顧客のグローバル戦略と現地ニーズへの対応
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2023前進有価証券報告書
「各地に生産拠点及び製品開発拠点を持つ強みを活かし、アセアンテクニカルセンター、ユシロマニュファクチャリングアメリカInc.、クオリケムInc.、日本などが協力し、迅速かつ積極的に「カスタマーインティマシー戦略」を実践しています。」
顧客ごとの要望に合わせた製品開発について、日本・北米・アセアン等の拠点協力による実践段階を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、「カスタマーインティマシー戦略(個々の顧客ニーズを的確に捉え、要望に合致した仕様に調整した製品を提供する戦略)」で成果を挙げています。」
顧客ごとの要望に合わせて仕様調整した製品を提供する戦略について、成果を挙げているとの説明を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、「カスタマーインティマシー戦略(個々の顧客ニーズを的確に捉え、要望に合致した仕様に調整した製品を提供する戦略)」で成果を挙げています。」
顧客ニーズに合わせて仕様調整した製品を提供する戦略について、成果を挙げているとの説明が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、「カスタマーインティマシー戦略(個々の顧客ニーズを的確に捉え、要望に合致した仕様に調整した製品を提供する戦略)」で成果を挙げています。」
顧客ニーズに合わせた仕様調整と製品提供について、成果を挙げているとの説明を加えている。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外各子会社の研究開発部門が、現地生産拠点のニーズを的確に把握した戦略的製品群を新たに構築し、ユーザー展開を積極的に進めていくことを目指してまいります。」
現地生産拠点のニーズを踏まえた戦略的製品群の新規構築と、ユーザー展開への移行を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外におけるカスタマーインティマシー戦略では、アジアにおけるアセアンテクニカルセンターを始めとして、海外各子会社の研究開発部門が、顧客ニーズを的確に把握した製品開発を迅速に行うことを目指して研究活動に取り組んでおります。」
海外テクニカルセンターと各子会社の研究開発部門を通じ、現地顧客ニーズを製品開発へ反映する方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外では現地のテクニカルセンターを拡充し、顧客のニーズに合わせた製品を開発する」
現地テクニカルセンターを通じて顧客ニーズに合わせた製品を開発する方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「海外では現地のテクニカルセンターを拡充し、顧客のニーズに合わせた製品を開発する」
現地テクニカルセンターを通じて顧客ニーズに合わせた製品を開発する方針を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「海外では現地のテクニカルセンターを拡充し、顧客のニーズに合わせた製品を開発する」
現地顧客ニーズの把握と製品開発を通じた海外顧客対応を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外におけるカスタマーインティマシー戦略では、アジアにおけるアセアンテクニカルセンターを始めとして、海外子会社での顧客ニーズを的確に把握した製品開発を迅速に行うことを目指し製品開発に取り組んでおります。」
海外子会社・技術センターを通じて顧客ニーズを把握し、現地向け製品開発を迅速化する考えを示している。