重油製造量のミニマイズ化
FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
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- FY2025前進有価証券報告書
「重油については、逆ザヤ取引となっているため削減を進めており、ワックス収率の向上と在庫削減に伴う生産数量の減少で、販売数量は36%減少しました。」
逆ザヤ取引である重油の削減を継続し、ワックス収率向上と在庫削減に伴う販売数量36%減少を実績として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また重油については、原料転換とワックス収率を意識した原料投入・工程稼働の継続により生産数量減となり、逆ザヤ取引である重油販売は減販(同期比53.8%減)となりました。」
原料転換とワックス収率を意識した原料投入・工程稼働を継続し、逆ザヤ取引である重油販売を前年同期比53.8%減まで減販した。重油依存を抑える施策の実績が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「重油については、原料転換とワックス収率を意識した原料投入・工程稼働により生産数量減となり、逆ザヤ取引となっている重油が減販(△53%)、増益に貢献しました。」
原料転換とワックス収率を意識した工程管理により、逆ザヤ取引となっている重油の減産・減販を進め、重油販売数量は前年比53%減となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「「中期経営計画(23-27)」に掲げた原料処理含めたワックス・重油生産での構造改革を着実に推進すると共に」
原料処理、ワックス・重油生産面の構造転換を中期経営計画(23-27)に基づき推進しているとの記載を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「同時に重油を大幅減産しました。」
事業モデル転換の実行に伴い、重油を大幅減産し、重油販売数量も前年比78.7%減となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「『中期経営計画(23-27)』における一部施策の前倒し実行により、原料処理、ワックス・重油生産面での構造転換を迅速かつ着実に推進したものの」
重油生産面を含む構造転換を中期経営計画(23-27)の前倒し施策として推進しているとの記載を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「『中期経営計画(23-27)』における一部施策の前倒し実行により、原料処理、ワックス・重油生産面での構造転換を迅速かつ着実に推進したものの」
重油生産面を含む構造転換について、中期経営計画23-27の一部施策を前倒しで実行したと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社は『中期経営計画(23-27)』に掲げた国際市況変動や経済動向の影響を受けにくい体質への転換を図る構造改革に向けてスタートを切りました。構造改革の施策である原材料の組合せ変更、輸出販売における競争力の無い汎用品の販売減、重油販売減については取り組みを開始しているものの」
重油販売減を構造改革の施策として開始し、重油依存を抑える方向の取り組みが実行段階に入ったと記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「ワックス収率をより一層高め、重油生産量の大幅減を図り、原料処理コストの上昇要因を減らす」
重油製造量のミニマイズ化・脱重油の方針が、ワックス収率向上による重油生産量の大幅減、重油の再処理・用途多角化へと再構成されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「“脱重油”に向けて、蒸留原料構成の見直しによる重油収率低減、並びに非蒸留処方による製品の再設計、実機試作・物性検証作業を期初計画通りに実施いたしました。」
重油製造量の最小化という従来の施策が、脱重油に向けた原料構成見直し、非蒸留処方、製品再設計へと具体化されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「重油市況変動の影響を最小限化し、ワックス専業メーカーとして、技術力・現場力を強化し、規模ではなく、質の充実を図ることを目的といたします。」
重油市況変動の影響を最小限化し、ワックス専業メーカーとして質の充実を図る方針を掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「重油販売は需要が漸減する中、ワックス留分の多い原料による重油生産量削減を図り、販売数量で19,546キロリットル減の120,311キロリットル、販売高では原油価格が前年同期に比較して20ドル/バレル以上上昇した局面もあり販売単価を押し上げたため614百万円増の4,931百万円の実績となりました。」
ワックス留分の多い原料を用いて重油生産量を削減する運営を継続しており、重油販売数量は前年同期比19,546キロリットル減の120,311キロリットルとなった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ワックス留分の多い原料による重油生産量削減を図り、販売数量で20,721キロリットル減の69,565キロリットル」
ワックス留分の多い原料を用いて重油生産量を削減する運営を継続している。重油販売数量は前年同期比20,721キロリットル減の69,565キロリットルとなった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「重油販売は火力発電用需要が漸減する中、ワックス留分の多い原料による重油生産量削減を図り、販売数量では13,402キロリットル減の38,317キロリットル」
ワックス留分の多い原料を用いた重油生産量削減を継続し、重油販売数量は前年同期比13,402キロリットル減の38,317キロリットルとなった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「ワックス留分の多い原料による重油生産量削減を図り、販売数量では33,253キロリットル減の188,853キロリットル」
重油留分の多い原料を用い、重油生産量の削減を継続している。重油販売数量は188,853キロリットルとなった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「重油製造量のミニマイズ化を進めた結果、販売数量では22,596キロリットル減の139,858キロリットル」
火力発電用需要の漸減を受け、重油製造量の最小化を引き続き進めている。重油販売数量は前年同期比22,596キロリットル減となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「重油製造量のミニマイズ化を進めた結果」
火力発電用需要の漸減を踏まえ、重油製造量を最小化する運営を行っている。