SDGs達成に向けたKPI設定とSDGs委員会の設置
FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
北興化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、2029年をゴールとする経営計画「HOKKO Value Up Plan 2029」における第2次3ヵ年経営計画(2024~2026年度)において、「持続可能な社会の実現」と「持続的な企業価値向上」の好循環の実現に向けて、サステナビリティ向上への取り組みをより一層強化し、気候変動、人的資本等、各種取り組みを推進していきます。」
SDGs委員会を中心とする従来の枠組みから、2029年をゴールとする計画の下で、気候変動・人的資本を含むサステナビリティ全般と企業価値向上を統合する方針へ再整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指しております。」
SDGsへの取り組み方針と、その達成を目指す姿勢を再確認している。今回、KPIや委員会運営に関する新たな進捗は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指しております。」
企業理念に基づくSDGsへの取り組み方針と、その達成を目指す姿勢を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指しております。」
企業理念に基づくSDGsへの取り組み方針と、その達成を目指す姿勢を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「SDGsの達成に向けた当社グループの取り組みを、総合的かつ効果的に推進するため、「SDGs委員会(※)」を設置し、取り組みへの提言と進捗管理、評価を実施しております。※ 2022年12月1日付にて、サステナビリティに関する取り組みのより一層の強化、推進を目的に「SDGs委員会」を発展的に解消し、「サステナビリティ委員会」を新設しております。」
SDGs委員会を発展的に解消し、2022年12月1日付でサステナビリティ委員会へ移行した。従来のKPIおよび進捗管理の枠組みを、サステナビリティ全般へ広げる体制として再整理している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指しております。」
企業理念に基づくSDGsへの取り組み方針と、その達成を目指す姿勢を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指しております。」
企業理念に基づくSDGsへの取り組み方針と、その達成を目指す姿勢を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「繊維資材の売上高は、海外からの一部資材の調達難があったものの、新たに開発した環境配慮型の再生ポリエステル素材の販売促進等により、前年同期並みとなりました。」
リサイクル繊維の使用率向上を含むSDGsの取り組みに関連して、新たに開発した環境配慮型の再生ポリエステル素材の販売促進を進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指します。」
企業理念に基づくSDGsへの取り組み方針を定め、その達成を目指す方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指します。」
企業理念に基づくSDGsへの取り組み方針を定め、その達成を目指す方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指します。」
企業理念に基づくSDGsへの取り組み方針を定め、その達成を目指す取り組みを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「SDGsの達成に向けた当社グループの取り組みを、総合的かつ効果的に推進するため、「SDGs委員会」を設置し、取り組みへの提言と進捗管理、評価を実施していきます。エネルギー原単位(2020年度比)を2025年度に5%以上、2030年度に10%以上削減、高拡散性粒剤の水稲作付面積割合を2025年度に5%以上、2030年度に10%以上、新製品の上市数を2025年度までに累計60製品以上、2030年度までに累計130製品以上、リサイクル繊維の使用率を2025年度に10%以上、2030年度に30%以上とします。」
SDGsに関する環境、農薬、研究開発、繊維資材のKPIを2025年度・2030年度に設定し、SDGs委員会による提言、進捗管理、評価を行う体制を初めて記載している。