日本農薬(4997)・目標前進
気候変動対応・GHG削減とカーボンニュートラル
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期におけるGHG排出量は、全体として前年度比で約5%の削減となりました。これは、国内外製造拠点における省エネルギー施策や再生可能エネルギー電力の活用を推進した効果によるものであり、特にNichino India Pvt. Ltd.が削減に寄与しました。」
2030年の2020年比23%削減、2050年・2070年のカーボンニュートラル目標に対し、当期はGHG排出量を前年度比約5%削減した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期の日本農薬及び製造拠点を有する国内の連結子会社における…CO2の排出量は生産量減少の影響で前期比24.5%の削減となりました。なお、インド及びブラジルの生産拠点を加えたCO2排出量は、前期比15.5%削減となりました。」
GHG削減目標に対する実績として、国内対象で前期比24.5%、インド・ブラジルを含む対象で前期比15.5%のCO2削減を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年にグループ全体において2020年比23%削減(Scope1+2)、2050年にインドを除くグループ全体でカーボンニュートラル、2070年にグループ全体でカーボンニュートラルを目指すという目標を立てて活動を継続しています。」
気候変動対応について、2030年のGHG排出量23%削減、2050年のインドを除くグループ全体のカーボンニュートラル、2070年のグループ全体のカーボンニュートラルという長期目標を初めて明示している。再生可能エネルギー、バイオ燃料、省エネ設備、生物農薬等による対応も記載している。