Komori
日本農薬(4997)・施策前進

非化学農薬・次世代ライフサイエンス事業への拡大

FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023再掲FY2024-Q2前進FY2025-H1 – FY20262021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
非化学農薬・次世代ライフサイエンスへの事業領域拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「生物農薬・作物保護資材に関しては、グローバルで複数資材の開発を検討しており、欧州でナメクジ・カタツムリ防除剤Vitrolの販売開始に向けて準備中です。バイオスティミュラントにおいてはブラジル、インド、日本で複数製品の販売を開始しております。」

    非化学農薬・作物保護資材について、ブラジル・インド・日本でバイオスティミュラントの販売を開始し、欧州でもVitrolの販売準備に進んだ。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「さらに、国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センターとのオープンイノベーションによる特許出願や、農研機構発ベンチャーである株式会社農研植物病院への出資を通じ、新たな収益源の創出に向けた取り組みを推進しました。」

    非化学農薬・次世代ライフサイエンスに関連する外部連携とベンチャー出資を通じ、新たな事業領域への展開が進んでいる。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センターとのオープンイノベーションを通じ、天然物由来原料を活用した高付加価値化合物の生産技術開発に関して事業化に向けた特許出願を行うなど、新たな収益源の創出に向けた取り組みを推進しました。」

    非化学農薬・次世代ライフサイエンス領域に関連して、天然物由来原料を活用した高付加価値化合物の生産技術について、事業化に向けた特許出願に進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「化学農薬以外のビジネス拡大に向けては、新規生物殺菌剤の登録開発販売等に関する権利を取得しました。」

    化学農薬以外の事業領域拡大について、新規生物殺菌剤の登録・開発・販売等に関する権利取得という具体的な進展があった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「化学農薬以外のビジネス拡大に向け、新規生物殺菌剤の登録開発販売等に関する権利を取得しました。」

    化学農薬以外の事業領域拡大に向け、新規生物殺菌剤の登録・開発・販売等に関する権利取得という具体的な進展があった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における主な取り組みとしては、化学合成農薬以外の事業ポートフォリオ拡充を目的として、連結子会社のNichino Europe Co., Ltd.が英国のアジュバント等の添加剤やバイオスティミュラントの製造・販売会社であるInteragro (UK) Limitedの全発行株式を取得しました。」

    Interagro取得によるアジュバント等添加剤・バイオスティミュラント分野への事業領域拡大を再確認している。取得自体は前四半期に記載済みである。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における主な取り組みとしては、化学合成農薬以外の事業ポートフォリオ拡充を目的として、英国のアジュバント等の添加剤やバイオスティミュラントの製造・販売会社であるInteragro (UK) Limitedの全発行株式を、当社連結子会社のNichino Europe Co., Ltd.が取得しました。」

    化学合成農薬以外の事業ポートフォリオ拡充に向け、アジュバント等の添加剤・バイオスティミュラントの製造販売会社Interagroを取得した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「医薬・動物薬の開発、生物農薬や作物の健全な育成を助けるバイオスティミュラントの導入、天然物質の半発酵生産技術を活用したビジネス、特定機能成分を産生する作物の作出など、化学農薬事業により培ってきた技術・経験を活かし、ライフサイエンスを通じた健康的な生活に寄与する新たな価値を社会に提供します。」

    化学農薬の技術・経験を活用し、医薬・動物薬、生物農薬、バイオスティミュラント等へ事業領域を広げる方針を再確認している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「医薬・動物薬の開発、生物農薬や作物の健全な育成を助けるバイオスティミュラントの導入、天然物質の半発酵生産技術を活用したビジネス、特定機能成分を算出する作物の作出など、化学農薬事業により培ってきた技術・経験を活かし、ライフサイエンスを通じた健康的な生活に寄与する新たな価値を社会に提供します。」

    化学農薬の技術・経験を活用し、医薬・動物薬、生物農薬、バイオスティミュラント、天然物質、機能性作物へ事業領域を広げる方針を再確認している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「医薬・動物薬の開発、生物農薬や作物の健全な育成を助けるバイオスティミュラントの導入、天然物質の半発酵生産技術を活用したビジネス、特定機能成分を算出する作物の作出など、化学農薬事業により培ってきた技術・経験を活かし、ライフサイエンスを通じた健康的な生活に寄与する新たな価値を社会に提供します。」

    化学農薬で培った技術を基盤に、医薬・動物薬、生物農薬、バイオスティミュラント、天然物質、機能性作物などへの事業領域拡大を初めて独立した施策として示している。
一緒に動いた変遷

「自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大5回
  3. 2農薬需要縮小・販売競争激化の影響5回
  4. 3新製品投入による品目ポートフォリオの拡充5回
  5. 4中間配当の実施5回
  6. 5M&A・提携・品目買収による事業規模拡大5回
  7. 6AGG2018による成長戦略と高収益体質の追求4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本農薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
非化学農薬・次世代ライフサイエンス事業への拡大|日本農薬(4997)の変遷 | Komori