ユシロ(5013)・リスク前進
新製品・新技術の市場受容と事業再編による市場喪失
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術の市場浸透・応用拡大の不確実性3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「この技術を応用した製品である「ぴきゃみん」において光触媒工業会のPIAJ製品認証を取得し、市場展開を行っています。」
新製品の市場受容について、光触媒「ジェンタミン」を応用した「ぴきゃみん」が第三者認証取得と市場展開の段階に進んでいる。 - FY2023対処有価証券報告書
「「ウィザードゲル®」(ハイドロゲル)、「ウィザードエラストマー®」(ゴムのような伸縮性のある素材)、ホストモノマーやゲストモノマーである「ウィザードモノマー®」を製品化し、樹脂特性の変性を目的に大学、公的機関、企業の研究機関を中心に実用化検討に用いられています。」
新製品の市場受容に関する不確実性に対し、複数の製品化と大学・公的機関・企業研究機関での実用化検討が進んでいる。 - FY2021対処有価証券報告書
「2018年6月から販売している「ウィザードゲル®」において200を超える企業や研究機関へ販売実績を挙げ、現在実装に向けた応用研究が精力的に行われております。」
新製品の市場受容に関する不確実性について、自己修復性ポリマーゲルの200を超える企業・研究機関への販売実績と実装に向けた応用研究が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら市場から支持される新製品や新技術を正確に予測出来るとは限らず、また事業再編により市場を喪失することも考えられます。」
新製品・新技術の市場受容の不確実性と、事業再編による市場喪失リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら市場から支持される新製品や新技術を正確に予測出来るとは限らず、また事業再編により市場を喪失することも考えられます。」
新製品・新技術の市場受容を正確に予測できないことや、事業再編による市場喪失を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場から支持される新製品や新技術を正確に予測出来るとは限らず、また事業再編により市場を喪失することも考えられます。」
新分野・新製品への投資に関連して、市場予測の不確実性と事業再編による市場喪失を挙げている。