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日本農薬(4997)・施策信託株式残高減少

業績連動型株式報酬制度の導入

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2023 – FY2025-H12020: 220202021: 220212022: 120222023: 420232024: 120242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026信託株式残高減少有価証券報告書

    「本信託に残存する当社株式を、当連結会計年度末において256百万円、445,707株計上しています。」

    業績連動型株式報酬制度の仕組みは維持されているが、信託保有株式は前期末の514,982株から445,707株へ減少している。
  2. FY2026-H1信託株式残高減少有価証券報告書

    「本信託の契約締結日及び信託の設定日は、2020年7月20日であり、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当中間連結会計期間末において256百万円、445,707株であります。」

    業績連動型株式報酬制度の仕組みは維持されているが、信託に残存する自己株式は前期末の295百万円・514,982株から256百万円・445,707株へ減少している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「本信託の契約締結日及び信託の設定日は、2020年7月20日であり、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末において295百万円、514,982株です。なお、2024年10月22日開催の取締役会決議により、追加信託の拠出を決定し、当連結会計年度において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加しています。」

    役員向け株式報酬制度について追加信託を実施し、信託保有株式が514,982株へ増加している。
  4. FY2025-H1信託株式残高減少有価証券報告書

    「本信託の契約締結日及び信託の設定日は、2020年7月20日であり、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当中間連結会計期間末において144百万円、282,982株であります。」

    業績連動型株式報酬制度の仕組みは維持されているが、信託に残存する自己株式は前回記載の157百万円・309,090株から144百万円・282,982株へ減少している。
  5. FY2024-Q2信託株式残高減少有価証券報告書

    「本信託の契約締結日及び信託の設定日は、2020年7月20日であり、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第2四半期連結会計期間末において157百万円、309,090株であります。」

    業績連動型株式報酬制度の仕組みは維持されているが、信託に残存する自己株式は前回記載の177百万円・349,618株から157百万円・309,090株へ減少している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「本信託の契約締結日及び信託の設定日は、2020年7月20日であり、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第1四半期連結会計期間末において177百万円、349,618株です。」

    業績連動型株式報酬制度の仕組みと、信託保有株式177百万円・349,618株を再確認している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末において177百万円、349,618株です。」

    業績連動型株式報酬制度の仕組みと信託保有株式177百万円・349,618株を再確認している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「本信託の契約締結日及び信託の設定日は、2020年7月20日であり、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間末において177百万円、349,618株であります。」

    業績連動型株式報酬制度について、信託に残存する株式を帳簿価額177百万円、349,618株として計上している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「本信託の契約締結日及び信託の設定日は、2020年7月20日であり、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間末において177百万円、349,618株であります。なお、2021年11月11日開催の取締役会決議により、追加信託の拠出を決定し、当第3四半期連結累計期間において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加しています。」

    業績連動型株式報酬制度について、2021年11月11日の追加信託拠出決定と株式追加取得により、信託保有株式が帳簿価額177百万円、349,618株へ増加した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「本信託の契約締結日及び信託の設定日は、2020年7月20日であり、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第2四半期連結会計期間末において68百万円、127,618株であります。」

    業績連動型株式報酬制度について、信託に残存する自己株式を68百万円、127,618株として計上している。制度の仕組みに重要な変更は示されていない。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における本制度に係る業績連動報酬等の額または数の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、中期経営計画のKPI(中期経営計画最終年度の連結営業利益および連結売上高)達成度であり、また、当該業績指標を選定した理由は、取締役が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めるためであります。当連結会計年度における本制度に係る業績連動報酬等の額または数の算定の基礎として選定した業績指標の目標は、2021年3月期連結営業利益47億円、同連結売上高763億円であり、その達成状況は「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 業績」に記載のとおりです。」

    業績連動型株式報酬について、EGG2021の営業利益47億円・売上高763億円をKPIとして算定する運用を明示し、制度設計を具体化している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本信託の契約締結日及び信託の設定日は、2020年7月20日であり、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第2四半期連結会計期間末において73百万円、137,493株であります。」

    業績連動型株式報酬制度について、2020年7月20日の信託設定と、73百万円・137,493株の株式取得および自己株式計上を記載している。
  13. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、当社取締役(監査等委員である取締役、非業務執行取締役及び社外取締役を除く。)及び取締役を兼務しない執行役員(いずれも国外居住者を除き、以下総称して「取締役等」という。)を対象とした業績連動型株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しています。 本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社が取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて取締役等に対して交付される、という株式報酬制度です。なお、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時です。」

    取締役および取締役を兼務しない執行役員を対象に、信託を通じて株式を交付する業績連動型株式報酬制度の導入を記載している。株式交付時期は原則として退任時としている。
一緒に動いた変遷

「自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大5回
  3. 2HCL・SNBとの連携による海外拡販とシナジー創出4回
  4. 3増収増益による四半期業績の改善3回
  5. 4農業法人・農家との接点拡大とIT農業アプリによる国内マーケティング強化3回
  6. 5新製品投入による品目ポートフォリオの拡充3回
  7. 6創薬力強化とグローバル研究開発体制の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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