固定資産譲渡による経営資源の効率的活用
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。43社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- FY2025前進有価証券報告書
「これは有形固定資産の売却による収入24億91百万円があったものの、有形固定資産の取得による支出22億99百万円、無形固定資産の取得による支出8億14百万円があったことが主な要因であります。」
固定資産売却収入24億91百万円と固定資産売却益21億29百万円を計上し、経営資源の効率的活用を実績化している。 - FY2021達成有価証券報告書
「有形固定資産の売却による収入17億円があった一方、有形固定資産の取得による支出12億35百万円、無形固定資産の取得による支出1億88百万円、定期預金の預入、払戻による純減の支出4億21百万円があったことが主な要因であります。」
計画されていた固定資産売却が実行され、有形固定資産売却収入17億円、固定資産売却益1,689百万円を計上した。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「これは有形固定資産の売却による収入17億円、定期預金の払戻による収入13億76百万円等の資金の増加が、定期預金の預入による支出17億44百万円、有形固定資産の取得による支出4億82百万円等の資金の減少を上回ったことが主な要因です。」
前回計画されていた固定資産売却について、有形固定資産の売却収入17億円と固定資産売却益1,689百万円が計上され、譲渡が実績化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年8月11日開催の取締役会において、経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、当社所有の大阪事業所跡地の一部を西淀川ロジスティクス特定目的会社に譲渡することを決議いたしました。 譲渡資産の内容 資産の内容および所在地 予定譲渡価額 帳簿価格 譲渡益 現況 引渡予定日 大阪府大阪市西淀川区 佃5丁目1番他 (15,156.68㎡) 1,750百万円 12百万円 1,738百万円 更地および建屋 2020年9月25日」
大阪事業所跡地の一部について譲渡を決議し、予定譲渡価額1,750百万円、譲渡益1,738百万円、2020年9月25日の引渡予定を記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2019年7月23日開催の取締役会において、固定資産を譲渡することを決議し、同年7月26日に譲渡契約を締結しました。 賃貸用事業不動産等として使用していた当該固定資産を、経営資源の効率的活用を図るため、譲渡することといたしました。 譲渡益:530百万円」
埼玉県戸田市の土地4,774.20㎡・建物1,337.42㎡を2019年7月26日に譲渡し、2019年9月期第4四半期に固定資産売却益530百万円を計上する見込みとしている。