の記載から、昨年30周年を迎えた赤穂工場を対象として品質・効率・コスト改善を進める表現に変化している。グループ全体の最適調達・最適生産方針は継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、原材料価格が上昇に転じたことに加え、減価償却費およびシステム関連費用等で販売費及び一般管理費が増加した一方で、有利購買の推進や製品収率向上等コスト低減活動が奏功し、営業利益は1,091百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」
原材料価格や費用の増加がある中、有利購買・製品収率向上などのコスト低減活動が奏功し、営業利益は前年同期比5.0%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「生産面においては、操業50年を経た千葉工場におけるプロジェクトで、品質の安定、生産効率の向上、コストダウンを推進し国際競争力を高めてまいります。また、グループ全体として、生産拠点での原材料の最適調達、最適生産等、グローバル生産体制の構築を強化してまいります。」
千葉工場での品質・生産効率・コスト改善と、グループ全体での最適調達・最適生産を通じたグローバル生産体制の強化を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「③製造設備の革新と海外生産体制の強化 操業50年を経た千葉工場においてプロジェクトをつくり、品質の安定、生産効率の向上、コストダウンを推進し、国際競争力を高めてまいります。また、グループ全体として、生産拠点での原材料の最適調達、最適生産等、グローバル生産体制の構築を強化していきます。」
千葉工場の品質・効率・コスト改善と、グループ全体の最適調達・最適生産という施策を年次方針として再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「生産面では、操業50年を経た千葉工場においてプロジェクトをつくり、品質の安定、生産効率の向上、コストダウンを推進し、国際競争力を高めるとともにグループ生産拠点での原材料の最適調達、最適生産等、グローバル生産体制の構築を強化してまいります。」
千葉工場を含むグループ生産拠点で、品質・効率・コスト改善と最適調達・最適生産を進める方針を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「原油、ナフサ市況に連動した原材料価格の低下に加え、有利購買の推進や製品収率向上等コスト低減活動が奏功し、売上原価の低減は図れたものの、人員増や減価償却負担増に伴い販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益は1,039百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」
有利購買や製品収率向上などのコスト低減活動が奏功し、売上原価の低減が実現したと記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「生産面においては、プロジェクトをつくり、品質の安定、生産効率の向上、コストダウンを推進し国際競争力を高めるとともに、国内工場をはじめグループ生産拠点での原材料の最適調達、最適生産等、グローバル生産体制の構築を強化してまいります。」
プロジェクトを通じた品質安定、生産効率向上、コストダウンと、原材料調達・生産の最適化を組み合わせて国際競争力を高める施策である。