安定的・継続的な配当と将来投資への内部留保
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「2025年3月期から始まる中期経営計画「Growing Global for Sustainability(GGS)」においては、累進配当を基本とし、配当性向40%を目安に配当を行うことを配当方針としています。」
累進配当を基本とし、配当性向40%を目安とするGGSの配当方針を再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年3月期から始まる中期経営計画「Growing Global for Sustainability(GGS)」においては、累進配当を基本とし、配当性向40%を目安に配当を行うことを配当方針としています。」
従来の安定配当・配当性向30%以上から、累進配当を基本とし配当性向40%を目安とする方針へ、株主還元の約束をより明確かつ野心的にしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2022年3月期から始まる中期経営計画「Ensuring Growing Global 2(EGG2)」においては、安定配当を基本とし、配当性向30%以上を目指すことを配当方針としています。」
EGG2における安定配当と配当性向30%以上の方針を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2022年3月期から始まる中期経営計画「Ensuring Growing Global 2(EGG2)」においては、安定配当を基本とし、配当性向30%以上を目指すことを配当方針としています。」
安定的・継続的な配当方針に、EGG2における配当性向30%以上という具体的な基準を追加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は長期的な観点に立ち、事業収益の拡大と財務体質の強化を図ることによって企業価値の向上に努め、株主の皆様に対して安定的かつ継続的な利益配当を行うことを基本方針としています。内部留保金につきましては、研究開発投資、生産設備投資など将来の事業展開に備え役立ててまいります。」
安定的・継続的な配当と、内部留保を研究開発投資・生産設備投資に充てる方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は長期的な観点に立ち、事業収益の拡大と財務体質の強化を図ることによって企業価値の向上に努め、株主の皆様に対して安定的かつ継続的な利益配当を行うことを基本方針としています。」
安定的・継続的な配当を基本方針とし、内部留保を研究開発投資や生産設備投資に充てる方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は長期的な観点に立ち、事業収益の拡大と財務体質の強化を図ることによって企業価値の向上に努め、株主の皆様に対して安定的かつ継続的な利益配当を行うことを基本方針としています。内部留保金につきましては、研究開発投資、生産設備投資など将来の事業展開に備え役立ててまいります。」
安定的・継続的な配当を基本方針とし、内部留保を研究開発投資や生産設備投資に充てる考えを示している。