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日本精蝋(5010)・施策前進

ゴム老化防止用ワックス新製品の開発・量産化

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2022 – FY2025-H12020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「タイヤ用途品の原価低減処方の提案」

    タイヤ用途品について、原価低減につながる処方の提案を行ったという具体的な販売・開発施策を記載している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「従来の石油系ワックスに加え、合成系ワックス、植物系ワックス(ライスワックス)等へのシフトを図り、更なる付加価値品の開発、オリジナリティを追求しています。」

    タイヤ老化防止用途で、石油系ワックスに加えて合成系・植物系ワックスへシフトし、価格底上げと高付加価値品開発を進めている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「ライスワックスを使用した製品の拡販に繋がっており、着実な成果が得られています。」

    タイヤ向けワックスでライスワックスを使用した製品の拡販に結び付き、サステナブル素材の多様化と顧客連携による製品開発に進展している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「大手タイヤメーカーでの新規ワックスの評価は好評であり、量産化に向けての製造体制を整えております。尚、新規ワックスとは、特定の天然蝋を加水分解して得られたアルコール成分がタイヤの外観性能を飛躍的に向上させるという発見に基づき設計されたもので、国内外に特許申請中であります。」

    天然蝋由来のアルコール成分を用いた新規のゴム老化防止用ワックスを開発し、大手タイヤメーカーでの評価を踏まえて量産化に向けた製造体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「高機能ワックス製品の販売強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高機能ワックス製品の販売強化2回
  3. 2環境対応型・植物由来製品の研究開発2回
  4. 3物流改革・在庫削減プロジェクト2回
  5. 4徳山工場の中長期設備投資・CO2排出削減計画2回
  6. 5重油製造量のミニマイズ化2回
  7. 62029年までの脱重油・重油依存度ゼロ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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