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日本精蝋(5010)・施策前進

新原料下での安定操業

FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016再定義FY2019 – FY20222016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 220242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「原料転換による脱重油とプロダクトミックスの改善及びワックス製品価格の見直し等を実施した結果、営業損益は前連結会計年度に比べ2,798百万円増の営業利益2,245百万円となりました。」

    中期経営計画(23-27)の重要施策である原料転換を前倒しした後、原料転換、工程稼働、プロダクトミックス改善が増益要因として示されている。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「「中期経営計画(23-27)」に掲げた原料処理含めたワックス・重油生産での構造改革を着実に推進すると共に」

    中期経営計画(23-27)に掲げた原料処理を含むワックス・重油生産の構造改革を着実に推進していると記載しているが、新たな完了マイルストーンは示していない。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「LSWR(低硫黄でワックス分を多く含んだ重油)の処理を、当初計画から2年前倒して第1四半期に停止しました。」

    減圧蒸留工程の主原料をLSWRからスラックワックス・ワックス半製品等へシフトし、脱油・発汗工程中心の生産体制へ移行する具体的な構造転換を実行した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「『中期経営計画(23-27)』における一部施策の前倒し実行により、原料処理、ワックス・重油生産面での構造転換を迅速かつ着実に推進したものの」

    中期経営計画(23-27)の一部施策を前倒し実行し、原料処理とワックス・重油生産面の構造転換を推進する方針を引き続き記載している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「『中期経営計画(23-27)』における一部施策の前倒し実行により、原料処理、ワックス・重油生産面での構造転換を迅速かつ着実に推進したものの」

    中期経営計画23-27の一部施策を前倒し実行し、原料処理とワックス・重油生産面の構造転換を推進したと記載している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「国内外のワックス収率の高い半製品や、スラックワックスを原料として使用することにより、ワックス収率をより一層高め、重油生産量の大幅減を図り、原料処理コストの上昇要因を減らすとともに、原料価格と重油販売価格の価格差による影響を減らすようにします。」

    新原料下の安定操業という従来の枠組みから、ワックス収率の高い半製品やスラックワックスへの原料転換、重油再処理、低採算汎用品の生産最小化を含む事業モデル転換へと施策が具体化している。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「柔軟な原材料選択による効率生産に、より注力し」

    新原料下の安定操業という従来の表現から、柔軟な原材料選択による効率生産を重視する表現へ重点が移っている。
  8. FY2016再掲有価証券報告書

    「徳山工場においては新原料下の最適生産と効率的な運転の定着に取組み」

    徳山工場で新原料下の最適生産と効率運転の定着を継続している。
  9. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「前期から推進の新原料下の安定操業とワックスの効率生産、採算販売、固定費の削減等の取組みの進捗により」

    新原料下の安定操業を含む取組みを継続し、その進捗が損益改善要因として記載されているが、新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  10. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「前期から進めてきました新原料下の安定操業」

    新原料のもとでの安定操業を進めている。
一緒に動いた変遷

「単体の黒字転換・連結損益改善」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1単体の黒字転換・連結損益改善4回
  3. 2借入金返済・有利子負債削減4回
  4. 3中期経営計画NS2017による事業基盤強化4回
  5. 4重油製造量のミニマイズ化4回
  6. 5ワックスの効率生産4回
  7. 6採算販売の徹底4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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