3年間累計約45億円の設備投資
FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-10前進決算
「これは主に、有形固定資産の取得による支出2,502百万円によるものであります。」
有形固定資産の取得に2,502百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、2,335百万円の減少(前年同期は1,983百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2,502百万円によるものであります。」
有形固定資産の取得に2,502百万円を支出し、成長投資・設備投資の実行を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「岡山県 玉野市 ファインケミカル事業 化成品合成設備(合成第10工場) 4,500 915 自己資金 2025年8月 2026年12月 化成品の生産能力約21%」
合成第10工場について、総額45億円、2025年8月着手・2026年12月完了予定、生産能力約21%増の設備計画を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,983百万円の減少(前年同期は761百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2,058百万円によるものであります。」
有形固定資産の取得に2,058百万円を支出し、成長投資・設備投資の実行を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、761百万円の減少(前年同期は1,450百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出570百万円によるものであります。」
有形固定資産の取得に570百万円を支出し、成長投資・設備投資の実行を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「成長投資の実行に向け「戦略的設備投資・投融資枠100億円」を設定」
従来の3年間累計約45億円の設備投資計画から、成長分野への設備投資・投融資を対象とする100億円の戦略的枠へ拡大した。M&A・アライアンスを活用するための投融資枠の機動的な増枠も検討している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,450百万円の減少(前年同期は1,362百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,456百万円によるものであります。」
有形固定資産の取得に1,456百万円を支出し、設備投資の実行を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、3,895百万円となりました。」
設備投資を継続し、当年度は総額3,895百万円を投資した。主な投資は北海道工場の新除草粒剤工場の建設である。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産の残高は62,946百万円となり、前連結会計年度末比10,959百万円の増加となりました。主な内訳として、受取手形、売掛金及び契約資産、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定が増加した一方、現金及び預金、商品及び製品が減少しております。 投資活動によるキャッシュ・フローは、1,362百万円の減少(前年同期は1,164百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,361百万円によるものであります。」
建設仮勘定の増加および有形固定資産取得による1,361百万円の支出が記載され、設備投資の実行が継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「内訳として、受取手形及び売掛金、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定、投資有価証券が増加した一方、現金及び預金、商品及び製品が減少しております。」
建設仮勘定を含む有形固定資産が前連結会計年度末から増加し、設備投資の実行が継続していることが示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産の残高は55,726百万円となり、前連結会計年度末比7,525百万円の増加となりました。主な内訳として、受取手形及び売掛金、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定、投資有価証券が増加した一方、商品及び製品が減少しております。」
建設仮勘定を含む有形固定資産が増加し、投資活動では有形固定資産の取得による支出1,410百万円を計上している。設備投資の実行が継続しているが、3年間累計約45億円の計画に対する完了状況は記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は、2,733百万円となりました。」
設備投資を継続し、当年度は総額27億3,300万円を投資した。主な投資は岡山工場の合成第9工場建設および排水対策設備の設置である。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、生産設備の維持、増強を目的とした設備の更新並びに環境・安全対策を目的とした設備の改善・更新を継続的に行っており、当連結会計年度の設備投資総額は、22億5千7百万円となりました。」
設備投資を継続し、当連結会計年度に22億5,700万円を投資した。主な投資として新潟工場の新事務棟建設および岡山工場の合成第9工場の建設着工を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「岡山工場 (玉野市) ファインケミカル事業 化成品合成設備 2,326 464 自己資金 2018年7月 2019年11月 化成品の生産能力14%増」
岡山工場の化成品合成設備について、投資総額23億2,600万円、2018年7月着手・2019年11月完了、生産能力14%増の計画を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「岡山工場(玉野市)ファインケミカル事業 化成品合成設備 投資予定金額総額2,326百万円 自己資金 着手2018年7月 完了2019年11月 化成品の生産能力14%増」
前連結会計年度末に計画中だった設備のうち、岡山工場の化成品合成設備について投資総額23億2,600万円、2018年7月着手・2019年11月完了、生産能力14%増の計画が新たに確定した。 - FY2016初出有価証券報告書
「業容の拡大を目指し、主要製品の安定供給および生産の効率化を目的とした既存設備の更新と新規設備導入のため、3年間累計で約45億円の設備投資(用地の取得を含む)を実施する計画です。」
既存設備の更新・新規設備導入を含め、3年間累計で約45億円の設備投資計画を明示している。