アース製薬(4985)・施策MA-T売上は計画進捗も前年割れ
感染症対策等の事業領域拡大に向けたESG・イノベーション投資
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症対策等のESG・イノベーション投資による事業領域拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1MA-T売上は計画進捗も前年割れ有価証券報告書
「MA-Tに関する売上が計画に沿って進捗しているものの、前年を下回りました。」
MA-Tの展開について、計画に沿って進捗しているとの説明と、前年を下回った売上実績が併記された。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年は、MA-T System®を活用した医科歯科向け口腔ケア用品の開発、販売をするとともに、当社が加盟する日本MA-T工業会とパシフィックリーグマーケティング株式会社と公式衛生パートナーシップ契約を締結し、パ・リーグ6球団の衛生対策サポートを行うことになりました。」
MA-Tの展開が、医科歯科向け口腔ケア用品の開発・販売と、パ・リーグ6球団を対象とする公式衛生パートナーシップへ具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「日本発の革新的触媒技術MA-T(Matching Transformation System)が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が制定する「第7回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2021」の、感染症対策に資する先進的な取り組みを表彰する部門賞『第1回STOP感染症大賞』のグランプリを受賞いたしました。」
MA-Tについて、感染症対策に資する先進的な取り組みとして2021年の部門賞グランプリを受賞した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新たにMA-T(Matching Transformation System)の展開に取り組んでおります。MA-Tとは日本発の革新的な酸化制御技術で、消毒剤・殺菌剤としての活用はもとより様々な応用展開の可能性を有しております。2020年6月に公表した㈱エースネットと㈱dotAquaとの3社間での包括業務提携を経て、同年11月に設立した日本MA-T工業会をプラットホームとして活用し、整備された認証制度のもと産官学連携を図り、幅広い産業でのMA-Tの活用と価値向上へ取り組んでまいります。」
ESG・イノベーション投資の内容が、MA-Tの展開、2020年6月の包括業務提携、同年11月設立の日本MA-T工業会を基盤とする産官学連携へ進展した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「② 感染症対策をはじめとした事業領域拡大の為のESG・イノベーション投資 3,000」
新株予約権による調達資金の使途として、感染症対策を含む事業領域拡大のためのESG・イノベーション投資30億円を初めて具体化している。