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日本精蝋(5010)・目標再掲

中期経営計画NS2017による事業基盤強化

FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

17記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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中期経営計画による収益基盤の構築57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社は前期に引き続き2026年を未来へ繋がる足場固め、「基盤強化期」と位置付け」

    前期に続き2026年を「基盤強化期」と位置づけ、将来につながる足場固めを進める方針を再確認している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「本年半ばを目途に策定予定の新たな中期経営計画の中で、株主還元に係る方針についてもお示しする予定です。」

    2026年半ばを目途に新たな中期経営計画を策定し、株主還元方針もその計画内で示す予定としている。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当期は「基盤強化期」として2025年の未来に繋がる足場固めの目標に向けて諸施策に取り組んでいます。」

    当期を「基盤強化期」と位置づけ、2025年の将来につながる足場固めを重視する段階として経営方針を示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2022年の損益悪化に際し経営の構造改革を図るべく策定した『中期経営計画(23-27)』で掲げた重要施策である「原料転換」を前倒し(2023年12月期)、「高付加価値品販売の追求」と「脱重油」に取り組むとともに、「製品価格の見直し」を進めました。」

    中期経営計画(23-27)の重要施策である原料転換の前倒し、高付加価値品販売、脱重油、製品価格見直しを実行し、増益という成果を記載している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「「中期経営計画(23-27)」に掲げた原料処理含めたワックス・重油生産での構造改革を着実に推進すると共に」

    中期経営計画(23-27)に掲げた構造改革を継続し、原料処理を含むワックス・重油生産の構造転換を着実に推進している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社は昨年より『中期経営計画(23-27)』に掲げた事業モデルの転換を柱とする構造改革を推し進め、国際市況変動や経済動向の影響を受けにくい「確実な黒字体質」への転換を図っています。」

    中期経営計画(23-27)に基づく事業モデル転換を柱とする構造改革を継続し、国際市況変動や経済動向の影響を受けにくい黒字体質への転換を目指している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「中期経営計画(23-27)」に掲げる施策の一つである事業モデルの転換として2023年に実行したことは、以下の通りです。」

    中期経営計画(23-27)の事業モデル転換について、LSWR処理停止、原料転換、輸出汎用品縮小など2023年の実行内容を具体的に示した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「『中期経営計画(23-27)』における一部施策の前倒し実行により、原料処理、ワックス・重油生産面での構造転換を迅速かつ着実に推進したものの」

    中期経営計画(23-27)に基づく構造転換を推進しており、従来の中期計画から移行した体質改善の方向性を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「『中期経営計画(23-27)』における一部施策の前倒し実行により、原料処理、ワックス・重油生産面での構造転換を迅速かつ着実に推進したものの」

    中期経営計画23-27における一部施策の前倒し実行により、原料処理・ワックス・重油生産面の構造転換を推進したと記載している。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「「中期計画21-24」において不十分であった取組みを明確にするとともに、当期損失の要因を認識したうえで、「中期経営計画(23-27)」を策定し、2023年1月27日に取締役会にて決議いたしました。」

    従来の中期計画を踏襲しつつ、計画後半に予定していた構造改革を前倒しする「中期経営計画(23-27)」へ計画体系を移行している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、「中期計画21-24」で掲げた「確実な黒字体質に向けた体質改善」を着実に進め、対前年同期比若干の減益にとどまりました。」

    中期計画21-24に基づき、確実な黒字体質に向けた体質改善を引き続き進め、通期業績目標の達成を目指す方針を再確認している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は2021年度を初年度とする「中期計画21-24」に基づき、黒字体質への転換に向けて着実な第一歩を踏み出しました。」

    2021年度を初年度とする中期計画21-24に基づき、黒字体質への転換と計画の軌道化を進める方針を再確認している。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「2029年の創業100年に向けて、原点に立ち返り、ありたい姿、そのための具体的な事業計画・実行、タイムスケジュールを明確化しました。2029年までの9年間を3期に分け、まず2021年~2024年の4年間を「体質改善期」と位置付け「中期計画21-24」を策定」

    NS2017の期間終了後、チャレンジ90の総括を踏まえ、2021~2024年の中期計画21-24へ計画体系を移行している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「本計画は平成27年度から平成29年度の3年間を「原料多様化に対応する最適製販体制の確立、高機能開発製品の更なる拡充、グローバル市場への販路拡大を通じて、持続的発展を可能とするワックススペシャリストとしての事業基盤を強化する時期」と位置付け」

    中期経営計画NS2017を平成27年度から平成29年度の3年間の計画と位置づけ、原料多様化、高機能製品拡充、グローバル市場への販路拡大を通じた事業基盤強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「世界経済・景気先行きの不透明感」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・景気先行きの不透明感5回
  3. 2実行計画「チャレンジ90」による構造改革・基盤強化5回
  4. 3単体の黒字転換・連結損益改善4回
  5. 4借入金返済・有利子負債削減4回
  6. 5有利子負債に伴う金利上昇リスク4回
  7. 6重油製造量のミニマイズ化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精蝋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の経営計画で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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