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ユシロ(5013)・事実前進

中国・東南アジア子会社の連結化

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022その他FY2023 – FY20252016: 220162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
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重要性基準に基づく連結・持分法適用範囲の継続的見直し68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「前連結会計年度において中国セグメントに分類しておりました上海尤希路化学工業有限公司について、連結の範囲から除外したことに伴い、当第1四半期連結累計期間より中国セグメントを当社グループの報告セグメントから除外しております。」

    中国合弁会社の連結除外に伴い、中国セグメントを報告セグメントから除外した状態が第1四半期から明示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であった上海尤希路化学工業有限公司は、2025年9月29日付にて合弁相手を引き受け先とする株主割当増資が完了し持分比率が低下したため、連結の範囲から除外し、持分法の範囲に含めております。」

    上海尤希路化学工業有限公司についても、如東尤希路化学工業有限公司に続き、合弁相手向け増資により連結子会社から持分法適用関連会社へ移行した。中国の主要合弁会社2社が持分法適用となった。
  3. 2026-06-01実績引用株主総会

    「中国合弁会社である上海尤希路化学工業有限公司は、合弁相手を引受先とする株主割当増資手続きが2025年9月29日に完了したことで、当社の持分比率は50%となりました。これにより同社は連結の範囲から除外され、持分法適用関連会社となりました。」

    中国合弁会社の連結除外・持分法適用関連会社化を通期の事業構造として確認している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であった上海尤希路化学工業有限公司について、2025年9月29日付にて合弁会社を引き受け先とする株主割当増資が完了し持分比率が低下したため、連結の範囲から除外し、持分法の範囲に含めております。」

    上海尤希路化学工業有限公司について、合弁相手向け株主割当増資の完了により持分比率が50%となり、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行した。
  5. FY2025中国子会社の連結除外・持分法化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であった如東尤希路化学工業有限公司について、2025年3月28日付にて合弁相手を引き受け先とする株主割当増資が完了し持分比率が低下したため、当連結会計年度末をもって連結の範囲から除外し、持分法の範囲に含めております。」

    中国子会社について、合弁相手向け増資による持分比率低下を理由に連結範囲から除外し、持分法適用関連会社へ移行した。
  6. FY2023中国子会社の名称変更有価証券報告書

    「如東尤希路化学工業有限公司は、2022年8月11日付で啓東尤希路化学工業有限公司から名称変更しております。」

    中国の連結子会社について、2022年8月11日付の名称変更を開示している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「関係会社出資金清算益 当社の子会社であった泰興西碧化学有限公司の清算結了に伴い発生したものであります。」

    事業譲渡・連結除外となっていた泰興西碧化学有限公司について清算が結了し、関係会社整理が進んでいる。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「関係会社出資金清算益 当社の子会社であった泰興西碧化学有限公司の清算結了に伴い発生したものであります。」

    連結範囲から除外されていた泰興西碧化学有限公司について清算が結了し、関係会社整理がさらに進展している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社の子会社であった泰興西碧化学有限公司の清算結了に伴い発生したものであります。」

    事業譲渡・連結除外となっていた泰興西碧化学有限公司について、清算結了に伴う関係会社出資金清算益が計上され、整理がさらに進展している。
  10. FY2021中国子会社の事業譲渡・連結除外有価証券報告書

    「また、泰興西碧化学有限公司は、2020年12月31日付で全事業を譲渡したため、当連結会計年度末日をもって連結の範囲から除外しております。」

    中国・東南アジア子会社の連結体制について、泰興西碧化学有限公司が全事業譲渡により連結範囲から除外され、連結子会社数は14社となっている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「連結子会社の数 15社」

    中国・タイの子会社を含む15社の連結子会社体制が継続している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年4月に非連結子会社であった中国・泰興西碧化学有限公司とタイ国・Siam Cee-Bee Chemical Co.,Ltd.を連結子会社化。(現・連結子会社)」

    中国・タイの2社を重要性増加により連結化した事実を沿革および連結範囲の注記で再確認している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度まで非連結子会社であった泰興西碧化学有限公司、Siam Cee-Bee Chemical Co.,Ltd.は重要性が増したため連結の範囲に含めております。」

    中国および東南アジアの2社を重要性増加により連結範囲へ組み入れた事実を再掲している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度まで非連結子会社であった泰興西碧化学有限公司は重要性が増したため連結の範囲に含めております。」

    中国子会社の重要性増加を理由とする連結範囲への組入れを再掲している。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度まで非連結子会社であった泰興西碧化学有限公司、Siam Cee-Bee Chemical Co.,Ltd.の2社は重要性が増したため連結の範囲に含めております。」

    中国および東南アジアの2社について、重要性の増加を理由に連結範囲へ組み入れた事実が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「グローバル販売力の強化」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル販売力の強化3回
  3. 2成長地域と国内事業の拡大3回
  4. 3インド・メキシコ拠点を起点とする海外3地域の拡大3回
  5. 4自動車関連業界の景気後退・需要減少3回
  6. 5差別化製品とサービス体制の強化2回
  7. 6株主還元強化と機動的な資本政策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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