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北興化学工業(4992)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-10-09)では「対処」

繊維資材事業セグメントの追加

FY2019-Q2に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-09。

23記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – 2026-04-102019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「繊維資材事業の売上高は、961百万円、前年同期比15百万円(1.6%)の減収となりました。営業利益は、40百万円となり前年同期比4百万円(9.2%)の減少となりました。」

    繊維資材事業は前年同期比1.6%減収、9.2%減益となり、事業規模・収益面で前回の増収増益から後退した。
  2. 2026-04-10前進決算

    「繊維資材事業の売上高は、主に産業用繊維素材の販売が増加したことから、479百万円、前年同期比13百万円(2.8%)の増収となりました。」

    産業用繊維素材の販売増加により、繊維資材事業が増収となっている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「繊維資材事業の売上高は、主に産業用繊維素材の販売が増加したことにより、976百万円、前年同期比130百万円(15.4%)の増収となりました。営業利益は、売上高の増加により、44百万円、前年同期比11百万円(34.5%)の増加となりました。」

    繊維資材事業は産業用繊維素材の販売増加により、売上高が前年同期比15.4%増、営業利益が34.5%増となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「繊維資材事業の売上高は、環境配慮型の再生繊維素材が伸長したことにより1,813百万円となり、前連結会計年度比243百万円(15.5%)の増収となりました。営業利益は、売上が増加したことにより93百万円、前連結会計年度比53百万円(130.7%)の増加となりました。」

    繊維資材事業では環境配慮型の再生繊維素材の伸長により、売上高が15.5%増、営業利益が130.7%増となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「繊維資材事業の売上高は、環境配慮型の再生繊維素材の販売増加により、1,337百万円、前年同期比187百万円(16.3%)の増収となりました。営業利益は、売上が増加したことにより、64百万円、前年同期比23百万円(57.0%)の増加となりました。」

    環境配慮型の再生繊維素材の販売増加により、繊維資材事業は前年同期比16.3%増収、営業利益は57.0%増益となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「繊維資材事業の売上高は、環境配慮型の再生繊維素材の販売増加により、929百万円、前年同期比171百万円(22.6%)の増収となりました。営業利益は、売上が増加したことにより、47百万円、前年同期比26百万円(119.6%)の増加となりました。」

    繊維資材事業では環境配慮型の再生繊維素材の販売が増加し、売上高は22.6%増、営業利益は119.6%増となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「繊維資材事業の売上高は、環境配慮型の再生ポリエステル素材の販売好調等により、413百万円、前年同期比57百万円(16.1%)の増収となりました。営業利益は、売上が増加したことにより、17百万円となり前年同期比14百万円(554.1%)の増加となりました。」

    環境配慮型の再生ポリエステル素材の販売好調により、繊維資材事業は前年同期比16.1%増収、営業利益は554.1%増加となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「繊維資材事業の売上高は、生産面や物流面の停滞の影響はあったものの、ヨーロッパのハイブランド向け売上を拡大したことから、1,570百万円、前連結会計年度比81百万円(5.5%)の増収となりました。」

    ヨーロッパのハイブランド向け売上拡大により、繊維資材事業は5.5%増収、営業利益は40百万円となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「繊維資材の売上高は、生産面や物流面の停滞の影響はあったものの、原材料価格や諸コストの上昇に適切に対応した結果、本セグメントの売上高は、1,149百万円、前年同期比41百万円(3.7%)の増収となりました。営業利益は、売上高が増加したことにより、40百万円、前年同期比2百万円(5.1%)の増加となりました。」

    繊維資材事業では生産・物流面の停滞やコスト上昇があったものの、対応の結果、売上高は前年同期比3.7%増、営業利益は5.1%増となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「繊維資材の売上高は、産業用資材分野における欧米向け最終需要が環境配慮型素材を中心に堅調でしたが、上海のロックダウンによる納期遅延等が発生し、前年同期並みとなりました。この結果、本セグメントの売上高は、758百万円、前年同期比10百万円(1.3%)の増収となりました。営業利益は、新基幹システム稼働による償却負担等により、21百万円、前年同期比5百万円(17.8%)の減少となりました。」

    繊維資材事業について、欧米向け最終需要の堅調さと上海ロックダウンによる納期遅延が併存するなか、売上高は前年同期比1.3%増となった。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「繊維資材の売上高は、海外からの一部資材の調達難があったものの、新たに開発した環境配慮型の再生ポリエステル素材の販売促進等により、前年同期並みとなりました。この結果、本セグメントの売上高は、356百万円となり前年同期比2百万円(0.4%)の減少となりました。営業利益は、新基幹システム稼働による償却負担等により、3百万円となり前年同期比6百万円(71.2%)の減少となりました。」

    繊維資材事業の報告セグメントとしての開示を継続している。海外資材の調達難や新基幹システム稼働による負担がある一方、売上高は356百万円となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「繊維資材の売上高は、売上構成比率の高い家具・車両用基布分野において、主力であるアメリカ市場が復調傾向で推移したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は、1,108百万円となり前年同期比60百万円(5.7%)の増加となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、38百万円となり、前年同期比34百万円の増加となりました。」

    繊維資材事業ではアメリカの家具・車両用基布市場の復調を背景に、売上高が前年同期比5.7%増、営業利益が前年同期比34百万円増となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「繊維資材の売上高は、売上構成比率の高い家具・車両用基布分野において、主力であるアメリカ市場が復調傾向で推移したことから、前年同期比で増収となりました。この結果、本セグメントの売上高は、748百万円となり前年同期比61百万円(8.8%)の増加となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、26百万円となり、前年同期比29百万円の増加となりました。」

    繊維資材事業ではアメリカの家具・車両用基布市場の復調を背景に、売上高が前年同期比8.8%増、営業利益が前年同期比29百万円増となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「繊維資材の売上高は、売上構成比率の高い家具・車両用基布分野において、主力であるアメリカ市場が復調傾向にあったものの、アパレル分野においては、業界全体の低迷により低調に推移したことから、前年同期並みとなりました。この結果、本セグメントの売上高は、357百万円となり前年同期比4百万円(1.3%)の増加となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより、9百万円となり前年同期比12百万円の増加となりました。」

    繊維資材事業ではアメリカの家具・車両用基布市場の復調とアパレル分野の低迷が併存する一方、売上高は前年同期比1.3%増、営業利益は12百万円増となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「産業用繊維資材(自動車・家具等)、消費者用繊維資材(鞄・靴・衣料等)を販売する村田長㈱を連結の範囲に含めた結果、報告セグメントとして「繊維資材事業」を第2四半期連結累計期間より追加しております。本セグメントの売上高は、14億8千6百万円、営業利益は17百万円となりました。」

    繊維資材事業の連結開示を継続し、通期では売上高14億8,600万円、営業利益17百万円を計上した。売上高は前年同期比16.7%増となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間より報告セグメントとして「繊維資材事業」を追加しております。なお、前第3四半期連結損益計算書に含まれる同報告セグメントの業績は、2019年4月から6月を対象としております。 繊維資材の売上高は、10億4千9百万円、営業利益は4百万円となりました。」

    繊維資材事業の報告セグメントとしての開示を継続し、当第3四半期連結累計期間では売上高10億4,900万円、営業利益400万円を計上した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間より報告セグメントとして「繊維資材事業」を追加しております。なお、同報告セグメントの業績は、前第2四半期連結損益計算書には含まれておりません。 本セグメントの売上高は、6億8千8百万円、営業損失は3百万円となりました。」

    繊維資材事業の報告セグメントとしての開示を継続し、当第2四半期連結累計期間では売上高6億8,800万円、営業損失300万円を計上している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間より報告セグメントとして「繊維資材事業」を追加しております。 本セグメントの売上高は、3億5千3百万円、営業損失は3百万円となりました。」

    村田長株式会社を起点とする繊維資材事業を報告セグメントとして継続して開示し、当第1四半期は売上高3億5,300万円、営業損失300万円となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「産業用繊維資材(自動車・家具等)、消費者用繊維資材(鞄・靴・衣料等)を販売する村田長㈱を連結の範囲に含めた結果、報告セグメントとして「繊維資材事業」を第2四半期連結累計期間より追加しております。本セグメントの売上高は、12億7千3百万円、営業利益は1千2百万円となりました。」

    第2四半期に追加された繊維資材事業について、当年度の連結損益に8か月分の実績が反映され、売上高12億7,300万円、営業利益1,200万円を報告している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「自動車・家具等産業用、および鞄・靴・衣料等消費者用の各種繊維素材を販売する村田長株式会社を連結の範囲に含めた結果、報告セグメントとして「繊維資材事業」を追加しております。 本セグメントの売上高は、5億5千1百万円、営業利益は、1千1百万円となりました。」

    第2四半期では損益計算書への業績記載が省略されていた繊維資材事業について、第3四半期では実績が報告され、売上高5億5,100万円、営業利益1,100万円となった。
  21. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「村田長株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたため、報告セグメントとして「繊維資材事業」を追加しております。なお、同報告セグメントの業績が四半期連結損益計算書に含まれていないため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報への記載を省略しております。」

    村田長株式会社の連結子会社化に伴い、報告セグメントに繊維資材事業を追加した。第2四半期では業績を損益計算書に含めず、資産1,208百万円とのれん388百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施13回
  3. 2海外農薬市場におけるシェア獲得12回
  4. 3ファインケミカル事業の需要低下11回
  5. 4自己資本の増強と自己資本比率の向上11回
  6. 5期末配当の実施10回
  7. 6生産コストの低減と低採算品目の削減9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北興化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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