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決算説明資料4985アース製薬素材・化学

2026年12月期 第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期・計画を上回った。高単価製品へのシフトや虫ケア用品の販売好調、販管費の計画未消化が利益を押し上げた一方、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回り、通期計画は据え置かれた。

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規模
13.5
億円(営業利益の計画差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高47,914百万円+7.0%
営業利益6,338百万円+1.1%
経常利益6,304百万円+2.4%
純利益4,457百万円-4.7%親会社株主帰属四半期純利益
販管費14,722百万円
売上総利益率
率44.0%
前年同期比増減▲0.3pt
営業利益率
率13.2%
前年同期比増減▲0.8pt
当四半期3か月の実績1Q単独の営業利益は63.3億円。四半期別の営業利益として2025年1Q実績62.6億円、2026年1Q計画49.8億円、2026年1Q実績63.3億円を記載。
通期業績予想
売上高
188,000百万円
売上総利益
78,900百万円
販管費
69,900百万円
営業利益
9,000百万円
経常利益
9,550百万円
親会社株主帰属当期純利益
6,200百万円
ROE
8.1%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
販管費21.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画比、前期比ともに、増収増益。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益計画比
売上計画超過4.5億円
原材料価格変動-0.1億円
販売促進費1.7億円
物流費0.5億円
広告宣伝費1.6億円
人件費0.4億円
活動費0.5億円
研究開発費0.7億円
その他費用3.6億円
営業利益前期比
プロトリーフ新規連結分(粗利)2.3億円
増収効果10億円
原材料価格変動0億円
販売促進費-1.6億円
物流費-2.4億円
プロトリーフ新規連結分(経費)-2.8億円
広告宣伝費-4.8億円
人件費0.8億円
活動費0.2億円
研究開発費-0.1億円
その他費用-1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
USD150円
CNY21円
THB4.5円
VND0.01円
MYR35円
PHP2.6円
EUR170円
為替感応度全通貨で1%円安の場合、利益に約6~7千万円のマイナス影響
新しい施策
  • 安速日用化学(蘇州)有限公司を解散・閉鎖し、生産設備の他拠点への移管などで供給を継続
  • 中国国内の拠点集約による生産体制の最適化
  • 中東情勢を受けた調達数量に応じた生産調整、仕様変更、輸送ルート見直し・代替輸送の検討
  • MA-T技術を活用した新しい収益基盤の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内虫ケア用品市場前期比106.8%
  • 国内虫ケア用品当社市場シェア62.7%
    前年同期比+1.1pt
  • 洗口液市場前期比106.2%
  • 洗口液当社市場シェア18.8%
    前年同期比±0pt
  • モンダミンシリーズ消化109.1%前年比
    前年同期比+9.1%
  • 温泡出荷106%前年比
    前年同期比+6%
  • BARTH出荷108%前年比
    前年同期比+8%
  • 総合環境衛生年間契約件数16,240件
    前年同期比25年1Q比+606件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
総合環境衛生で年間契約件数が15,634件から16,240件に増加し、契約1件当たりの単価も上昇。
セグメント別実績
虫ケア用品部門計
売上高22,388百万円
前年同期比+9.2%
日用品部門計
売上高15,220百万円
前年同期比-3.8%
園芸用品部門計
売上高2,466百万円
前年同期比+96.4%
ペット用品・その他部門計
売上高2,886百万円
前年同期比-6.3%
家庭用品事業計
売上高42,962百万円
前年同期比+5.6%
総合環境衛生事業計
売上高8,415百万円
前年同期比+8.9%
財務目標
ROE
目標8.1%2026年計画
実績7.3%2026年計画
実績年度2025年12月期
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢に伴う原材料価格高騰や調達リスクの影響は現時点で未織込。合理的な金額算定は困難。
市場規模・シェア
国内虫ケア用品
1,413億円2025年
当社シェア59.2%
入浴剤
710億円2025年
当社シェア41.5%
口腔衛生用品
488億円2025年
当社シェア18.5%
設備投資額
6,536百万円2026年計画
年間配当
年間配当130円/1株
配当性向
率45.8%2026年予想
DOE3.7%2026年予想
自己株式取得
株主還元ポリシーとして、業績や内部留保の水準に応じて自己株買いを機動的に検討すると記載。具体的な取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高47,914百万円(前年比 +7.0%)
営業利益6,338百万円(前年比 +1.1%)
経常利益6,304百万円(前年比 +2.4%)
純利益4,457百万円(親会社株主帰属四半期純利益)(前年比 -4.7%)
売上総利益率率 44.0% / 前年同期比増減 ▲0.3pt
営業利益率率 13.2% / 前年同期比増減 ▲0.8pt
販管費14,722百万円
当四半期3か月の実績1Q単独の営業利益は63.3億円。四半期別の営業利益として2025年1Q実績62.6億円、2026年1Q計画49.8億円、2026年1Q実績63.3億円を記載。
通期業績予想売上高 188,000百万円 / 売上総利益 78,900百万円 / 販管費 69,900百万円 / 営業利益 9,000百万円 / 経常利益 9,550百万円 / 親会社株主帰属当期純利益 6,200百万円 / ROE 8.1%
通期予想に対する進捗率販管費 21.1%
計画に対する自己評価計画比、前期比ともに、増収増益。
セグメント別実績虫ケア用品部門計 売上高 22,388百万円 / yoy_pct 9.2百万円 / 日用品部門計 売上高 15,220百万円 / yoy_pct -3.8百万円 / 園芸用品部門計 売上高 2,466百万円 / yoy_pct 96.4百万円 / ペット用品・その他部門計 売上高 2,886百万円 / yoy_pct -6.3百万円 / 家庭用品事業計 売上高 42,962百万円 / yoy_pct 5.6百万円 / 総合環境衛生事業計 売上高 8,415百万円 / yoy_pct 8.9百万円
増減要因の内訳営業利益計画比 売上計画超過 4.5億円 / 原材料価格変動 -0.1億円 / 販売促進費 1.7億円 / 物流費 0.5億円 / 広告宣伝費 1.6億円 / 人件費 0.4億円 / 活動費 0.5億円 / 研究開発費 0.7億円 / その他費用 3.6億円 / 営業利益前期比 プロトリーフ新規連結分(粗利) 2.3億円 / 増収効果 10億円 / 原材料価格変動 0億円 / 販売促進費 -1.6億円 / 物流費 -2.4億円 / プロトリーフ新規連結分(経費) -2.8億円 / 広告宣伝費 -4.8億円 / 人件費 0.8億円 / 活動費 0.2億円 / 研究開発費 -0.1億円 / その他費用 -1億円
主要KPI指標名 国内虫ケア用品市場前期比 / 値 106.8% / 前年同期比 非開示、指標名 国内虫ケア用品当社市場シェア / 値 62.7% / 前年同期比 +1.1pt、指標名 洗口液市場前期比 / 値 106.2% / 前年同期比 非開示、指標名 洗口液当社市場シェア / 値 18.8% / 前年同期比 ±0pt、指標名 モンダミンシリーズ消化 / 値 109.1%(前年比) / 前年同期比 +9.1%、指標名 温泡出荷 / 値 106%(前年比) / 前年同期比 +6%、指標名 BARTH出荷 / 値 108%(前年比) / 前年同期比 +8%、指標名 総合環境衛生年間契約件数 / 値 16,240件 / 前年同期比 25年1Q比+606件
単価と数量の指標総合環境衛生で年間契約件数が15,634件から16,240件に増加し、契約1件当たりの単価も上昇。
業績見通しの前提為替レート USD 150円 / CNY 21円 / THB 4.5円 / VND 0.01円 / MYR 35円 / PHP 2.6円 / EUR 170円 / 為替感応度 全通貨で1%円安の場合、利益に約6~7千万円のマイナス影響
見通しに織り込んだリスク額中東情勢に伴う原材料価格高騰や調達リスクの影響は現時点で未織込。合理的な金額算定は困難。
財務目標ROE 目標 8.1%(2026年計画) / 実績 7.3%(2026年計画) / 実績年度 2025年12月期
年間配当年間配当 130円/1株 / 内訳 非開示
配当性向率 45.8%(2026年予想) / DOE 3.7%(2026年予想)
自己株式取得株主還元ポリシーとして、業績や内部留保の水準に応じて自己株買いを機動的に検討すると記載。具体的な取得枠・株数・期間は非開示。
設備投資額6,536百万円(2026年計画)
市場規模・シェア国内虫ケア用品 市場規模 1,413億円(2025年) / 当社シェア 59.2% / 入浴剤 市場規模 710億円(2025年) / 当社シェア 41.5% / 口腔衛生用品 市場規模 488億円(2025年) / 当社シェア 18.5%
新しい施策安速日用化学(蘇州)有限公司を解散・閉鎖し、生産設備の他拠点への移管などで供給を継続、中国国内の拠点集約による生産体制の最適化、中東情勢を受けた調達数量に応じた生産調整、仕様変更、輸送ルート見直し・代替輸送の検討、MA-T技術を活用した新しい収益基盤の構築
この書類が述べていない項目(5件)
店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内虫ケア用品の新製品を中心とした出荷・消化の好調、園芸用品のプロトリーフ連結、海外の増収、総合環境衛生の契約件数増加が寄与した。営業利益は増収による売上総利益の増加、高単価製品へのシフトによる粗利率改善、販管費の計画未消化により計画を上回った。親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少については、前年の特別利益349百万円などの影響がある。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算説明資料|アース製薬(4985)の適時開示 | Komori