衛生検査・異物混入対策の精度向上
FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- 2026-08-06前進決算説明資料
「ライフサイエンス分野向け検査設備の拡充」
衛生検査・異物混入対策に関する設備拡充が、総合環境衛生事業の実績好調の内部要因として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「研究開発分野では、高品質な衛生環境の維持・管理を目的として、有害生物や微生物による汚染を防止する薬剤・機材の開発及び技術改良を継続しております。特に彩都総合研究所を核とし、AIやIoT等の先端技術を融合させた新たな衛生管理ソリューションの創出に取り組んでおります。」
衛生検査・異物混入対策の研究開発が、彩都総合研究所を核とするAI・IoT融合型の衛生管理ソリューション創出へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「それぞれの分析センターでは、「迅速・正確・お客様第一」という基本方針のもと、食品、医薬品、医療、容器・包材、物流・倉庫をはじめとした様々な業種業態のお客様を対象に、微生物検査、異物検査、遺伝子同定などを実施しております。検査・同定においては、ISO/IEC17025試験所認定を受けるなど信頼性の向上に努めています。」
衛生検査・異物混入対策は、東日本ラボの移転・拡充とISO/IEC17025認定、微生物・異物・遺伝子同定の運用を組み合わせた体制へ具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
衛生検査・異物混入対策に関する研究開発活動について重要な変更がないと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「捕虫、殺虫、調査装置についての新技術の開発、ホルマリン代替法としての各種殺菌・消毒に関する技術構築、MA-Tを活用した除菌システムの確立に取り組んでおります。」
検査・異物混入対策の研究開発に、MA-Tを活用した除菌システムの確立が具体的な研究テーマとして加わっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
衛生検査・異物混入対策に関する研究開発活動について重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更がないと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「それぞれの分析センターでは、契約先の製造環境(施設・設備、機械・器具、空調、使用水、作業員)や原料・製品などの微生物検査、混入異物(動・植物性異物、有機化合物、無機化合物)を目視検定、機器(FT-IR、蛍光X線分析装置)による化学的分析、比較検査を併用した同定、遺伝子を用いた昆虫・微生物の同定、昆虫の加熱履歴判別のためにAIを導入した凍結切片法(カタラーゼ代替)の導入、微生物検査報告をスピードアップするために迅速測定装置の本格導入を行っています。」
AIを導入した凍結切片法と迅速測定装置の本格導入が示され、検査・異物同定の技術運用が具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更がないと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「LEDを用いた捕虫、殺虫、調査装置の新技術を開発、ホルマリン代替法として各種除染システムの技術構築に取り組んでおります。また、効果的・効率的な危害物質の制御の施工に関する技術につきましては、可能な限り化学合成薬剤の使用量を控えることを目的とした独自開発に加え、公的機関及び大学、民間企業との共同研究開発も含めて取り組んでおります。」
検査・異物混入対策の研究について、LED利用装置、ホルマリン代替法、化学合成薬剤使用量の抑制、外部機関との共同研究という具体的な技術開発を追加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「それぞれの分析センターでは、契約先の製造環境や原料・製品などの微生物検査、DNAを利用した同定、昆虫・毛髪・微生物などの異物検定、塵埃や水質などの環境測定を行い」
彩都総合研究所分析センターと分析センター東日本を基盤に、DNA同定、異物検査、新しい検査方法、迅速な検査技法など研究・検査機能の具体化を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ISO17025(試験所及び校正機関に関する一般要求事項を規程した国際標準規格)の維持と更なる精度管理の強化、産官学との連携の強化、及び分析機器や社内システムのレベルアップについて更なる推進を図ってまいります。」
衛生検査・異物検定の需要増加に対応し、ISO17025の維持、精度管理、産官学連携、分析機器・社内システムの強化を進める方針を示している。