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ユシロ(5013)・目標達成

2022年3月期業績予想の下方修正

FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3後退FY2022引き上げFY2023-Q3 – FY20232022: 220222023: 22023
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2022年3月期の連結業績予想36社が書いているテーマ・逆風8社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「売上高は前期比24.2%増の46,794百万円、営業利益は前期比17.4%増の1,049百万円、経常利益は前期の助成金収入がなくなったことなどにより前期比6.5%減の1,442百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の繰延税金資産の取崩しがなくなったことなどにより前期比229.2%増の898百万円となりました。」

    第3四半期時点で引き上げた2023年3月期業績予想に対し、通期実績は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益の各項目で今回修正予想を上回った。
  2. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2023年3月期通期連結業績予想(2022年4月1日~2023年3月31日) (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり 当期純利益 前回発表予想(A) 45,540 350 790 160 11円75銭 今回修正予想(B) 46,380 900 1,230 500 36円73銭 また、原材料価格は依然として高い水準にあり厳しい事業環境にありますが、価格転嫁をはじめ、原価低減や経費節減による利益改善にグループを挙げて取り組んで参りました。」

    2023年3月期の業績予想を、売上高463億80百万円、営業利益9億円、経常利益12億30百万円、親会社株主利益5億円へ引き上げた。価格転嫁、原価低減、経費節減による利益改善を修正理由としている。
  3. FY2022翌期業績予想の見送り有価証券報告書

    「半導体をはじめとする需給逼迫、物流の混乱、原材料価格の高騰、円安の影響等、現時点で業績の合理的な算定が困難なため2023年3月期の業績予想を見送っております。」

    前回の2022年3月期業績予想の下方修正後、2023年3月期については業績予想自体を見送っている。
  4. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「2022年3月期通期連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日) 前回発表予想(A) 36,000 1,800 2,100 1,300 今回修正予想(B) 36,000 700 1,300 700 増減率(%) ― △61.1 △38.1 △46.2」

    2022年3月期の売上高予想は360億円で据え置く一方、営業利益予想を18億円から7億円、経常利益を21億円から13億円、親会社株主利益を13億円から7億円へ下方修正した。原油価格、化成品、物流コストによる原材料価格上昇を修正理由としている。
一緒に動いた変遷

「原価低減による国内事業の利益改善」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1原価低減による国内事業の利益改善2回
  3. 2グローバル販売力の強化2回
  4. 3成長地域と国内事業の拡大2回
  5. 4インド・メキシコ拠点を起点とする海外3地域の拡大2回
  6. 5QualiChem社の買収による北米・非自動車事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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