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アース製薬(4985)・施策前進

フィリピン現地販売事業の株式取得による東南アジア事業拡大

FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2022-Q1再掲FY2023-Q3悪化FY2024 – FY20252021: 12022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、マレーシアやフィリピンで売上が好調に推移しました。」

    フィリピン現地販売事業について、過年度に減損損失が計上された状況とは別に、当中間連結会計期間ではフィリピンで売上が好調に推移したと記載された。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「昨年度の欠品問題は解消 市場規模の大きいエアゾールを中心に好調に推移し、前年・計画ともに上回る」

    フィリピン現地販売事業では、前年度の欠品問題の解消と、前年・計画を上回る販売実績が示された。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES), INC.の株式取得対価を追加支出したことにより、当中間連結会計期間にのれんが289百万円発生しましたが、全額を減損損失に計上しました。」

    フィリピン現地販売事業について、追加取得対価に伴うのれん289百万円が全額減損となり、取得後の収益面の悪化が通期でも確認された。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「EARTH HOMECARE PRODUCTS (PHILIPPINES), INC.の株式取得対価を追加支出したことにより、当中間連結会計期間にのれんが289百万円発生しましたが、全額を減損損失に計上しました。」

    フィリピン現地販売事業について、追加取得対価により発生したのれん289百万円が全額減損損失となり、取得後の収益面の悪化が続いている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「EARTH HOMECARE PRODUCTS(PHILIPPINES),INC.及び掛川工場について減損損失を計上することとなり、34億75百万円(前期比15.3%減)となりました。」

    フィリピン現地販売事業について、取得後の収益計画見直しに伴う1,074百万円の減損損失が計上され、事業拡大施策に収益面の悪化が生じた。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    フィリピン販売事業を含むM&A後の事業リスクについて重要な変更はないと記載している。
  7. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「企業結合日 2022年4月1日(株式取得日) 2022年6月30日(みなし取得日) 取得した議決権比率 66.7%」

    前期に契約締結を開示したフィリピン販売事業について、2022年4月1日に株式を取得し、議決権比率66.7%の取得を完了した。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、フィリピンでの事業展開の加速を目的にM&Aの実施を予定しており、虫ケア用品を中心に事業を展開してまいります。」

    フィリピンでのM&Aと虫ケア用品中心の展開予定を、東南アジア収益基盤拡大の施策として継続している。
  9. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2021年9月7日付で、Neumann & Mueller Philippines,Inc.(以下、NMPI社)との間で株式譲渡契約及び付随契約を締結いたしました。フィリピンでの事業展開の加速を目的に、拠点や販路の整備に重点を置き、様々な調査を行うなか、NMPI社と協議の結果、新たに現地で設立されるNMPI社の虫ケア用品・家庭用製品・ペットケア製品等の販売事業(以下、本件対象事業)を承継する会社(以下、新会社)の株式の66.7%を当社が譲り受けること(以下、本件取引)を決定し、NMPI社株主と株式譲渡契約及び付随契約を締結いたしました。」

    フィリピンで虫ケア用品・家庭用製品・ペットケア製品等を販売する新会社の株式66.7%を取得する契約を締結し、拠点・販路整備を通じた東南アジア事業拡大を具体化した。
一緒に動いた変遷

「海外展開の強化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開の強化3回
  3. 2M&A後に想定成果を得られないリスク3回
  4. 3新製品投入と広告宣伝による市場活性化・拡販2回
  5. 4差別化された品質保証サービスによる契約維持・拡大2回
  6. 5個人消費の持ち直し鈍化と消費者マインドの足踏み2回
  7. 6食品関連工場を中心とした高品質衛生管理サービス需要の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アース製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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