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アース製薬(4985)・事実口腔衛生用品・その他日用品増収、入浴剤減収

日用品各分野における新製品寄与と増収

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1口腔衛生用品・その他日用品増収、入浴剤減収有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、市場は年初から前年を上回り、昨年に大幅リニューアルをした『モンダミン』シリーズの売上が好調に推移し、売上高は42億60百万円(前年同期比5.8%増)となりました。入浴剤分野においては、基幹商品である『温泡』や中性重炭酸入浴剤『BARTH』などは好調に推移したものの、『バスロマン』や『バスクリン』などの粉末タイプの売上が減少したことに加え、株式会社バスクリンの吸収合併に伴う内部売上高の消失などが影響し、売上高は105億48百万円(前年同期比6.4%減)となりました。その他日用品分野においては、消臭芳香剤や防カビ剤などの住居関連商品の売上が伸長した結果、売上高は185億9百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    日用品では、モンダミンを含む口腔衛生用品と住居関連商品を含むその他日用品が増収となる一方、粉末タイプの入浴剤とバスクリン吸収合併に伴う内部売上高消失により入浴剤は減収となった。
  2. FY2025口腔衛生用品・入浴剤増収、その他日用品減収有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、売上高は92億30百万円(前期比8.4%増)となりました。入浴剤分野においては、売上高は264億89百万円(前期比5.5%増)となりました。その他日用品分野においては、売上高は338億90百万円(前期比0.4%減)となりました。」

    日用品では口腔衛生用品と入浴剤が増収となる一方、その他日用品は減収となり、分野別の明暗が続いた。
  3. FY2025-H1口腔衛生用品・入浴剤増収、その他日用品減収有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、厳しい競争環境の中、『モンダミン』シリーズや歯科医専売品の順調な出荷により、売上高は40億25百万円(前年同期比2.7%増)となりました。入浴剤分野においては、市場が前年を上回る中、『きき湯』や『温泡』、『いい湯旅立ち』、また高付加価値商品群の中性重炭酸入浴剤『BARTH』の売上が堅調に推移し、売上高は112億72百万円(前年同期比0.1%増)となりました。その他日用品分野においては、猛暑対策を目的としたシャツミストやネッククーラー等の冷却剤等の売上が伸長した一方、消臭芳香剤や衣類用防虫剤の出荷が前年を下回り、売上高は181億6百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    日用品では、口腔衛生用品と入浴剤が増収となる一方、その他日用品は冷却剤等の伸長があったものの消臭芳香剤・衣類用防虫剤の減少により減収となった。
  4. FY2024口腔衛生用品・その他日用品増収、入浴剤減収有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、競合他社の積極的な製品展開によって、市場での競争が激しさを増しており、主力の洗口液『モンダミン プレミアムケア』の売上が前年を下回りましたが、若年層をターゲットにした新製品『ダモン』の売上が寄与し、売上高は85億12百万円(前期比1.8%増)となりました。入浴剤分野においては、消費者ニーズが多様化している中、新製品『温泡 デカまる』の投入により錠剤タイプの売上は伸長しました。また、『BARTH』ブランドの中性重炭酸入浴剤の売上は順調に推移しました。一方で、粉末タイプ『バスロマン』・『バスクリン』、粒剤タイプ『きき湯』等は高いシェアを維持するものの、売上は低調な状況が続き、売上高は251億4百万円(前期比3.6%減)となりました。」

    口腔衛生用品は新製品『ダモン』の寄与で増収となった一方、入浴剤は主要製品の低調により減収となり、日用品内の分野別の明暗が継続した。
  5. FY2024-H1口腔衛生用品・入浴剤減収、その他日用品増収継続有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、厳しい競争環境の中、市場の活性化に向けた製品の投入等を行いました。しかしながら、SKU整理に伴う減収分のカバーには至らず、売上高は39億19百万円(前年同期比1.8%減)となりました。入浴剤分野においては、市場は前年を上回る状況となっているものの、競争環境は激しさを増し、『日本の名湯』といった分包タイプが好調な一方、粉末タイプ『バスロマン』、粒剤タイプ『きき湯』は低調な状況が続き、売上高は112億66百万円(前年同期比2.9%減)となりました。その他日用品分野においては、猛暑対策を目的としたシャツミストやネッククーラー等の冷却剤、女性用マスク、エアコン洗浄剤、衣類用防虫剤等の売上が伸長した他、ベトナムで取り扱う住居用洗剤の売上が拡大し、売上高は185億48百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」

    口腔衛生用品と入浴剤は競争環境やSKU整理等により減収となる一方、その他日用品は冷却剤、女性用マスク、エアコン洗浄剤、衣類用防虫剤、ベトナムの住居用洗剤が寄与して増収となった。
  6. FY2024-Q1口腔衛生用品・入浴剤減収、その他日用品増収有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、洗口液の使用習慣を訴求するためにディスペンサー付きの『自動で出てくるモンダミン』を積極展開しましたが、厳しい競争環境が続く中、『モンダミン』シリーズは低調な推移となり、売上高は17億22百万円(前年同期比7.8%減)となりました。入浴剤分野においては、生活を取り巻く環境やトレンドの変化に伴う平均単価の上昇等により、昨年から続いていた市場の低調な推移に歯止めがかかり、市場規模は前年並みの水準にまで回復しました。一方で当社グループの製品は『きき湯』や『温泡』等の出荷が前年を下回り、売上高は57億72百万円(前年同期比6.5%減)となりました。その他日用品分野においては、衣類用防虫剤の出荷が前年を下回ったものの、女性用マスクや冷却剤、エアコン洗浄剤が伸長し、売上高は78億93百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    日用品では、口腔衛生用品と入浴剤が減収となる一方、その他日用品は女性用マスク、冷却剤、エアコン洗浄剤の伸長により増収となった。分野別の明暗が継続している。
  7. FY2023口腔衛生用品のみ増収、入浴剤・その他日用品は減収有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、消費者ニーズの変化を背景に競争環境が厳しい中、汎用品の『モンダミン ペパーミント』などの売上が前年を下回りました。一方で、オールインワンの洗口液『モンダミン プレミアムケア』が売上を伸ばしたことに加えて、歯科医院の開拓が進んだことに伴う歯科医院専売の洗口液『モンダミン ハビットプロ』の売上が伸長し、売上高は83億64百万円(前期比2.1%増)となりました。入浴剤分野においては、入浴剤の使用の定着化は進んだものの、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことによる外出機会の増加、猛暑や暖冬といった天候などの影響を受け、市場規模は前年を下回りました。」

    口腔衛生用品は高機能品・歯科医院専売品が寄与して増収となった一方、入浴剤及びその他日用品は減収となり、分野別の明暗が通期でも継続した。
  8. FY2023-Q3日用品各分野の減収継続有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、歯科医院の開拓が進んだことに伴う歯科医院専売の洗口液『モンダミン ハビットプロ』が売上を伸ばしたことに加えて、オールインワンの洗口液『モンダミン プレミアムケア』が伸長しました。一方で、『モンダミン ペパーミント』などの汎用品の売上が前年を下回り、売上高は57億99百万円(前年同期比1.9%減)となりました。入浴剤分野においては、入浴剤の使用の定着化は進んだものの、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことによる外出機会の増加や今夏の猛暑などの影響を受け、市場動向は前年を下回る状況が続きました。当社グループも市場の動向に比例して低調な推移となり、売上高は170億35百万円(前年同期比2.8%減)となりました。その他日用品分野においては、夏場の熱中症対策などとして保冷剤や冷却剤が好調に推移しました。また、消臭芳香剤『スッキーリ!』シリーズなども好調であった一方、家庭用マスクや衣類用防虫剤の売上が前年を下回り、売上高は251億30百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    口腔衛生用品、入浴剤、その他日用品で一部の製品・カテゴリーが伸長した一方、各分野の売上高は前年を下回り、分野別の明暗が続いている。
  9. FY2023-Q2入浴剤・その他日用品の減収継続有価証券報告書

    「入浴剤分野においては、新型コロナウイルス感染症のまん延に伴う需要の盛り上がりは落ち着き、粉末や分包などの主要剤型を中心に低迷し、市場動向は前年を下回る状況が続きました。当社グループも市場の動向に比例して低調な推移となり、売上高は116億5百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    口腔衛生用品はモンダミンプレミアムケアの伸長で増収となった一方、入浴剤は需要の盛り上がり一巡により2.2%減、その他日用品は家庭用マスクの低調により5.2%減となった。分野別の明暗が続いている。
  10. FY2023-Q1BARTH寄与と分野別減収有価証券報告書

    「入浴剤分野においては、新型コロナウイルス感染症により入浴剤の使用の定着化は進み、分包タイプの『日本の名湯』が好調に推移しました。また、事業譲受により取得した「BARTH」ブランドの中性重炭酸入浴剤の売上が加わりました。一方で、足元の市場動向は前年を下回る状況が続いており、売上高は61億74百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    入浴剤では日本の名湯とBARTHブランドが寄与した一方、市場動向は前年を下回り、入浴剤は微減となった。その他日用品では掃除用品・消臭芳香剤の寄与がある一方、マスク需要の反動で減収となった。
  11. FY2022入浴剤・その他日用品の増収有価証券報告書

    「入浴剤分野においては、新型コロナウイルス感染症によって拡大した市場規模は維持され、「お風呂を楽しむ」意識が定着する中、お客様が入浴剤に求めるニーズが多様化しています。こうした中、粒剤タイプの『きき湯』、分包タイプの『日本の名湯』、子供向けタイプの『あわっぴー』などが好調に推移し、売上高は269億46百万円となりました。」

    入浴剤では『きき湯』『日本の名湯』『あわっぴー』が寄与し、その他日用品でも節電需要、消臭芳香剤、掃除用品が売上に寄与した。
  12. FY2022-Q3入浴剤の新製品寄与と分野別明暗の継続有価証券報告書

    「こうした市場環境の中、粒剤タイプの『きき湯』、分包タイプの『日本の名湯』が売上を伸ばしたことに加え、秋季発売新製品の『あわっぴー』が順調に出荷が進んでいることも寄与し、売上高は175億19百万円となりました。」

    入浴剤では『きき湯』『日本の名湯』に加え、秋季発売の新製品『あわっぴー』が売上に寄与した。口腔衛生用品ではレギュラータイプが前年を下回る一方、高機能タイプが好調であり、分野別の明暗は継続している。
  13. FY2022-Q1新製品寄与と分野別減収の併存有価証券報告書

    「日用品部門においては、入浴剤分野においては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けたお客様需要の変化に伴い市場規模が拡大し、錠剤タイプの『温泡』、分包タイプの『日本の名湯』・『いい湯旅立ち』などが好調に推移したことにより、売上高は62億1百万円となりました。口腔衛生用品分野においては、オールインワンの洗口液『モンダミン プレミアムケア センシティブ』が引き続き好調に推移しましたが、『モンダミンNEXT歯周ケア』などが低調に推移したことで、売上高は17億69百万円となりました。その他日用品分野においては、前年の巣ごもり需要拡大の反動減を受け、室内用ウイルス・菌除去剤『アレルブロック』が低調に推移しましたが、消臭芳香剤『スッキーリ!』ブランドの新製品『Sukki-ri!CORK+STICK Puriture』、『クルマのスッキーリ!Sukki-ri!』などの売上寄与があり、売上高は78億63百万円となりました。」

    入浴剤は需要変化と複数製品の好調により増収に寄与した一方、口腔衛生用品では一部製品、その他日用品では巣ごもり需要の反動を受けた製品が低調となり、分野別の明暗が続いている。
  14. FY2021通期で全分野増収・入浴剤牽引有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野…売上高は469億35百万円(前期比3.8%増)となりました。入浴剤分野…売上高は299億15百万円(前期比13.6%増)となりました。その他日用品分野…売上高は333億3百万円(前期比2.1%増)となりました。」

    前年度に分野別の明暗があった日用品について、2021年度は口腔衛生用品、入浴剤、その他日用品の全分野が増収となり、入浴剤の伸長が最も大きかった。
  15. FY2021-Q3入浴剤増収継続・その他日用品微減有価証券報告書

    「入浴剤分野においては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けたお客様需要の変化に伴い市場規模が拡大し、錠剤タイプの『温泡』、粒剤タイプの『きき湯』、分包タイプの『いい湯旅立ち』などが引き続き好調に推移し、売上高は196億86百万円(前年同期比19.2%増)となりました。その他日用品分野においては、掃除用品『らくハピ』シリーズで堅調な需要が継続し売上を伸ばしましたが、昨年の巣ごもり需要の反動や8月以降の気温の低下により除湿剤や保冷剤などが前年を下回り、売上高は260億94百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    入浴剤は前年同期比19.2%増と大幅増収を継続した一方、その他日用品は巣ごもり需要の反動や気温低下により微減となった。
  16. FY2021-Q2入浴剤増収継続・各分野増収有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、洗口液『モンダミン プレミアムケア センシティブ』の売上寄与に加え、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が引き続き好調に推移したことで、売上高は215億49百万円(前年同期比3.3%増)となりました。入浴剤分野においては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けたお客様需要の変化に伴い市場規模が拡大し、粒剤タイプの『きき湯』、分包タイプの『日本の名湯』・『いい湯旅立ち』などが引き続き好調に推移し、売上高は131億24百万円(前年同期比27.4%増)となりました。その他日用品分野においては、マスク『快適ガード』の前年における年間を通じた短期的な需要拡大に対する一時的な反動がありましたが、巣ごもり需要の拡大を受け、掃除用品『らくハピ』シリーズなどが売上を伸ばし、売上高は179億13百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」

    前四半期の口腔衛生用品・その他日用品の減収から状況が改善し、日用品の3分野すべてが増収となった。特に入浴剤は前年同期比27.4%増と大きく伸長した。
  17. FY2021-Q1入浴剤急増・他分野減収有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が好調に推移しましたが、洗口液『モンダミン』、入れ歯洗浄剤『ポリデント』、入れ歯安定剤『ポリグリップ』などが低調に推移したことで、売上高は101億42百万円(前年同期比1.1%減)となりました。入浴剤分野においては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けたお客様需要の変化に伴い市場規模が拡大し、粒剤タイプの『きき湯』、分包タイプの『日本の名湯』・『いい湯旅立ち』などが好調に推移したことにより、売上高は68億24百万円(前年同期比41.0%増)となりました。その他日用品分野においては、巣ごもり需要の拡大を受け掃除用品などが売上を伸ばしましたが、マスク『快適ガード』が、前年の年間を通じた短期的な需要拡大に対する一時的な反動と、長期的な需要予測に基づく安定供給を目的とした製造数量の調整により、売上高は79億53百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」

    日用品内では、入浴剤が前年同期比41.0%増と大きく伸長する一方、口腔衛生用品とその他日用品は減収となり、分野別の増減が継続している。
  18. FY2020-Q3日用品分野の増減併存有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が引き続き好調に推移し、洗口液の新製品『モンダミン プレミアムケア ストロングミント』の売上寄与もありましたが、昨年にあった消費税増税前の駆け込み需要の反動減により、売上高は322億64百万円(前年同期比 0.9%減)となりました。」

    日用品内では、口腔衛生用品が消費税増税前の駆け込み需要の反動で減収となる一方、入浴剤は7.9%増収、その他日用品は提携解消の影響等で8.5%減収となり、分野別の明暗が強まった。
  19. FY2020-Q2その他日用品の減収幅縮小有価証券報告書

    「その他日用品分野においては、新型コロナウイルス感染症の拡大によりマスク『快適ガード』が売上を伸ばしましたが、レキットベンキーザー社と2019年末に販売業務提携契約を解消した影響で、売上高は178億44百万円(前年同期比 5.2%減)となりました。」

    マスク需要の増加があった一方、販売業務提携解消の影響でその他日用品は減収となった。減収幅は第1四半期の7.0%減から5.2%減へ縮小した。
  20. FY2020-Q1その他日用品の増減要因転換有価証券報告書

    「その他日用品分野においては、新型コロナウイルス感染症の拡大によりマスク『快適ガード』が売上を伸ばしましたが、レキットベンキーザー社と2019年末に販売業務提携契約を解消した影響で、売上高は80億5百万円(前年同期比 7.0%減)となりました。」

    その他日用品分野は、マスクの需要増があった一方、レキットベンキーザー社との販売業務提携解消の影響で減収となった。従来の分野全体の増収基調から、増減要因が併存する状況へ変化した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、洗口液の新製品『モンダミンNEXT歯周ケア』の売上寄与に加え、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が引き続き好調に推移したことで、売上高は325億43百万円(前年同期比 8.9%増)となりました。入浴剤分野においては、ユーザーのニーズを踏まえた販売施策の集中的な実施により錠剤タイプの『温泡』、粒剤タイプの『きき湯』、また白元アース㈱の『HERSバスラボ』シリーズが好調を維持したことで、売上高は153億1百万円(前年同期比 3.0%増)となりました。その他日用品分野においては、消臭芳香剤『スッキーリ!』が売上を伸ばしたことに加え、家庭用マスク『快適ガード』、保冷剤『アイスノン』、防虫剤『消臭ピレパラアース』シリーズが好調に推移したことなどにより、売上高は285億62百万円(前年同期比 7.3%増)となりました。」

    口腔衛生用品、入浴剤、その他日用品の各分野で新製品・既存ブランドが寄与し、各分野が増収となった。防虫剤『消臭ピレパラアース』シリーズの好調も新たに明示された。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、洗口液の新製品『モンダミンNEXT歯周ケア』の売上寄与に加え、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が引き続き好調に推移したことで、売上高は203億27百万円(前年同期比 5.8%増)となりました。入浴剤分野においては、粉剤タイプの『バスクリン』・『バスロマン』が価格体系を変更した影響から売上が前年同期を下回ったものの、錠剤タイプの『温泡』、粒剤タイプの『きき湯』、また白元アース㈱の『HERSバスラボ』シリーズが好調を維持したことで、売上高は94億61百万円(前年同期比 7.4%増)となりました。その他日用品分野においては、消臭芳香剤『スッキーリ!』が売上を伸ばしたことに加え、家庭用マスク『快適ガード』、保冷剤『アイスノン』シリーズが好調に推移したことなどにより、売上高は188億18百万円(前年同期比 6.1%増)となりました。」

    口腔衛生用品、入浴剤、その他日用品の各分野が増収となり、日用品部門全体の売上高は前年同期比6.2%増となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、洗口液の新製品『モンダミンNEXT歯周ケア』の売上寄与に加え、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が引き続き好調に推移したことで、売上高は94億17百万円(前年同期比 7.1%増)となりました。」

    口腔衛生用品では新製品と既存ブランドが寄与し、売上高が7.1%増となった。入浴剤は7.5%増、その他日用品は8.3%増となり、日用品各分野が第1四半期にそろって増収となった。
  24. FY2018通期で分野別の増減が定着有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、洗口液『モンダミン』が売上を伸ばし、また知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が好調を維持したことなどにより、売上高は421億46百万円(前期比 3.6%増)となりました。入浴剤分野においては、錠剤タイプ『温泡』にアイテムを追加したことも寄与して売上を伸ばしましたが、粉末タイプ『バスクリン』・『バスロマン』が伸び悩んだことなどにより、売上高は237億85百万円(前期比 0.0%増)となりました。その他日用品分野においては、前期に子会社化したEarth Corporation Vietnamの売上寄与に加え、消臭芳香剤『スッキーリ!』や、家庭用マスク『快適ガードプロ』、保冷剤『アイスノン』などが順調に推移したことなどにより、売上高は349億90百万円(前期比 8.3%増)となりました。」

    通期では口腔衛生用品とその他日用品が増収、入浴剤は横ばいとなった。第3四半期まで増収だった各分野の状況が、通期では分野ごとに明確に分かれた。
  25. FY2018-Q3入浴剤が減収から微増へ、その他日用品は増収幅縮小有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、洗口液『モンダミン』が売上を伸ばし、また知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が好調を維持したことなどにより、売上高は298億86百万円(前年同期比 2.0%増)となりました。入浴剤分野においては、錠剤タイプの『温泡』がアイテムを追加したことも寄与し売上を伸ばした一方、粉末タイプの『バスクリン』・『バスロマン』が伸び悩んだことなどにより、売上高は148億55百万円(前年同期比 0.4%増)となりました。その他日用品分野においては、昨年子会社化したEarth Corporation Vietnam(前期の売上高は、第3四半期連結会計期間より計上)の売上寄与に加え、消臭芳香剤『スッキーリ!』や、家庭用マスク『快適ガードプロ』、保冷剤『アイスノン』などが順調に推移したこと、またタイにおいて『スッキーリ!』やエアコン洗浄剤『エアコン洗浄スプレー』を新発売したことなどにより、売上高は266億28百万円(前年同期比 9.1%増)となりました。」

    口腔衛生用品は2.0%増、入浴剤は前四半期の5.4%減から0.4%増へ転じ、その他日用品は9.1%増と増収を維持したが、前四半期の15.6%増から増収幅は縮小した。
  26. FY2018-Q2分野別の増減併存継続有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、洗口液『モンダミン』が売上を伸ばし、また知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が好調を維持したことなどにより、売上高は192億21百万円(前年同期比 1.3%増)となりました。入浴剤分野においては、錠剤タイプの『温泡』がアイテムを追加したことも寄与し売上を伸ばした一方、粉末タイプの『バスクリン』・『バスロマン』が伸び悩んだことなどにより、売上高は88億12百万円(前年同期比 5.4%減)となりました。その他日用品分野においては、昨年子会社化したEarth Corporation Vietnamの売上寄与に加え、消臭芳香剤『スッキーリ!』や、家庭用マスク『快適ガードプロ』、保冷剤『アイスノン』などが順調に推移したこと、またタイにおいて『スッキーリ!』やエアコン洗浄剤『エアコン洗浄スプレー』を新発売したことなどにより、売上高は177億32百万円(前年同期比 15.6%増)となりました。」

    日用品内では、口腔衛生用品とその他日用品が増収となる一方、入浴剤は減収となり、分野別の明暗が継続している。
  27. FY2018-Q1分野別の明暗有価証券報告書

    「日用品部門においては、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が好調を維持する一方で、洗口液『モンダミン』が微減となったほか、義歯安定剤『ポリグリップ』の出荷が前年を下回ったことなどにより、売上高は87億89百万円(前年同期比 1.1%減)となりました。入浴剤分野においては、錠剤タイプの『温泡』が好調に売上を伸ばした一方、粉末タイプの『バスクリン』・『バスロマン』が伸び悩んだことなどにより、売上高は44億12百万円(前年同期比 9.0%減)となりました。その他日用品分野においては、昨年子会社化したEarth Corporation Vietnam(前期の売上高は、第3四半期連結会計期間より計上)の売上寄与に加え、『ミセスロイド』をはじめとする衣類用防虫剤や、『スッキーリ!』などの消臭芳香剤、『快適ガードプロ』などの家庭用マスクが順調に推移したことにより、売上高は79億55百万円(前年同期比 11.9%増)となりました。」

    従来の各日用品分野の一様な増収記述から、口腔衛生用品・入浴剤は減収、その他日用品は11.9%増収という分野別の明暗が示された。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、洗口液の新製品『モンダミン プレミアムケア センシティブ』が売上に寄与したことに加え、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』、入れ歯安定剤『ポリグリップ』などが引き続き売上を伸ばしたことにより、売上高は406億82百万円(前期比 6.8%増)となりました。」

    口腔衛生用品、入浴剤、その他日用品で新製品・既存ブランドが寄与し、通期売上高はそれぞれ増加した。入浴剤では市場シェアも49.9%へ上昇した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、新製品の洗口液『モンダミン プレミアムケア センシティブ』が売上に寄与したことに加え、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が引き続き順調に売上を伸ばしたことで、売上高は292億92百万円(前年同期比 7.7%増)となりました。入浴剤分野においては、錠剤タイプの『温泡』が順調に売上を伸ばしたほか、粒剤タイプの『きき湯』のリニューアル及びアイテム追加が奏功したことで、9月末時点における当社グループの市場シェア(自社推計)は49.2%(前年同期比 0.9ポイント増)と伸長し、売上高は147億90百万円(同 6.6%増)となりました。その他日用品分野においては、消臭芳香剤『スッキーリ!』や保冷剤『アイスノン』シリーズが売上を伸ばしました。また、海外では住居用洗剤等を取り扱うA MY GIA JOINT STOCK COMPANYを新規に連結したことや、タイでは芳香剤、中国において除湿剤、マスクを中心に売上を伸ばしたことなどにより、売上高は243億98百万円(同 11.0%増)となりました。」

    新製品・リニューアル・既存ブランドおよびA MY GIAの連結が寄与し、口腔衛生用品、入浴剤、その他日用品で増収となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、新製品の洗口液『モンダミン プレミアムケア センシティブ』が売上に寄与したことに加え、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が引き続き順調に売上を伸ばしたことで、売上高は189億65百万円(前年同期比 6.7%増)となりました。入浴剤分野においては、発泡入浴剤『温泡』が順調に売上を伸ばしたほか、粉末入浴剤『バスクリン』も好調に推移したことで、6月末時点における当社グループの市場シェア(自社推計)は49.9%(前年同期比1.1ポイント増)と伸長し、売上高は93億15百万円(同 4.9%増)となりました。その他日用品分野においては、消臭芳香剤『スッキーリ!』や保冷剤『アイスノン』シリーズが売上を伸ばしたことなどにより、売上高は153億43百万円(同 4.1%増)となりました。」

    口腔衛生用品、入浴剤、その他日用品で新製品・既存ブランドが寄与し、各分野で増収となった。入浴剤の市場シェアは49.9%で前年同期比1.1ポイント上昇した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、洗口液が『モンダミン プレミアムケア』を中心に売上を伸ばしたことに加え、義歯洗浄剤『ポリデント』、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が堅調に推移したことなどにより、売上高は88億89百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    モンダミン プレミアムケア等の製品・ブランドが寄与し、口腔衛生用品の売上高は前年同期比5.2%増となった。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「口腔衛生用品、入浴剤、その他日用品の各分野で新製品等が寄与し、売上高はそれぞれ380億51百万円(前期比6.6%増)、225億91百万円(同5.7%増)、300億4百万円(同11.4%増)となりました。」

    新製品や既存ブランドの寄与により、口腔衛生用品、入浴剤、その他日用品の通期売上高がそれぞれ前年を上回った。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「口腔衛生用品分野においては、前期の秋に発売した洗口液『モンダミン プレミアムケア』が売上に寄与したことに加え、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が大幅に売上を伸ばし、売上高は271億52百万円(前年同期比7.8%増)となりました。入浴剤分野においては、前期の秋に発売した発泡入浴剤『温泡』が売上に大きく寄与したほか、『バスクリン』の売上が伸びたことなどにより、売上高は138億77百万円(同9.2%増)となりました。その他日用品分野においては、今春発売した消臭芳香剤『スッキーリ!』の売上が好調に推移したほか、除湿剤『ドライ&ドライUP』の新製品が寄与したことなどにより、売上高は227億98百万円(同6.0%増)となりました。」

    口腔衛生用品、入浴剤、その他日用品の各分野で新製品等が寄与し、前年同期比7.8%増、9.2%増、6.0%増となった。
一緒に動いた変遷

「ジョンソントレーディングの子会社化によるペット用品・園芸用品事業の拡充」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ジョンソントレーディングの子会社化によるペット用品・園芸用品事業の拡充5回
  3. 2彩都総合研究所の新設に伴う維持費増加とセグメント利益減少4回
  4. 3ペット関連事業を将来的な経営の柱へ育成4回
  5. 4海外展開の強化3回
  6. 5差別化された品質保証サービスによる契約維持・拡大3回
  7. 6製造原価のコストダウン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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日用品各分野における新製品寄与と増収|アース製薬(4985)の変遷 | Komori