Komori
アース製薬(4985)・施策前進

「BARTH」ブランド事業の譲受による入浴剤・ウェルビーイング事業の拡大

FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3実績引用FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY20232022: 120222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
BARTHブランド譲受による入浴剤・ウェルビーイング事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、BARTH事業(薬用BARTH中性重炭酸入浴剤、その他中性重炭酸を配合した商品、及びその他「BARTH」ブランドの製品の開発、製造及び販売事業並びにこれらに関連する事業)を2023年3月1日付で取得しました。」

    BARTH事業の譲受後、取得対象事業の範囲、取得価額37億18百万円、のれん12億41百万円及び商標権14億59百万円等の会計処理が確定した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年3月1日に行われた株式会社TWOとの事業譲受について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。」

    BARTHブランド事業の譲受に関する暫定的な取得原価配分が第3四半期に確定し、のれんは修正前22億54百万円から修正後12億41百万円となった。
  3. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「また、事業譲受により取得した「BARTH」ブランドの中性重炭酸入浴剤の売上が加わりました。」

    2023年3月に完了したBARTHブランド事業の譲受について、入浴剤分野の売上への寄与が初めて当四半期実績として示された。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「当契約に基づき2023年3月1日に事業の譲受を完了いたしました。」

    株式会社TWOの『BARTH』ブランド関連事業について、予定されていた2023年3月1日の事業譲受が完了した。事業譲受価額は暫定35億円で、ブランド、人財、マーケティングノウハウの融合によるシナジーを見込んでいる。
  5. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2022年11月8日開催の取締役会において、株式会社TWOの展開する「BARTH」ブランドに関する事業の譲り受けを決議し、同日付で同社との間で事業譲渡契約を締結しました。高いブランドロイヤリティを築いている「BARTH」ブランド及びブランド育成に携わってきた人財が当社グループの一員になることで、ブランドそのものの発展に加え、マーケティングに関するノウハウの融合などによるシナジーの発揮を期待するためであります。事業譲受時期 2023年3月1日(予定)」

    2022年11月8日に事業譲渡契約を締結し、株式会社TWOの「BARTH」ブランドに関する開発・製造・販売事業等を譲り受ける計画を初めて開示した。高いブランドロイヤリティ、人財、マーケティングノウハウの融合によるブランド発展とシナジーを目的とし、2023年3月1日の譲受を予定している。
一緒に動いた変遷

「ジョンソントレーディングの子会社化によるペット用品・園芸用品事業の拡充」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ジョンソントレーディングの子会社化によるペット用品・園芸用品事業の拡充3回
  3. 2ペット関連事業を将来的な経営の柱へ育成3回
  4. 3海外展開の強化2回
  5. 4差別化された品質保証サービスによる契約維持・拡大2回
  6. 5彩都総合研究所の新設に伴う維持費増加とセグメント利益減少2回
  7. 6家庭用殺虫剤市場シェアの維持と低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アース製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「BARTH」ブランド事業の譲受による入浴剤・ウェルビーイング事業の拡大|アース製薬(4985)の変遷 | Komori