日本農薬(4997)・目標前進
中核人材の多様性確保と女性管理職比率向上
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・従業員の男女比率向上に関する数値目標58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月には女性管理職比率が10.6%に向上しております。また、管理職候補となる係長相当職の女性比率は2026年3月現在31.4%に達しております。具体的な数値目標として、女性管理職比率を2027年3月13%、2031年3月22%に設定しております。」
女性管理職比率は10.6%、係長相当職の女性比率は31.4%となり、2027年3月13%・2031年3月22%の目標に向けた実績を開示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「具体的な数値目標として、女性管理職比率を2027年3月13%、2031年3月22%に設定しております。さらに、この数値目標を達成するため管理職昇格候補者の母集団としての、採用者における女性比率はこれまでの30%から50%へ目標を引き上げることにいたしました。」
女性管理職比率の目標を更新し、採用者に占める女性比率の目標を30%から50%へ引き上げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的な数値目標として、女性管理職比率を2024年4月13%、2030年4月22%に設定しております。さらに、管理職昇格候補者の母集団としての、採用者における女性比率は引き続き30%を維持することを目指しております。」
女性、外国人、キャリア採用者など多様な人財の採用・管理職登用を進める方針を、女性管理職比率13%(2024年4月)、22%(2030年4月)、採用者女性比率30%という数値・期限付き目標として初めて明示している。