アース製薬(4985)・施策前進
MA-T技術の産官学連携による展開
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-06。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MA-T技術の産官学連携による展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社が加盟する日本MA-T工業会とパシフィックリーグマーケティング株式会社と公式衛生パートナーシップ契約を締結し、パ・リーグ6球団の衛生対策サポートを行うことになりました。」
MA-Tの産官学・企業連携による展開が、医科歯科向け製品の販売およびスポーツリーグ・6球団への衛生対策支援へ進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「日本発の革新的触媒技術MA-T(Matching Transformation System)が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が制定する「第7回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2021」の、感染症対策に資する先進的な取り組みを表彰する部門賞『第1回STOP感染症大賞』のグランプリを受賞いたしました。」
MA-Tの展開について、感染症対策分野での外部評価・受賞という具体的な進展が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年6月に公表した㈱エースネットと㈱dotAquaとの3社間での包括業務提携を経て、同年11月に設立した日本MA-T工業会をプラットホームとして活用し、整備された認証制度のもと産官学連携を図り、幅広い産業でのMA-Tの活用と価値向上へ取り組んでまいります。」
MA-Tという酸化制御技術について、包括業務提携、日本MA-T工業会、認証制度、産官学連携を通じて幅広い産業への展開を図る新たな施策を示した。