日本農薬(4997)・施策前進
グローバル生産・サプライチェーン連携によるコスト競争力強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバルサプライチェーンの安定供給・効率化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は、2,872百万円であり、主なものは、佐賀事業所及びNichino India Pvt.Ltd.の製造設備増強等です。」
佐賀事業所とNichino Indiaの製造設備増強を含む設備投資28億72百万円を実施し、生産・供給基盤を強化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、インドでは連結子会社のNichino India Pvt. Ltd.において新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンの新たな混合剤を登録、また複数の農薬原体を製造できるマルチパーパスプラントが竣工しました。本プラントは本年度中の稼働開始を予定しております。」
Nichino Indiaで複数の農薬原体を製造できるマルチパーパスプラントが竣工し、本年度中の稼働開始を予定している。グローバル生産・供給体制の整備が具体的な段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は、2,378百万円であり、主なものは、鹿島事業所の既存設備更新及びNichino India Pvt.Ltd.の原体製造設備増強等です。」
設備投資2,378百万円を実施し、鹿島事業所の更新とNichino Indiaの原体製造設備増強を進めた。インド生産設備は2023年8月完了予定、完成後の日産能力は0.8トンと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は、1,665百万円であり、主なものは、鹿島事業所の既存設備更新及びNichino India Pvt.Ltd.の原体製造設備増強等です。」
鹿島事業所の設備更新とNichino Indiaの原体製造設備増強を含む設備投資1,665百万円を実施し、生産・サプライチェーン基盤の整備を進めている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「原体のグローバル最適生産体制の構築と原価低減に努めるとともに、スマート工場化による生産効率化を目指します。」
従来のグローバル調達・製造システム整備から、原体のグローバル最適生産体制とスマート工場化による原価低減・効率化へ施策を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「研究開発機能を有する子会社との研究開発業務の効率的な分担や、グローバル調達、製造システムを構築するとともに、グローバルでの適切な在庫配置を推進します。」
EGG2021において、グローバル調達・製造システムの構築と在庫配置の最適化を引き続き施策として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社およびグループ会社の株式会社ニチノーサービス、HCLと生産機能の連携強化を図り、自社開発品目の販売競争力を高めるコスト低減に取り組みます。加えて、グローバルなサプライチェーン体制を整備し、グループの調達力強化を進めます。」
国内外グループ会社との生産機能連携、コスト低減、グローバルサプライチェーン整備を計画している。