日本精蝋(5010)・リスク対処
情報システム障害リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク141社が書いているテーマ・逆風141社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「ウイルス対策はもとより全PCの常時集中監視、使用できる外部記録媒体の制限を設けるなどの対策を講じております。また、システムインフラをクラウド化することによるBCP対策も進めております。」
情報システム障害リスクに対し、ウイルス対策、全PCの常時集中監視、外部記録媒体の制限、クラウド化によるBCP対策を具体的に記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震や台風などの自然災害等に起因して情報システムに障害が発生する可能性があります。この場合業務が停止する等生産および販売活動に支障をきたす恐れがあります。」
自然災害などに起因する情報システム障害により、業務、生産、販売活動が停止・阻害される可能性を記載している。