Komori
アース製薬(4985)・リスク再掲

新型ウイルス感染症の蔓延による消費低迷・サプライチェーン混乱

FY2019に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q12020: 420202021: 420212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績への影響について、リスクの重要な変更はないと扱われている。
  2. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループが展開に注力するアジア地域においても、断続的な新型コロナウイルス感染症の拡大懸念に加え、サプライチェーンの停滞による原材料・資源価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢に伴う影響など、依然として注視が必要な状況が続いております。」

    感染症の拡大懸念が続く中、サプライチェーン停滞、原材料・資源価格高騰、ロシア・ウクライナ情勢が事業環境への影響要因として加わった。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、収束までの期間が長期化した場合、社員・取引先への感染やサプライチェーンの混乱などにより、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染予防策を実施し事業を継続している一方、感染収束長期化、社員・取引先への感染、サプライチェーン混乱のリスクを継続している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。新型コロナウイルスの感染拡大による影響については引き続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業・業績への影響を引き続き注視する姿勢を示している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による影響については引き続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績への影響を引き続き注視する姿勢を示している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による影響については引き続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績への影響を引き続き注視する姿勢を示している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、時差通勤やテレワークの推奨、ウェブ会議等を利用した社内外のコミュニケーションの実施、マスクの着用や事務所に消毒液を設置するなど感染予防対策を実施し、社員の健康管理を徹底したうえで事業を継続しております。」

    感染症リスクは継続しているが、時差通勤、テレワーク、ウェブ会議、マスク・消毒液など具体的な感染予防策を実施し事業を継続している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による影響については引き続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大による事業活動・業績への影響を引き続き注視する姿勢を示している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による影響については引き続き注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の蔓延による事業活動・業績への影響を引き続き注視する姿勢を示している。
  10. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、当社グループが展開に注力するアジア地域も、アメリカ・中国間の通商問題の動向に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、人やモノの移動が制限され経済活動が大きく停滞し、景気は減速傾向で推移しております。」

    前年度に可能性として記載した新型コロナウイルス感染症の蔓延リスクについて、人・モノの移動制限と経済活動の大幅停滞という影響が実際に発生したと記載している。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「また、新型ウィルスなどの感染症の蔓延による消費の低迷、サプライチェーンの混乱などにより、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害リスクに加え、新型ウイルス等の感染症蔓延による消費低迷とサプライチェーン混乱を新たな事業リスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「短期借入金・運転資産増加と自己資本比率低下」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1短期借入金・運転資産増加と自己資本比率低下3回
  3. 2個人消費の持ち直し鈍化と消費者マインドの足踏み2回
  4. 3物流コスト高騰・プロモーション費用増加・買収関連償却費による利益圧迫2回
  5. 4米中貿易摩擦による景気先行き不透明感2回
  6. 52020年の連結売上高・連結経常利益目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アース製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型ウイルス感染症の蔓延による消費低迷・サプライチェーン混乱|アース製薬(4985)の変遷 | Komori