日本精蝋(5010)・リスク対処
退職給付債務の数理前提リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク168社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 89 29」
退職給付に係る負債は89百万円から29百万円へ減少し、年金資産を含む純額は資産49百万円となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 19 89」
退職給付に係る負債は前年度末の19百万円から89百万円へ増加し、退職給付費用も230百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「年金資産の運用環境の悪化により前提と実績に乖離が生じた場合などは、将来の退職給付費用が増加し、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
年金資産の運用収益率や割引率などの前提と実績の乖離により、将来の退職給付費用が増加する可能性を記載している。