フィリピン現地販売事業の株式取得による東南アジア事業拡大
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、マレーシアやフィリピンで売上が好調に推移しました。」
フィリピン現地販売事業について、過年度に減損損失が計上された状況とは別に、当中間連結会計期間ではフィリピンで売上が好調に推移したと記載された。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「昨年度の欠品問題は解消 市場規模の大きいエアゾールを中心に好調に推移し、前年・計画ともに上回る」
フィリピン現地販売事業では、前年度の欠品問題の解消と、前年・計画を上回る販売実績が示された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES), INC.の株式取得対価を追加支出したことにより、当中間連結会計期間にのれんが289百万円発生しましたが、全額を減損損失に計上しました。」
フィリピン現地販売事業について、追加取得対価に伴うのれん289百万円が全額減損となり、取得後の収益面の悪化が通期でも確認された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES), INC.の株式取得対価を追加支出したことにより、当中間連結会計期間にのれんが289百万円発生しましたが、全額を減損損失に計上しました。」
フィリピン現地販売事業について、追加取得対価により発生したのれん289百万円が全額減損損失となり、取得後の収益面の悪化が続いている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「EARTH HOMECARE PRODUCTS(PHILIPPINES),INC.及び掛川工場について減損損失を計上することとなり、34億75百万円(前期比15.3%減)となりました。」
フィリピン現地販売事業について、取得後の収益計画見直しに伴う1,074百万円の減損損失が計上され、事業拡大施策に収益面の悪化が生じた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
フィリピン販売事業を含むM&A後の事業リスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「企業結合日 2022年4月1日(株式取得日) 2022年6月30日(みなし取得日) 取得した議決権比率 66.7%」
前期に契約締結を開示したフィリピン販売事業について、2022年4月1日に株式を取得し、議決権比率66.7%の取得を完了した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、フィリピンでの事業展開の加速を目的にM&Aの実施を予定しており、虫ケア用品を中心に事業を展開してまいります。」
フィリピンでのM&Aと虫ケア用品中心の展開予定を、東南アジア収益基盤拡大の施策として継続している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年9月7日付で、Neumann & Mueller Philippines,Inc.(以下、NMPI社)との間で株式譲渡契約及び付随契約を締結いたしました。フィリピンでの事業展開の加速を目的に、拠点や販路の整備に重点を置き、様々な調査を行うなか、NMPI社と協議の結果、新たに現地で設立されるNMPI社の虫ケア用品・家庭用製品・ペットケア製品等の販売事業(以下、本件対象事業)を承継する会社(以下、新会社)の株式の66.7%を当社が譲り受けること(以下、本件取引)を決定し、NMPI社株主と株式譲渡契約及び付随契約を締結いたしました。」
フィリピンで虫ケア用品・家庭用製品・ペットケア製品等を販売する新会社の株式66.7%を取得する契約を締結し、拠点・販路整備を通じた東南アジア事業拡大を具体化した。